旅行直前にスリに遭って旅行が中止!?私の残念すぎる体験談の全貌とそこから学んだこと

このアクシデントで学んだ「つながりの大切さ」

家に帰ってこのことをSNSで報告すると、ツイッターでも心配の声やあたたかい声をかけてくださる方がいました。本当にありがたいです。

 

自身のフェイスブックでも「お茶しに行こう!」って行ってくれたり、「何か困っていることはない?」と友人たちが声をかけてくれて本当に救われました。

 

このアクシデントを通じて、自分はいざという緊急時にも頼れる真の人間関係をベルリンで築けていることを再認識できたのです。

 

正直、これだけでも私がベルリンに来た意味があったと思えました。なぜなら私は今までそうした深い人間関係を築けない人間だと思っていたからです。

 

そもそも今までの全てを投げ打つ覚悟をもってベルリンに来た私は、いつも常に1人で戦っている気分でした。

 

そんな自分が、他の人にここまで心配してもらえるようになったなんて・・・この事件がなければきちんと分からなかったかもしれない。

 

心配した友人がその日「気晴らしにご飯行こう!」と言ってご飯をおごってくれたり、こんな素敵なベジタリアンな差し入れを持って来てくれたり・・・(涙)

 

友達の優しさに救われる。。。
友達の優しさに救われる。。。

 

「私、友達がいるんだ」

 

それはある意味当たり前で、でも1番難しくて1番素敵なこと。こんなことさえ私はちゃんと気がついていなかった。

 

 

そんなことを思いながら友達とスリの悪口を思いっきりネタにして盛り上がっていると、旅行に行けなかった悔しさや財産を盗られた未練はだんだんと和らいでいきました。

 

その日の夜も結局寝るまで、ドイツだけでなく他の国に住んでいる友達にまで心配のメッセージをもらったり、そのまま久しぶりの会話に華を咲かせていたらコックリと眠りについていました。

 

 

スリに遭ったときの一番の解決法?

 

それは、「頼れる友達を持つこと」なのかもしれない。

 

ちょっとくさいかしら?でも、これ割と真理ですよ。

 

BY経験者

“旅行直前にスリに遭って旅行が中止!?私の残念すぎる体験談の全貌とそこから学んだこと” への 1 件のフィードバック

  1. はじめてのコメント失礼いたします。いつもブログ読ませていただいています。今回はハラハラしながら読ませていただきました。ドイツではないのですが、私もタイによく行き、そこで嫌な思いをすることもたまにあります。でもそういう時に救ってくれるのはタイ人の友達、タイにいる友達であることが多いので今回の記事はとても共感しました。

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