FOMO(失う怖さ)を超える

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Fear of missing out (失う怖さ/見逃す怖さ)って長らくよく分からない考え方だった。

この言葉を知ったのは、ヨーロッパでいろんなパーティーとかイベントに誘われて本当は別にそんなに興味ないけど取り残されるのが嫌だから行くって人が”FOMO(フォーモ)”って言ってて「あーそういうことか」って学んだ。今はソーシャルメディアでも同じことが言えて、常にインスタチェックしてないと取り残されるから不安とか、そういうのも同じ。

 

最初からそこに迎合するつもりがないし、私は常に自分が新しいものを作っていたいと思う。取り残されるのが不安ってことは、最初から自分は「遅れてる」って認めてるようなものじゃない?やりたいことをやりたい時にやってれば、そんなこと考えなくてもその人は誰よりも最先端なんだ。

 

自分の中でどうしても変えられない制限があると感じる時は、それをどう自分にとって意味あるものに変換できるか、自分自身が変化できるか、それは本当に変えられない制限なのか?自分の軸で自分の判断でたくさん悩んで転げ回って最適化する。状況に合わせて自分を変えることは、私にとって環境という外的要因と自分のポリシーの間で戦いながら、周りにあるいろんなメッセージを受け取って自分のストーリーを作っていくこと。

 

私が最近気をつけていることは、何かをする時にそのモチベーションが恐怖から来ているのか、ワクワクから来ているのかを徹底的に監視すること。SNSに監視されて、キラキラのインスタ投稿を、他人を、監視してる場合じゃない。監視しなきゃいけないことはいつも自分の中だけにある。電話1つ取るにしても、「出なきゃ!」という焦りが少しでも見えたら出ない。「出たい」と思うときだけ出る。

 

何かを書くときも同じ。説明責任を感じるような気持ちが少しでも見えたら書かない。

「言い訳しなきゃ」っていうモチベーションから良いものが生まれるわけがない。

だから、リラックスしてチルってることが私にとっては最重要事項。

「あーやばいやばい」と思うことがあったら、そういう時こそ思い切って休む。

 

それでも、どうにもこうにも、何をやったって無理!そうはいかない!ということだって多い。人生綺麗事だけじゃないよね。

そういう時は、今の状況からどれだけ面白い自分のストーリーを作れるかにかかっている。何かが自分を焦らせている、ということは別のサインの可能性もあるから。でも、それは自分をごまかすこととは違う。自分が感じ取れる限りの面白いストーリーの可能性を追及する。それをやってみてもおもしろくならなかったら、それは手放すサイン。私はそう考えてる。

 

こういう生活を長らく続けてみて思うけど、すっごい力を抜いてても思ったよりもたいていのことはどうにかなる、っていうかむしろうまくいく。笑

 

私は自分のワクワクの力を知っているから、何も心配してない。

それが人間が持つ最強の潜在能力だと思うの。誰でも持ってる、誰もが知ってる、ワクワクの力。

 

そろそろFOMOを超えて、心がリッチな世界へ突入する。

 

 

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