【天使降臨】OmegaTにOkapiプラグインを入れてXLF/XLIFFファイルを使う方法

OmegaT

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

先日、とある翻訳プロジェクトの締め切りが迫っているときにいつも愛用している無料の翻訳ソフト「OmegaT」が故障してしまい、オワターな状況に陥りました。

 

その状況を切り抜けるために私は代わりのソフトを使ったのですが、同じ状況に陥った人のためにOmegaTにかんする過去記事を書き直したんですね。OmegaTでXLF/XLIFFファイルを扱う場合はOkapiというプラグインを入れなければならず、これが人によってけっこう難しいのでそういう人に向けて簡単にXLF/XLIFFファイルを扱えるソフトが他にもあったからです。

 

しかし私の場合、タグをかなり使う案件を扱っていたためOmegaTでやらないとミスが多発してしまい、結局OmegaTが使えないとダメだったのでかなり絶体絶命な状況に。もう仕事をお断りしようかな…というところまでいったときにツイッター上で天使が現れました。

 

え、まじすか?タイミング良すぎ。エラリーさん、あなたは天使ですか?

 

 

返事がかっこよすぎ!このOmegaTに対する信頼。頼もしすぎる…

 

要するに私のOmegaTはメモリが足らず、開くたびに強制終了されるか固まるという状況が発生していたのでした。うえ〜ん(泣)

 

そんな涙目の私を横に、天使エラリーさんの冷静な指導。

 

これが、OmegaTのメモリーを増やす方法です。もし同じようなエラーメッセージが出てきたりOmegaTが急激に重くなった人はこの方法を試してみてください。OmegaT.appを通常ダウンロードして使っている人はこの方法ができるはずです。

 

しかし私は以前Okapiがきちんとインストールできなかった経験をググっていくうちに提供された解決策として、どっかのネットコミュニティでもらったOmegaT.jarを使っていたのでこの方法ができず(笑)

 

OmegaTのJVM(Java仮想マシン)設定について

というわけでさらに良い解決法を提案してもらえたのでした。

もし同じような現象に遭遇した人はこの情報を参考にしてみてください!

OmegaTにOkapiプラグインを入れる手順

ここから「OmegaT_Plugin」を開き、ページ下部「okapiFiltersForOmegaT-1.4-m33-dist.zip」をダウンロード。

これで、OmegaTでXLF/XLIFFファイルを扱うためのプラグインOkapiを入れることができました!

 

 

エラリーさん、本当にありがとうございました!彼のおかげで本当に翻訳案件を救うことができました…インターネットまじスゴイ…!!!こんなにいろいろ丁寧に教えていただいたので、みなさんにもシェアしました!

 

こうやってネットの輪が広がっていくことも楽しいなぁ^^

エラリーさん、次香川に行った際はぜひお礼をさせてください〜!

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2015年からドイツ・ベルリンに在住し、現在はポルトガルにも拠点を置きながら世界中を飛び回って仕事をするスタイルのwasabiがあなたのビジネスを広げるアンバサダーとしてイベント主催、MC/日英独通訳、現地リサーチからコンサルまで承ります。

 

現在はモビリティ、インフラ、BlockchainとAI、アート関連のお仕事を中心に承っていますが、特にジャンルは問いません。

 

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