光文社新書noteにて連載開始!「日本人は最強のパスポート〜女寅さんの旅」

どうもwasabiです。

今日は嬉しいお知らせです。

光文社新書noteより「日本人は最強のパスポート〜女寅さんの旅」という毎月の新連載を持たせていただくことになりました。これは私が過去4年以上ドイツに拠点を置きながらヨーロッパを中心に世界中様々な場所を訪れるノマドとして感じてきたことや体験したことの断片を伝えていくコラムの連載になります。毎月2本ほど書いていく予定なので、ぜひチェックしていただけたら嬉しいです。

 

日本人のパスポートが最強であるということを日本のパスポートに書きました。

この気合い、感じていただけます?笑

家族に、漢字が下手だと言われました。

過去4年くらい漢字を書かなくて書き方を忘れちゃったよね。スマホ見ながら頑張って書いたあたりがデジタル世代っぽくてリアルじゃん!って言い訳しときました。

(あ、これはVOIDになったパスポートなので大丈夫だけど、現在有効なパスポートには何も書いちゃダメらしいですよ!一応ね..世知辛いが…。)

 

今回の企画を提案してくださった編集者の古川さんとは1年以上前に古川さんが書籍の提案のためにわざわざベルリンまで来てくださった時以来の関係なのですが、正直その時は自分自身、感じることがいろいろありすぎて言葉を失っている時期でした。というか、実は今も失っているかもしれない。

 

あんまり人に理解されないな〜と悩んでいたけれど、よくよく考えたらあんまり人がしてない経験しているんだから、しょうがないよね。と、最近は思えるようになってきた。この難しさも含めて「海外新卒フリーランス」っていうレールのない生き方を選択したのは、テメーだろってことですね。そのことがよ〜〜くわかったよ。連載ではそういうことも書いていきたいなぁ。

 

ヨーロッパに住んでいて考えるようになるのは「どうして自分は日本人として生まれてきたのだろう?」ってことなんです。コミュニケーションって、私の中ではある箇所にクリックすると、言葉なんて関係なく誰とでも仲良くなることができる。だからこそ「なぜ自分の母語があえての”日本語”なのだろう?」って考えるようになったのです。

今んところの結論として、きっとこれも「ご縁」なのだと思うように。

多分そういう考え方がすでに日本人的で、やっぱりなぁ〜そうだよなぁ〜って、腑に落ちたんですよね。

 

だから、この企画を通して、私が失った言葉を新しい形で”創造”していこうと思っています。

「取り戻す」んじゃなくて、全く新しいものを創る。

コントロールするのは、やーめっぴ。

 

でもね、そう思うと「ものを書く」ってこと自体が圧倒的に矛盾する行為なんですよね。

伝えたいけど、伝えたくない、みたいな。

わかってほしいけどわかられてたまるか、みたいな気持ちと似てるかもしれない。

私の体験したことが、言葉なんかで伝わるかよ!って思ってしまう部分があるし、そもそも「伝える」とか意識した時点で押し付けがましい。その葛藤を抱えながらの連載です。

 

それでも、人は言葉を使う生き物だから、そして結局私は未だにコミュニケーションの仕事をしていて結局言葉が好きだし、究極的には人間が好きなんだなぁ〜ってことに行き着いて、いろいろ葛藤した「言葉」でまた何かやってみようと思うに至ったわけです。

 

「伝えるけど、伝わらなくてもいいよ〜。誤解したっていいよ。そこは人に任せる。」

そういう相互な表現ができたらいいな。

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2015年からドイツ・ベルリンに在住し、現在はポルトガルにも拠点を置きながら世界中を飛び回って仕事をするスタイルのwasabiがあなたのビジネスを広げるアンバサダーとしてイベント主催、MC/日英独通訳、現地リサーチからコンサルまで承ります。

 

現在はモビリティ、インフラ、BlockchainとAI、アート関連のお仕事を中心に承っていますが、特にジャンルは問いません。

 

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