外国人目線の日本を体験中?1年ぶりに東京に戻って来て気づいたこと3つ

渋谷

どうも、実はまだ時差ボケが抜けないwasabi( wasabi_nomadik)です。

こんなこと初めてでビックリしてます。

いつもは絶対時差ボケにならないんですが、今回は最初からプレッシャーの大きいイベントが待っていたせいか、まだ体が緊張してるみたい?です。ここんとこずっと深夜4時に寝てて、このまま時差を持ち越すことになりそう・・・笑^^;

 

そんなことはさておき。

1年ぶりに日本に帰ってきてみると、改めて日本が違って見えてきます。

 

渋谷

街をブラブラしたり生活する中で、いくつか面白いなーと思ったポイントがあったので抜粋して3つ書いてみます!

 

店員・スタッフの数が多い

これは成田空港に降り立ったときから感じたことなんですが、スタッフの数や定員の数がヨーロッパに比べるとかなり多い!自分のEvernoteを見返したらこんなメモしてました。w

 

  • スーツケースの衝撃を和らげる人がいる
  • おはようございますって言う人がいる

 

スーツケースの衝撃を和らげる人っていうのは、ベルトコンベアーに乗って出てくる荷物を、ガタンと落っこちる前に手でサポートしてくれる人ってことです。こんな細かい作業するスタッフ、海外の空港で見たことない!

 

多分、ヨーロッパだったら「それは私の仕事の範囲ではない」と言って誰もそんなことしないでしょうね。

 

あと、通路に立って「おはようございます」と言うだけの人とか。

この業務絶対いらないでしょwと思いつつ、日本に帰ってきたんだな〜と感じる瞬間でもありました。

 

レストランでも定員の数が多くて、お冷やも次々に注いでくれるしお皿も空いたらすぐ下げにくるし、気を配られてる感がスゴイ。

 

レストランで「すいませーん!」って呼んで良い

これは未だに慣れない!

ドイツ、というかヨーロッパは全体的にレストランやカフェで注文するとき店員さんに「すいませーん!」と呼びかけません。どうするかというと、アイコンタクトで店員さんが気づくまでじーっと待ってます。メニューをもらって、注文が決まったらメニューをテーブルに立てておくと「注文が決まったよ」というサインになるのですが、基本的に店員さんがあちらのペースで来たい時に来るので、お店が忙しいといつまでたってもずーっと注文を取りに来ないことも。そういうときは直接レジまで行って店員さんを呼んだりします。

 

そのクセが抜けず、東京でも店員さんをじーっと見つめてしまっていて、やっと目が合ったと思ったら店員さんに「決まったらお呼びくださいね」って言われてハッとしました。忙しそうなのに呼びかけると悪い気がしてしまうのです。でも、呼んでいいんだった。10ヶ月離れるだけでもこういうことって忘れるもんです。

 

あと、何も言わなくてもお冷やが出てくるのはスゴイですね〜。ベルリンは拒否られるケースもあるのでw

→(過去記事)なぜベルリンのレストランでは「お冷や」がもらえないのか?

 

文字の情報量が多い

コンビニに入ったときの衝撃はすごかった・・・・!

 

 

小さいガムとかグミとか、いっろんな商品がズラズラーっっ!!と並んでいて、なおかつパッケージに記載されている文字の量が多いんです。例えば、ドイツのポテチで言えば「ポテトチップ/パプリカ味/100%サンフラワーオイル」くらいしか書いてないところを、日本のポテチだと「ポテトチップ/うすしお味/100%国内産じゃがいも使用/瀬戸内海の塩使用/〇〇キャンペーン実施中!詳しくはQRコードで」みたいなイメージです。

 

それで、お店に入れば天井から「おでんセール中」とかまた文字がぶら下がってたりして。レストランに入ればトイレの壁に「いつもトイレをきれいにご利用いただきありがとうございます」と書かれてたり。

 

とにかく、ポスター、広告、張り紙が多いんです。日本で生活してたらこれが普通だと思ってたけど、ドイツから戻るとその違いに驚きます。

 

なんだか外国人の目線になったみたいで、東京がまた違った風景に見えてなかなか楽しいですよ。

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2015年からドイツ・ベルリンに在住し、現在はポルトガルにも拠点を置きながら世界中を飛び回って仕事をするスタイルのwasabiがあなたのビジネスを広げるアンバサダーとしてイベント主催、MC/日英独通訳、現地リサーチからコンサルまで承ります。

 

現在はモビリティ、インフラ、BlockchainとAI、アート関連のお仕事を中心に承っていますが、特にジャンルは問いません。

 

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