イギリス留学に必須の「IELTS」そのメリットと私が実践したメインの勉強法を紹介!

オックスフォード

 

まずは日本語の教材でIELTSに慣れることから

留学先の寮!なつかしぃ。。。
留学先の寮!ここでよくテスト勉強したなつかしぃ。。。

 

IELTSのテストスタイルを知らなければ対策は立てられません。まずは日本語のIELTS教材でIELTSのテストがどんな感じなのか雰囲気を掴むことから始めるといいでしょう。

 

 

私はまずこの本を買って熟読しました。この問題集自体は「トレーニング」にはならなかったですが、「トレーニングのやり方」を知ることはできました。

 

最初は初めてのことには誰でも躊躇するもの。

 

私はこの本でまったく未知数だったIELTSへの抵抗がなくなって、どんどん問題を説いていく「トレーニング」にシフトしていきました。

 

その際、トレーニングに使用したのはこちらの教材です。

 

 

これはなかなか問題数が多くて、繰り返し使って練習できました。

 

私のトレーニング方法はとてもシンプルですが、ただ繰り返し問題集を説くだけです。

 

問題集には書き込みをしないようにして、ノートに回答をとります。そうすることで、またしばらく経ってから同じ問題を再利用できます。

 

繰り返しやっていく中で、正解率をどんどん上げてレベルアップを可視化するとモチベーションも保てます。

 

そして、単語対策について。

 

答え合わせをしたあと、問題中に分からなかった単語があればすべて単語帳に書いて覚えます。

 

それが基本的には私のIELTS単語学習法でした。

 

私が受験したのは4年前ですから、まだIELTSに特化した単語帳ってほとんどなかったんです!

 

今はこんな本もあるから、4年前と比べてIELTSの学習環境はけっこう改善されたように思います。

 

 

日本語の教材も、まだまだ少ないにしろ昔より増えています。やっぱり日本語の本は情報を吸収しやすいので、慣れないうちはぜひ活用してください!

 

慣れてきたら、やっぱり英語の教材で!

日本語の教材で肩ならしができたら、次は英語の教材で勉強しましょう!

 

やっぱり一切日本語のない教材で勉強すると英語の世界観にどっぷり浸かれます。

 

私はこのBarron’sの問題集を使いました。これは海外の教材の割に内容も充実してて安くてオススメです。

 

 

私の周りでIELTSを受験する人もこの教材を使っている人が多くいました。

 

がっつり「トレーニング」ができるのでおすすめですよ!

 

それでも学習中は分からないことが出てくるもの・・・学校に行くのもアリ

いただいたメッセージで、「対策スクール」に行ったかどうか?という質問をいただきましたが、私はIELTSのスクールに短期間通ったことがあります。

 

私が当時イギリス留学に必要だったスコアは「Overall 6.0(ただしライティングで6.5以上)」だった気がします。

 

(自分が今持っているスコアも忘れてしまったので正確に書けずすみません。。。)

 

でも1つ覚えているのは、私はすでに応募に必要なスコアを持っていたのにマンチェスター大学側が直前になって「ライティングで6.5ないとダメ」と条件を変えてきたのです!

 

これは焦りました〜^^; なので、一番勉強法が分からなかったライティングのレッスンを求めてブリティッシュカウンシルが開いているIELTSの短期講座に通うことにしたんです。

 

ブリティッシュカウンシルの講座はおせじにも安いとは言えず、かなり迷いましたがイギリス人の先生が毎回ライティングを添削してくれるのは勉強になったので行く価値はあったと思います。

 

ただ、正直授業の内容自体は英語のテキストに沿って文法のレッスンをしているのと変わらない気がして「う〜ん」と不満足だった部分があったのも事実。

 

でも今はオンラインの無料講座等も提供しているみたいなので、公式サイトをチェックしてみると良いですよ!

 

もし「ライティングの指導が欲しい!」とか「スピーキングの練習をしたい!」と、ピンポイントで自分の弱点が分かっている場合はスクールではなくて、フリーランスの英語教師を捕まえて個別レッスンを受ける方が効果的だったかもしれないと、今振り返るとそう感じます。

 

フリーランスの英語教師をお探しでしたらwasabiにメッセージしてみてください。

 

東京にいる私の知り合いを何人か紹介できるかもしれないです。

 

もしくはIELTSの講座を開いて欲しい!という要望が多ければ、DMM英会話にアイデアを投げてみようかな?

 

自力で探す場合にはcraigslistという掲示板や、ベルリンで知り合ったカズキ君( vvxo)というめちゃくちゃ行動力のある若者が始めた「フラミンゴ」というアプリも注目。

 

現在はベータ版で京都のみの展開らしいですが、これはネイティブをカフェに呼んで勉強できるというアプリです。

 

ラングエージエクスチェンジとして無料の言語パートナーを探す手もありですが、個人的には学習するなら、言語パートナーを探すよりお金を払って仕事としてやってもらった方が結局効率が良い気がします。言語パートナーってけっこうなぁなぁになっちゃうんですよねー。

 

あーなんかIELTSのこと書いてたらまた勉強したくなってきました。(笑)

 

ちょっとでも役立つ情報がシェアできてればいいな。また何か質問あったらコメントで教えてくださいー!

 

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2015年からドイツ・ベルリンに在住し、現在はポルトガルにも拠点を置きながら世界中を飛び回って仕事をするスタイルのwasabiがあなたのビジネスを広げるアンバサダーとしてイベント主催、MC/日英独通訳、現地リサーチからコンサルまで承ります。

 

現在はモビリティ、インフラ、BlockchainとAI、アート関連のお仕事を中心に承っていますが、特にジャンルは問いません。

 

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