ベルリンでの「 #海外フリーランス養成スクール」 2週間を総振り返り!

週末はみんなでクリスマスマーケットへ!ドイツのグルメも堪能

このプログラムではもちろんプログラミングの学習もがっつり行いましたし、ゲストによる特別講義も大充実のたくさんインプットのある会でしたが、せっかくみなさん12月という時期にベルリンにわざわざ来てくださっているのでクリスマスマーケットへお出かけするアクティビティもありました。

ジャンダルメン・マーケットへ!
なかなか奇跡。笑
グリューンコールとソーセージ!
ポテトのスープ

みんなでクリスマスマーケット名物のグリューワイン(ホットワイン)や砂糖コーティングされたアーモンド、ソーセージやスープなどのあったかい食べ物を寒い中でほうばりながら、人生の話も含めいろんなことを話しました。本当に楽しかった!普段、基本的に自分のやっていることをちゃんと理解してくれる人ってそんなにいないし、こういうライフスタイルを目指すこと自体まだまだ夢物語と思っている人もたくさんいる中で、共通した価値観を持っている人たちが集まって異文化の中で自分たちの考えを語り合うこの時間、本当に濃厚でとっても貴重。

スクール実施の裏側にある思い

このクリスマスマーケットを歩いている時に、今回のゲスト講師のSAKIさんがポロっと「みんなでこうして時間を過ごせることって本当に恵まれているよね」って言ってくれたんです。「いつもは一人でずっと仕事しているから」と。

私も綺麗なイルミネーションの中を歩きながら、こうして振り返ってみると好きなことを自分の好きな街ベルリンで仕事にできていることが本当に夢のようで。本当に美しい瞬間でした。と、同時にみんな普段はそれぞれの場所でいろんな辛いことがありながらも、頑張っているんだよなぁ。とも気づかされました。

もちろん、フリーランスで海外に住むってそんなに容易いことじゃないと思います。たくさん難しいことにぶち当たるし。

 

 

だけど人生って1回きりじゃないですか。私は、人生で学べること全て吸収したいし、いろんな感情を知りたいし、いろんな人の人生を知りたい。なにしろ、なんでもやってみなきゃわからない。いろんなドアを開けるってことは、それなりに自分が傷つくリスクも伴います。自分の芯がブレれば、深淵の深みにハマっていくことと隣り合わせです。

 

ネガティブなことを言う人もたくさんいます。世の中にはいろんな問題があって、それに適合しようとしてピエロにならざるをえない人もいる。だから本当の問題は社会の「モラル」とか哲学的な部分にあると思っていて、だからこそ私が楽しく自分の納得のいく人生を生きることで現実を変えていきたいと思っています。

 

「海外でフリーランスになる」って一言でくくれば、同じライフスタイルのような響きがするけれど、その根底にあるのは「自分で決めて生きていきたい」ってことだと思うのです。そして人の人生が十人十色のように、そのありかたも多様。

 

私は、自分が4年前に新卒で就職をしないでフリーランスの翻訳家/ライターとして移住してきた時にそういうアツイ初期衝動に従いました。同じように自分の納得のいく人生を送りたい人の助けになるような活動がしたいです。それが海外フリーランスであれなんであれ、その人がその人らしく生きられるような言葉を発していきたい。

 

こう思えるのも、私の周りにいる友人たちが本当に素晴らしくて私もそうなりたいと純粋に思うからです。なので、本当に周りに感謝でしかないです。そういった思いも込めて、自分がホームと感じられる場所、今自分がいる環境に還元していく気持ちも込めてベルリンで今回スクールを開催しました。

参加者のみなさんに少しでもベルリンという街に流れている空気、そこに住む人々の顔、生活などを感じ取ってもらえていたら嬉しいです。

参加者の声

 

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