フリーマガジン『EXTRA VICE』に90年代生まれのブロガーとして掲載されました

extra vice

どうもwasabi( wasabi_nomadik)です。

先日1月26日にリリースされたVICEのフリーマガジン『EXTRA VICE』にて私のインタビューが掲載されました。

これは90年代をテーマにしたフリーマガジンで、製作はカナダ発のユースメディア「VICE」と「アディダス オリジナルス」の共同コラボとなっています。

 

「The best of adidas」と名付けられ91年にオリジナルモデルが発売されたアディダスのEQTと、90年代のファッション写真シーンに変革をもたらし、現在マークジェイコブスをはじめ数々のファッションブランドの写真を手がけるドイツ出身の写真家Juergen Teller(ユルゲン・テラー)、そして94年にスタートして以来既存のメディアでは不可能だったエッジーな切り口で情報を発信し独自のユースカルチャーを形成してきたVICEの魅力がたっぷり詰まったフリーマガジン。

 

私はゆとり世代(ミレニアル世代)のブロガーとして、自分の学校時代の話から現在、ドイツ移住、恋愛観までリアルなストーリーを語らせてもらいました!

 

ユルゲン・テラーもアディダスもドイツ出身だし、私もたまたまドイツのブロガーということで奇跡のドイツコラボになってます!

 

wasabi page
掲載ページ

 

内容は以前VICEのウェブマガジン上で語った内容に加えて現在自分が感じていることによりフォーカスが当たっています。

あんまり普段ブログで語らない内容なので、どこかで見かけたらぜひ手に取ってもらえると嬉しいです!

全国の書店、アディダス オリジナルスのショップで配布されています。

 

このマガジンで取り上げられているアディダスのEQTモデル、ブログを書くために調べてたらあまりにかっこよすぎるので自分でも買ってしまいました♫あ、ステマじゃありませんよ(笑)

 

adidas EQT
EQT RACING 91 2017春モデル

 

なにがかっこいいかって、この靴の模様はデジタルデバイスのバグであるピクセルノイズをモチーフにしてるんだそう!たしかに、ちょっとマトリックスみたいでかっこいい!

 

アディダス オリジナルス(adidas originals) スニーカー(EQT RACING 91 W 91 W)2017春モデル

 

それで、さらに運命を感じたのがこの私が履いているウィメンズモデルはEQT RACING 91という1991年にオリジナルモデルがリリースされたスニーカーのアップデート版なんです。私は1991年生まれだし、ブロガーというデジタルな仕事をしているし、ピンクと黒の組み合わせが好きなので私のためのスニーカーな気がして…アディダス、ツボ突きすぎ!完全に惚れました。

 

 

adidas EQT and me
履くとこんな感じ!

 

90年代生まれのデジタル世代にウケる理由しかないMUST HAVEなスニーカー!

 

ちなみにこのマガジンのテーマにもなっている90年代という時代 — 。90年代とかゆとり世代とか他人からいろいろ言われることがあっても、正直なんの実感もないのが事実なんですが。私は1991年生まれなので、もちろんそれより前の世界は知りません。が、日本はちょうどバブルが弾けて不景気に突入したのが90年代なので日本の歴史上、そして世界的にも大きな転換期だったと想像できます。

 

私の世代は「豊かだった」日本をまったく知らないし、インターネットの普及によって様々な価値観にリアルタイムで大量にアクセスができるようになったわけだから今私たちの世代が持っている価値観がバブルを経験したことのある世代と大きく異なるのは当然のこと。

 

ただ、日本の新卒就活問題にも当てはまることですがそうした既存の考え方と新しい価値観の間で揺れている人が私の世代に多いです。

 

アメリカの政治のダイナミクスが大きく揺れている今すごくタイムリーに感じることですが、今の時代に大切なことって「絶対こう」とか「絶対こうするべき」みたいな考え方を全部捨てた方が良いということ。なぜなら、「絶対」なんてものがもう当てはまらない時代だから。

 

もともと、根本的に世の中に「絶対」はなかったけど、今よりも時代の変化するスピードが遅かったからその間は「絶対があるかもしれない」という幻想みたいなものを享受できていたけれど、今は世の中がすごいスピードで変化し、世の中に絶対はなかったということがより明らかに見えるようになったんだと思っています。

 

よく巷では「不安定な世の中になった」と言われますが、そうじゃなくて「もともと不安定だった世の中の真の姿が見えるようになった」と私は今の状況を見ています。

 

最近読んだWIREDのブロックチェーン特集にもそんなようなことが書いてあったのを見てすごく納得。

 

 

それが良いことか悪いことかと言われれば、私はとても良いことだと思っています。

なぜなら今こそ本当に自分がやりたいこと、人生の意味、もっと深く深く哲学的なことを考えて良い時代になったのだと思うから。

 

そしていろんなテクノロジーが発達し、さまざまなものが「フリー」へと向かう今、そのおかげでやりたいと思っていることは全部できるんだということを伝えたい。

 

仕事は辛いものだとか、辛抱は美徳だとか、そういう価値観は全部古い。

私はそういう”仕事”はしたくないし、自分が楽しいと思える”遊び”で生きていきたいです。

 

今まで人間は生きることの奴隷だったけれど、これからは自分の内面を解放する時代だと思います。

手放しで生きてみたらどうなるかな?っていう実験をして良いと思う。私はそうしてます。だからなんでもシェアするし、それが21世紀的な生き方だと思っています。

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