ノマドが集まる都市「チェンマイ」で本物のトラとたわむれてきた!

トラ
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どうも、タイカレー大好きwasabi( wasabi_nomadik)です。

リアルタイムの話ではないのですが、私は2年前にタイへ行きました。

その話はまだブログで書いていなかったのですが、聞けばノマドの滞在先として今チェンマイが注目を集めているのだとか。

 

今年はノマド・ワーカーとして海外旅行を増やそうと計画している私。

今回は自分のタイ旅行記を振り返りながら、自分の感じた範囲でチェンマイがなぜノマドーワーカーにとってアツいのかをまとめてみました。

 

チェンマイは世界屈指のノマド都市!理由は、「安さ」

ノマドリストというウェブサイトによると、チェンマイは満足度100%を記録するトップ「ノマド都市」。

何と言っても生活費の安さが移住先として注目を集めている要素として大きいようです。この記事によると、1人暮らし用のアパートであれば1か月約1万円で借りれてしまうのだとか。もう少し広くて環境の良い家でも3万円台らしい。安すぎますね!

 

食事もかなり安いです。大体1食100円~食べられます。タイカレーもそのくらいの値段でした。日本で食べたら800~1000円はするのに・・・。

 

タイではご飯が安いので、タイ人はあんまり料理をしないのだとか。その代わり屋台や食堂みたいな場所で簡単にご飯を済ませちゃう文化のようです。洗いものが出なくていいですよね。

 

アクティビティーも色々ある!(トラと寝ちゃった!)

Tiger kingdom
めっちゃホリデイ(笑)

チェンマイは、タイのバンコクに比べたらそこまで観光地として注目を集めていないのかもしれません。ですが、自然がたくさんあるので山へハイキングや、動物に触れ合えるアクティビティなどがけっこう色々あります。私は「タイガーキングダム」という、生で本物のトラと触れ合えるテーマパークへ遊びに行きました!「これ噛み付かれたらどうするのか!?」と不安になったけれど、こんな経験、日本じゃ絶対できない〜!

 

トラ
どや!

 

トラもお仕事おつかれさまです!ってかんじ。(笑)
トラもお仕事おつかれさまです!(笑)

 

チェンマイ市内はWifiも充実。規模感もイイカンジ

自転車
サイクリングが最高に楽しかった!

 

私が旅行に行った時は、ここがノマドの滞在先として注目を集めているということは知りませんでした。でも、一つ気がついたのは市内のカフェにけっこうWifiある率が高かったこと。「なんか意外だな〜」と思っていましたが、素敵なコワーキングスペースも多いようです。あと、市内は自転車で中心部まで行ける距離だったのが嬉しい。私の滞在していたホテルはそこまで中心部から近いわけではなかったのですが、日本やベルリン同様、自転車があればけっこう小回りの効く動き方ができると思いました。

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心洗われるような生活ー。精神的な充実が欲しい方におすすめ

この風景を見たときなぜか涙が出そうになった。
この風景を見たときなぜか涙が出そうになった。

 

この写真はチェンマイでぞうさんに乗っているときに撮った写真です。正直この写真は私が観た景色の20%も再現できていないと思います。美しすぎて、携帯のカメラじゃ言い表せない程感激しました。どこか「懐かしい」という気持ちと人々の素朴な生活、ぞうさんの健気さなど色んな要素が混じり合って、チェンマイという場所にすごく心動かされた瞬間でした。

 

寺
寺院が本当に素敵。

 

タイは仏教の国です。チェンマイには敬虔な仏教徒も多く、バンコク同様お酒を買える時間が決まっています。はっちゃけられない場所なのかな?と思いきや、ナイト・マーケットもやっているし、クラブもあるのでナイトライフはかなり充実していました。このサイトでは「ゲイに優しいかどうか」のセクションで「good」と出ています。そうやって仏教と他の文化が上手く共存している点がすごく居心地良かったです。

 

全体的にヒッピーっぽいスピリチュアルに関心のある人が多く、精神的な充足を求めている人にはぴったりの場所だと思います。あと、個人的にいいな〜と思ったのは英語の本が充実していること。市内へ行くと英語の古本屋さんが何件かありました。そこに置かれている本も哲学系、瞑想関連、心理学的なジャンルが圧倒的に多かったので私はとてもワクワクしたのを覚えています。

 

肩こりしやすいライターとしては、マッサージが安いのも魅力です。たしか、1時間800円しないくらいだったと思います。街を歩いていると路上マッサ―ジ屋もたくさん出ています。

 

 

懸念点は、衛生環境と気温

唯一私がチェンマイで「う〜ん」と思ったのは排気ガスです。チェンマイはバイクの交通量がかなり多く、排気ガスはけっこうヒドイです。ぜんそく持ちの方は辛い環境かもしれません。ただ、私はけっこうすぐに慣れて「こんなもんか」と思えるようになりました。どちらかというと私はバンコクの方が苦手で、あの屋台の匂いとか熱風がさらにそれを増幅させてしまう感じはずっと慣れなかったです。

 

チェンマイの気候はバンコクに比べるとけっこう涼しかったのですが、やっぱりタイなので気温は高めです。気温が高い場所にいると人々がリラックスしているし、頭もぼーっとしてしまうため、仕事をするとなると周りの環境に流されないための自己コントロールが必要だと感じます。(ベルリンもそういうとこあるけど・・・)

 

とは言え、こんな風に思い出しながら書いているとまた行きたくなりますねぇ〜・・・。

ドイツからはいくらで行けるのだろう?今年はまたアジアも行きたいのでチェンマイは候補です。

日本からの方が安いと思うので、興味を持たれた方はチェックしてみてはいかがでしょうか?おなじみスカイスキャナーで検索検索。私が行った時はエアアジアで確か往復6万円とかでした。(笑)




チェンマイ、ハマる人はまじでハマると思うので要チェックです!

「ヨーロッパに行くお金も時間もないけど、どこか海外旅行に行きたい!」と思っている方はタイを候補に選ぶのもアリだと感じます。

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