信頼が最大の個性。ブログで集客することは誰にでも可能

コワーキングスペースにて

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

最近マーケティングのことばかり考えすぎて道行く人々に勝手にキャッチコピーをつけるという変なクセがつきましたw

 

マーケティングと言えば先日アップした記事、「アーティストこそマーケティング的視点が必要だと思う理由」にも多くのフィードバックをいただき、メールやLINE、対面でもいろいろな人とディスカッションをしたり、それによって自分の考えを深めることができました。この記事をきっかけに続々と新しいコラボレーションなども生まれそうで、やっぱりブログすげえー!と感動しています。

 

ところで、ブログで注目を集めることはなかなかハードルが高いと思っている人がいます。

 

「自分には個性がないから注目を集められるか不安」という人や、「実際、注目を集められるのってごく限られた人なんでしょ?」という声を時々聞きます。

 

実はそんなことはないのですが、それに対してこれまでこのブログを運営してきた私の持論をシェアしたいと思います。

 

「注目を集める」ではなく「信頼を獲得する」

ブログの運営のしかたは十人十色で、もちろん私の意見がただ1つの正解ではありません。が、私の場合は「注目を集めよう」と思ってブログを運営したことは1度もなく、常に根底にあったのは「誰かの役に立つ記事を書こう」ということでした。

 

なぜなら情報さえわかればドイツ移住へのハードルも下がるし、やりたいことに挑戦する人も増えるかもしれないし、もっと大きな枠でいえば社会が変わるかもしれない。というのが私の根源にあるモチーベーション。

 

もしこれからブログを始める人で、どうやって発信していけばいいかわからない人はとりあえず「誰かの役に立つ情報」の発信をしていくことがおすすめです。

 

それをコンスタントに行っていくことで、「どうしてこの人はこんな情報を提供してくれるのだろう?」と読者はあなたに信頼感や興味を抱くようになります。

 

そして、「多くのPV数を獲得することが大事」と思っている人がたくさんいますが、はっきり言ってPV数自体にはなんの意味もありません。

 

大事なのは「エンゲージメント率」。

たとえば1000回ブログが閲覧されたとしても、自分の作品やサービスなどに興味を持つ人、要するにファンが0人だったら意味がない。

 

それなら10回のブログ閲覧でも、ファンがいて1人が購入してくれる方がずっと意味のある発信なのです。

 

実際にサイトを訪れた人が自分のアートワークページを覗いてくれたのか、購入などのアクションを起こしてくれたのか、読者がいかにアクションや反応をしてくれたのかが純粋なPV数よりも重要です。

 

私がフォローしているイスラエル在住のマーケターAzrielさんが、インスタグラムで50万人のフォロワーがいる犬を所有しているオーナーからの質問に答える動画内でも「エンゲージメント率がすべて」と同じことを言っていました。

信頼こそ最大の「個性」

「自分には強い個性がなく、あまりキャラ立ちしない…」という人に伝えたいのが、信頼こそ最大の個性なんですよ、ということ。

 

それはなぜか?

信頼は、あなたと読者の間だけの絆だからです。

 

ぶっちゃけ、キャラが強いだけでは他にも代わりがいます。

私だって、デジタルノマドというキャラでやっていてもノマド自体はそんなに新しいことでもないし、ドイツに住んでいる人はほかにもゴマンといるし、新卒で海外フリーランスだって20年以上前にやっている人はいましたから。純粋に私の「特徴」だけを見たら全然オンリーワンではありません。

 

でも、そういう私と読者がなんらかで「関係を持つ」ということ。

これは誰にでもできるわけではありません。私と読者さんという関係は私たちのものでしかないからです。私はこれは信頼だと思っています。

 

関係を持つ方法はいろいろあります。

誰にでもできないようなことをして相手をアッと驚かせるのも1つ。

相手を喜ばせてあげて、楽しい時間を提供するのも1つ。

相手のことを考えて、尽くすのも1つ。

 

そして、「役に立つ情報発信」というのはある意味誰でもできる再現性の高いやり方だと思います。

 

誰にもできないようなことをするのは難しいかもしれないけれど、誰かのことを考えて、誰かの役に立つような情報を発信することはメッセージを伝えたい相手を具体的に想像すればそんなに難しいことではありません。

 

(もちろん情報発信する人として情報収集や勉強は必要ですが!)

