超個人的選曲!ベルリンで出会ったベルリンの”今”を感じる音楽5選

どうも、音楽大好きwasabi( wasabi_nomadik)です。

音楽っていいですよねぇ。私の人生にとって音楽は全ての始まりです、いや本当に。

洋楽好きが高じてパンクに目覚め、そこからもっと英語の歌詞を知りたいと英語に興味を持ち始めてどんどんのめり込んで行きました。好きなバンドの多くがイギリス出身だったこともあって憧れだったイギリスへ留学し、そこから今はベルリンへと未知なるアートを求めて移住してきました。

 

音楽がなかったら今の私はいないというほど音楽が好きな私ですが、ジャンルにはこだわらず色々なものを聞きます。最近はなぜか今まであまり聞いてこなかったラップやR&B、テクノやハウスミュージックばかり聞いています。ベルリンはハウスやテクノがすごく人気ですし、特に東ベルリンの殺風景な風景と実験的な電子音楽はすごく相性が合うと思っています。

 

ということで、かなりランダムですが私がベルリンに来てから出会ったお気に入りミュージック5選を紹介したいと思います!なんとなく、ベルリンやドイツ、そこに住む若者の雰囲気が分かるようなミュージックビデオを選んでみたのでドイツに興味がある方は是非チェックしてみてください〜!

 

Romano

    まず、気になる・・・気になるこのおさげ!RomanoことRoman Geikeは見た目からしてインパクト大の、ベルリン出身のラッパーです。この曲はRoman単体の作品ではなく、同じくベルリンに拠点を置いて活動しているビートメーカーSiriusumoとのコラボ曲なんですが、Romanoはビデオ内でラッパーとしてメインで登場しています。このビデオがいちいちシュールで面白い!ドイツ人のおじさんやおばさんたちが登場しているのでベルリンのおっとりとした空気がちょっとだけ掴めるビデオです。個人的にはおばさんに囲まれて生クリームを食べている図が何とも言えず秀逸。(笑)      

 

ドイツ語でラップっていうのがいいですよね〜。何を言っているかはちゃんと分かりませんが、こういうのはフィーリングです!(笑)語学に関しても、まずはその言語のリズムを好きになるって大事ですから。      

Kobito

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こちらも、またまたラップです。名前が「こびと」って時点で勝手に親近感湧きます。彼の事は今年の夏に行ったWilde Möhre Festival 2015というフェスで初めて知りました。正直フェスで観た感じ他の曲はあんまり好きじゃなかったのですが、この曲はけっこう聞きやすくておすすめです。ビデオも、ベルリンの街の様子が出てくるのでベルリンをイメージしたい方にはもってこい。

 

 

KiRRiN iSLAND

こちらは上2曲とはがらりと印象が変わります。ハンブルクを拠点に活動しているイラストレーター兼DJのKiRRiN iSLAND。抽象的で、アンビエントなビートが素敵です。これもベルリン近郊のフェスで観てから好きになったのですが、ステッカーのデザインも舞台照明も世界観がちゃんとしっかり作られていてビジュアル面でも魅力がありました。個人的には彼らの事を勝手に「ドイツのThe xxだと思っています。ドイツって骨太なテクノやハウスは多いんですが、こういう繊細でアンビエントなビートの音楽にあまり出会えないのでフェスで発見したときはかなり嬉しかったです!

 

UMA

こちらもKiRRiN iSLANDのような繊細なビートを持ちつつも、女性ボーカルが美しい歌声で耳心地の非常に良い音楽です。アンビエントなエレクトロにすごくポップな要素とダークな雰囲気が混じり合っているこのユニット。気になりますね〜。これから来るアーティストだと予感してます。UMAはたまたま行った友人が出演するイベントで一緒に共演していたアーティストです。ライブで観ると、予想以上にベースの低音がすごくどっしりと響いていて、そんな骨太でダークな部分に私は惹かれました!

 

Anika

知る人ぞ知る、オルタナティブロックアーティスト、Anika。彼女はドイツ人とイギリス人のダブルで、ベルリンを拠点に活動しています。彼女の存在感や歌声も素晴らしいのですが、私が特筆したいのは彼女のその特殊な経歴。もともとイギリス・ブリストルで政治ジャーナリストとして活動していたところをPortisheadというイギリスのバンドのプロデューサーに見初められBeakというバンドの女性ボーカルとしてレコーディングに抜擢されます。「Anika」というアルバムがリリースされ、日本でもアルバム曲の何曲かがiTune Top 100 オルタナティブロック部門にランクインするなど成功を収めました。今でも歌手とジャーナリストという二足のわらじを履いているそうで、曲も政治や世の中を批判したものが多めです。その姿勢がとても面白い!私は2年前彼女のライブを観るためだけにイギリスからドイツへ行ったほど好きです。このビデオ内でもベルリンの様子がちょこっと観れるので、どうぞダークでエッジーなベルリンを感じてください!

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2015年からドイツ・ベルリンに在住し、現在はポルトガルにも拠点を置きながら世界中を飛び回って仕事をするスタイルのwasabiがあなたのビジネスを広げるアンバサダーとしてイベント主催、MC/日英独通訳、現地リサーチからコンサルまで承ります。

 

現在はモビリティ、インフラ、BlockchainとAI、アート関連のお仕事を中心に承っていますが、特にジャンルは問いません。

 

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