もしかしたら日本のフリーランサーは海外のフリーランサーよりも恵まれているかも?【寄稿しました】

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どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

数日前に報告させていただいたライプツィヒ移住のストーリー、想像以上に応援してくださる方や、この話を楽しんでくださった方がいたようでとても嬉しいです。

 

 

ブログっていいですね。自分が感じた興奮を他の人とも共有できて、こっちまで2倍嬉しい・・・!

 

ツイッターやフェイスブック、コメントやメッセージなど様々な方から応援のメッセージをいただけて嬉しいです。

 

中には「wasabiがベルリンからいなくなってしまうことが寂しい」というウルっとくるメッセージも・・・

 

ライプツィヒはベルリンから電車で1時間と本当に近いので、月に何回か遊びに来る予定でいますし、引き続きベルリンの情報も発信していきますので、よろしくおねがいします!

 

 

・・・というわけで!フェイスブックではすでにシェアしたのですが、先日ランサーズが運営するウェブメディア「THE LANCER」にてベルリンのフリーランス事情についての記事を寄稿させていただきました。

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top-photo

 

上の画像かこちらのリンクよりぜひ読んでいただけると嬉しいです。

 

今まで私はYoung Germanyや自身のブログで「ベルリンに暮らす日本人フリーランサー」を中心に紹介してきましたが、今回取材したのは「ベルリンに暮らす近隣ヨーロッパ(オーストリア)出身のフリーランサー」である写真家のソフィーさん。

 

ヨーロッパの人と日本人ではフリーランスにおける仕事の取り方やキャリアの積み方は同じなのか、それともまったく異なるのかー。

 

これって意外と知られていないことかもしれないな・・・?と思ったのが取材をしたきっかけです。

 

一番興味深かったのは、「オーストリアに限らず、欧州でのフリーランスはコネが大切」ということ。

 

フリーランスの仕事がしたければ、とにかくその業界で働いている人と知り合いになって仕事をもらっていくのが、ソフィーさんの知るところでは一般的だと言います。

 

記事でも言及していますが、「ネットのクラウドソーシングで仕事をもらう」というやり方は一般的ではないそう。

 

コネがなくても始められる日本のフリーランス事情

そう考えると、実は日本のフリーランス事情はフリーランスへの新規参入がしやすいかもしれないと思います。クラウドソーシングで、コネがなくても副業として始めやすいからです。

 

もちろん、最初のうちは単価の高い仕事を取れなかったりして低賃金になってしまいがちなのは問題視されていますが、それでも「コネ」がない状態で唯一自分を売っていけるのは皮肉にも「経験」なのです。

 

「コネがなければ経験を積めない」というパラドックスも私は痛いほど経験しているので、未経験でもできる仕事があるクラウドソーシングには救われたものです。

 

 

そして、クラウドソーシングは上手く使えば最初の一歩を踏み出すだけでなく、踏み出した後のセーフティネットとしても機能します。

 

例えば、「今月は仕事がないな・・・」という状況になればクラウドソーシングでできそうな仕事を探して仕事の穴埋めをすることだってできます。


「ランサーズ」のライティング
で検索してみてもこんなに仕事がいっぱいあるし、【チームワーカーズ】という在宅ワーク紹介サイトでは、フリーランサーにとって響きの良い「月額固定・長期契約」の安定した仕事を発注することに特化しているそうです。

  


ウェブ系でフリーランスの仕事をすることに興味がある人は登録してみてはいかがでしょうか?

 

 

こうしてフリーランス市場一つとってみても、こうしてサービスがどんどん細分化されて間口が広くなるのは日本の良いところだと思います。これを使わない手はないな〜と、今回の取材を通して改めて感じました!

 

ぜひ、記事を読んでもらえたら幸いです!

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