在住者がおすすめするドイツオーガニックコスメ!「WELEDA (ヴェレダ)」

わさび

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、ドイツはオーガニックの製品がたくさんある国です。私も日常的によくオーガニックの野菜をはじめとする食品を食べていますし、オーガニックの洗剤やせっけんなどを利用しています。

 

ドイツにはいろいろなオーガニック(BIO)ブランドが存在しているのですが、その中でも私が特に気に入っているのは【WELEDA】というオーガニックのコスメブランドです。このコスメ、日本でも購入ができるのですが、とっても質が良くて私はドイツで愛用しています。今回はどうして私がWELEDAをおすすめするのか、その理由をシェアします。

 

オーガニックコスメの元祖ならではの、安定した品質

ドイツには小さなお店や個人が売っているものから大きなメーカーのものまでオーガニックコスメの種類がたくさんあって楽しいのですが、同時にいろいろありすぎてどれにしたらいいのかわからない!ということがよくあります。

 

私もドイツに2年半住んでWELEDAに出会ったのは比較的最近ですが、それ以来はWELEDA一辺倒です。それまではどれがいいのかわからず、そして決められずウロウロといろんなブランドの間をさまよっていました。個人の方が作っているコスメも使っていたのですが手作りの製品は品質が良くてユニークな一方、品質にバラつきがあったりしてなかなか定着しなかったんですよね。

 

そして結局、化粧品が切れる頃に新しく買おうとしても個人ブランドのコスメはわざわざマーケットに行ったりネットで購入しないといけないのでやっぱり定着せず…

 

その点WELEDAは品質が安定している上に、ドイツではとても有名なブランドなのでドラッグストアに行けば大体どこでも必ず買えます。そういう理由もあって私はWELEDAを愛用するように。

 

左から化粧落としローション、スキンクリーム、リップバーム

 

私は洗顔だけで落とせる化粧しか使用しないので、基礎化粧品もけっこうシンプルです。左の青い瓶に入ったローション「Erfrischende 2 in 1 Reinigung」で化粧を落として、真ん中のスキンクリーム「Hautcreme」で保湿して完了です。

 

それだけ?!ってびっくりする人もいるかもしれないのですが、夜にローションで化粧を落として、朝シャワーするときにしっかり洗顔するという方が私の場合ドイツでの生活スタイルに合っているように感じています。

 

というのもドイツは特に冬は顔を洗いすぎると乾燥してカサカサしてしまうので、なるべく油分を残すためにメイク落としと洗顔は同時に行わず、朝と夜でそれぞれ分けるようになりました。私の周りのドイツの女の子はそうしている人が多い印象です。

 

ちなみに私の1番のおすすめは右のリップクリーム!これは他のドイツの製品と比べても使い心地が良いので気に入っています。

 

「シュタイナー教育」で有名なルドルフ・シュタイナーとの意外な関係性

私は今まで全然知らなかったのですが、先日WELEDAのことをツイッターで発信したところ「WELEDAはシュタイナーが創設したブランド」であることをフォロワーの方から教えてもらいました。

ルドルフ・シュタイナーといえば、子供の自主性を伸ばすユニークな教育方法として世界中に知られているシュタイナー教育の創始者として有名な人物です。そんな人がなぜ化粧品のブランドを?って疑問に思う方も多いはず。

 

シュタイナーはオーストリア出身の哲学者。WELEDAが創業した1921年頃は、シュタイナーが提唱した「アントロポゾフィー(人智学)」という西洋の明晰な科学的アプローチを精神分析に応用しようとする研究が盛んでした。

 

「人体にはすばらしい自己治癒力が備わっている」という前提のもと、人が持つ治癒力を最大に生かして治癒を促進する天然原料を用いています。「人と自然の調和」がWELEDAの変わることないモットーであり、それがオーガニックコスメのパイオニア的存在としてドイツだけでなく世界中で知られることとなった所以です。

 

私自身はあまりシュタイナーの考え方やアントロポゾフィーに特別な関心を抱いているわけではないのですが、シュタイナーの考え方に共感する部分も多々あるので、そうした哲学のもとしっかり作られている信頼感もあってWELEDAを選んでいます。

 

実際ドイツに住んでみるとわかるのですが、ドイツの身体にかんする考え方は多かれ少なかれアントロポゾフィーに影響されている部分があると思いますし、それが日常に溶け込んでいるのではないかと感じる時がよくあります。

 

たとえばドイツでは電磁波が出るとか言って電子レンジを嫌って使わない人も一般的ですし、食品をビニール袋に入れることを嫌がる人もいます。(ドイツ人は紙袋が大好き)

 

風邪をひいても、日本のように薬で抑え込むのではなく、自然治癒力を最大に生かすためにハーブティーを飲んで治す!などなど….笑

 

このようにドイツはどこかしらナチュラル志向というか、生活が有機的であるかどうかを気にする人が多いのでWELEDAのような化粧品がメジャーになるのも納得がいくというわけです。

 

【WELEDA】の化粧品は、「質が良い」というのが最大のウリだと思っています。

日本の高機能な化粧品に慣れていると少々機能面で物足りないと感じるかもしれませんが、「質の良いものを使いたい!」とか私のように「哲学に共感できる製品を使いたい!」と考えている人にはとてもおすすめです。

 

ドイツの化粧品がどんな感じか気になる!という方にもぜひ試していただきたいですね!

【PR】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


海外でフリーランス。きっかけを掴んでみませんか?

wsbiオンラインサロンTOP

【募集再開!】本気で海外移住・フリーランスを目指す人のための超実践的コミュニティ

「海外に住んでみたい」
「海外で自分のやりたいことに挑戦してみたい」

同じ目標を持った仲間が集まるスクールで、モチベーションを高めながら夢を叶えるためのスクールが11月4日より新規生徒募集を開始しました。

税金、年金、保険、ビザなど具体的な海外移住のノウハウからフリーランスの営業方法、仕事のアドバイスやメンタル面の話まで必要な情報をwasabiがありったけシェアします。実践を大事にするサロンで海外へのきっかけを作ってみませんか?