ネタ切れ?ブログが続かない?継続的に記事を更新するテクニック3つ

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どうも、ドイツに戻りましたwasabi( wasabi_nomadik)です。

 

戻った矢先に、普段からお世話になっているイラストレーター・漫画家の高田ゲンキさん(Genki119)のThinkItでの連載漫画に私wasabiが登場しちゃいました!

 

話の内容は「ブロガーwasabiの誕生秘話」ということで、私が一体どういう経緯でブログを始めるようになったかを詳細に紹介してもらっています。

 

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ブログをすすめる高田ゲンキさん

 

もともと私がブログを始めたのはゲンキさんにブログをすすめられたことがきっかけなんですが、今では私も彼のDNAを受け継ぎ(?)、すっかり会う人会う人にブログをすすめまくり、ゲンキさんが私にしてくれたように人のウェブサイトを作るようにまでなりました。

 

昨夜も、ライプツィヒで知り合ったドイツで通信工学の修士号を勉強しているバングラデシュ人の男子に「君はブログをやるべきだよ!」と解説してきたところです(笑)

 

彼だけでなくいろいろな方にブログをおすすめしているんですが、国境を超えて皆がよく言うことが1つあります。

 

「でもブログって続かないんだよね〜。」

 

はじめるのは簡単なブログですが、継続するという点においては未だにハードルが高いようです。例にも漏れず昨夜話したバングラデシュ人の学生も「ブログをやってたけど続かなくてやめちゃったことがあるんだ。」と言っていました。

 

そこで今日はいろいろな人と話してみて見えてきた「ブログが続かない理由」と「ブログを継続的に続けるテクニック」とをシェアしてみようと思います。

 

ブログが続かない理由

ブログが続かない理由は根本的には1つしかありません。それは「モチベーションの低下・欠如」です。モチベーションが下がってしまう要因はいろいろあります。

 

・自分自身が記事執筆を楽しめていない

・ブログのデザインがダサイから書く気が起きない

・なにかを書いても読者の反応が薄い・フィードバックがまったく返ってこない

・そもそも何を書いたらいいのか分からない→悪循環

 

ブログが続かない人に一番意識して欲しいのは最後の「そもそも何を書いたらいいのか分からない」というポイントです。こういう人が陥りがちなのが「ブログを自分の日記にしてしまう」というパターンです。

 

よほど毎日奇想天外な事件が起こるエキサイティングな日常を送っている人は別として、たいていの人は日記をつけるモチベーションを保てません。なぜなら純粋な日常の記録としての日記をつけることの目的はブログのテーマとしては弱いからです。日記をつけることの目的はせいぜい「自分の日常を人に知ってもらうことで自分に興味を持ってもらう」くらいでしょう。

 

ブログを継続更新するためのテクニック3つ!

 

ブログをやる目的を明確にする

しかし、ブログはメッセージ発信の媒体なので「自分を知ってもらったその先」までテーマを詰めていく必要があります。つまり、自分を知ってもらうことは大前提として、自分がブログで何をしたいのか、そこから何が欲しいのかを短期的な目的と長期的な目標として設定し、明確にすることがブログの継続という点で非常に重要になってきます。

 

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ブログ更新の鬼となった私

 

たとえば、私がブログの情報発信において意識しているのは以下のことです。

 

[短期的な目的]

・翻訳・ライティング・ウェブの仕事をしているのでブログから仕事が欲しい

・新卒で海外に移住したパイオニアとして同じことをしたい人に役立つ情報を発信したい

・自分のオピニオンを発信し、フィードバックをもらうことで思考の精度を高めたい

 

[長期的な目的]

・翻訳家・作家・ディレクターとして将来大御所になりたい

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・全体的に生きづらさを感じている人に世界は自由であることを教えたい

・目に見えないもの(idea)が世界で一番大事だと信じているので自分の考えを突き詰めて世界の真理を知りたい

 

上記、短期的な目的はそれぞれ長期的な目的に裏付けられています。

短期的な目標だけでもブログを更新することは可能ですが、もっと大きな目的(世界を変えてやる!くらいの)がないといつか更新の根本的な目的を見失ってしまう恐れがあります。

 

長期的な目標は、人に言ったら恥ずかしいと思うようなことやデカすぎる夢だな〜と思うことのなかに隠れています。ブログはそういう、普段人には面と向かって言いにくいようなことを発信することこそに価値があります。

 

書いた後で思わず人の反応が気になってしまうメッセージ発信をする

日記のような当たり障りのない内容を書いていては読む側の反応も「へぇ〜」で終わってしまいます。ブログの継続更新がとどまってしまう大きな理由の1つとして、書いたブログが誰にも読まれないということを挙げましたがブログの更新モチベーションをあげるコツとして自分から「書かざるを得ない状況」と「ブログに意識が行ってしまう状況」を作り出す努力が必要です。たとえば、

 

・普段人には面と向かって話せないような、議論を呼び起こしかねない話題に触れてみる(炎上させろと言っているわけではないですよ。)

・自分が信じていることを言葉を濁さずはっきり明確に語ってみる

・記事の最後で読者からの意見を仰ぐ(例:以上、みなさんは〇〇についてどう思いますか?)

・記事をSNSで拡散し、いろいろなところから反応がもらえる状況を作り出す

・Google Analyticsを使ってビュー数や読者属性の動向を追う

 

すこしでも読まれていることが分かる反応があると、新たな反応がないかチェックしたくなるので自分の意識は自然とブログに向かうようになります。

 

最初はなるべく「役に立つ情報発信」に徹する

ブログ更新においてハードルとなっているのは「ネタ切れ」です。このネタ切れ問題は、ブログ発信を「個人のオピニオン発信のみ」と考えてしまう場合に起こってしまいます。

 

ブロガーの両角さんも以前ブログで書いていましたが、ブログのネタは何も自分のオピニオンだけでなく自分のブログテーマに関連のある時事問題や、誰かの書いたコンテンツを取り上げて紹介するだけでも情報発信として価値があります。

 

また、初心者ブロガーにありがちなのがエゴを出しすぎるということです。これについてはいろいろな意見があるかもしれませんが、私はブログを始めたばかりの段階ではあまりエゴを出しすぎない方良いと思っています。なぜなら、そもそもブログを始めたばかりのときは誰もあなたのことを知らないからです。

 

以前私が英語ブログで書いた内容を引用します。

 

Think about it. What if a stranger was screaming his/her opnion on politics on the street, you probably wouldn’t give a shit to what he/she says, wheras you would at leaset stop and listen if Cameron Diaz was doing the same. (I would definitely do if it was Scarlett Johansson though.) (“5 Tips to Get Real Attention With Your Blog” on Medium)

 

考えてみてください。もしどこの誰かも分からない人が道端で個人的な政治見解を叫んでいたらきっとあなたは見向きもしないでしょう。しかし、それがキャメロン・ディアスだったらきっと立ち止まって耳を傾けるのではないでしょうか?(個人的にはスカーレット・ヨハンソンだったら確実に立ち止まりますが。)

 

すでに有名な人でない限り、自分が発信するオピニオンはそこまで気にされないものです。なぜなら、インターネット上でその人にはまだ信頼がないからです。まずはコンスタントに役に立つ情報を発信し続けることで信頼は得られます。

 

ある程度の信頼が積み重なった時点でオピニオンを発信すれば説得力もありますし、より効果的なメッセージ発信ができるのではないでしょうか。

 

ブログを始めたいと思っている方はぜひこれらの点を意識して更新を続けてみてください!

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♪漫画の続きが気になる人はこちらからどうぞ♪

 

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