 

問題解型決思考の中に自分のやりたいことを忍ばせる

私がブログ初心者の方におすすめするブログ発信のやり方は、「問題解決型思考」のなかに自分が本当に伝えたいメッセージを忍び込ませるというやり方です。

 

問題解決というと堅苦しく聞こえますが、要するに「ブログを読む人にとってのメリットを明確にする」ということです。

 

このブログを読むと元気が出る、

このブログを読むと具体的に移住のイメージができる、

このブログを読むといつも笑える、

このブログを読むと新しい考え方を得られる、

などなど…

 

先日とあるブロガーさんが紹介していた「岡崎体育」というアーティストさんのやり方が本当に上手だなぁと思います。この記事すごく納得。

よかったらチェックしてみてください。

 

岡崎体育さんは、実にバランスが良いのだと思う。

いろんな人が彼と「関係を持てる」ような要素がたくさん散りばめられていて、そのやり方がかなり上手。

 

いずれはこういうふうに複数の「関係を持てるポイント」を組み合わせて自分のやりたいことを発信していけるのがベストだと思います。

 

まだまだ書きたいことはいろいろありますが、今日はここまで。

以上が私の最近考えていることでした!

 

このブログ運営の仕方を自分に置き換えてみたとき、みなさんはこうしたブログ発信の仕方をイメージできますか?それともちょっとわかりにくいですか?ぜひコメントなどで教えてください!LINEでもお待ちしております。


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“信頼が最大の個性。ブログで集客することは誰にでも可能” への 3 件のフィードバック

  1. こんにちは。いつも拝見しております。

    突然失礼しますが、WSBIさんのブログ記事に□が入り込んでいる箇所が結構あります。
    いわゆる「豆腐」です。

    この記事内で一部例を挙げると以下の箇所です。(どう見えるから分からないので場所を補足します)
    > 「信頼を獲得する」 (“獲得”の左)
    > 「自分には強い個性がなく、あまりキャラ立ちしない…」(“なく”の左)
    > 私はこれは信頼だと思っています。(”信頼”の左)
    > 誰にもできないようなことをするのは難しいかもしれないけれど、誰かのことを考えて、誰かの役に立つような情報を発信することはメッセージを伝えたい相手を具体的に想像すればそんなに難しいことではありません。(“、誰か”の左、”メッセージ”の左、”難しい”の左)

    IEやedge、firefoxで見るとこの現象は起きないみたいです。chromeやVivaldiだと豆腐入りです。

    なおchromeで右クリックの「検証」からソースを見てみるとソース自体に豆腐が入っているようです。
    firefoxでも同様に「要素を検証」してみるとソース自体に豆腐が入っているのですが、表示上は問題なく表示されています。

    とりあえず私の2つのPCや会社のPCからでもこの現象が起きており、他の読者でも起きているのではないのかなと思ってコメントさせてもらっています。
    場所的に改行コードなのか、強調文字の何かのタグなのかといった感じでよく分かりませんが、WSBIさん側で解決できそうであれば、僭越ながら対処しただけるといいなと思います。

    1. 報告ありがとうございます!
      はい、すでに複数の方から同じ報告をもらっていて…ブラウザによって対応していないフォントを使っていたことが原因かもしれないのでフォントを調整してみました。まだ同じ現象が起きていたら、また報告していただけると大変助かります…

      私もVivaldiとChromeを使っているんですが現象が確認できないので、なんでだろう〜?と不思議です。

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