シリコンバレースタイルの「起業家ピッチ・ナイト」に行ってきた!主催者側が今日から使えるネットワーキングのコツとは?

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

先日MOOという印刷会社で新しく名刺を作った記事を書きましたが、素敵な名刺を作ったら早速自慢したくなるのが私。

 

「せっかく作った名刺、とりあえずバラまきたい!」という思いで、先日ベルリンのコワーキングカフェ「betahaus」で行われていた「起業家ピッチ・ナイト」というイベントに足を運んでみました!

 

Entrepreneurs Night – Silicon Valley Style Pitch Event

Tuesday, Apr 19, 2016, 7:00 PM

betahaus
Prinzessinnenstrasse 19-20 10969 Berlin, DE

237 rock star entrepreneurs Went

Managing Director, Sutardja Center for Entrepreneurship and Technology, UC BerkeleyStartup entrepreneurs from Berlin and guests visiting from all over the world, as well as investors and mentors get together for selected startup pitches. A jury of serial entrepreneurs and investors will choose the best startup.The Winner  will get a certificate …

Check out this Meetup →

 

スタートアップが盛んなベルリン。ここではほとんど毎日なにかしらのスタートアップやIT系のイベントが開催されています。

 

そうしたミートアップ情報は「Meetup」を利用して検索をかければ簡単に見つけることができます。

 

私もいつも通りMeetupを利用して発見したのですが、なんでもこのイベントは「シリコンバレースタイル」であり、今回は「投資」という広範囲で注目度の高いテーマを扱うこともあってかRSVP予約は200人超え!

 

入れるかな〜と不安でしたが、当日は半分以上欠席していたので余裕でした。

 

人気のあるMeetupでも、RSVPしたうち何人かはいつも必ずと言っていいほ欠席するので、どうしても行きたければ諦めないでギリギリまで情報をチェックするといいですよ♪

 

 

さて、ベルリンでどんなミートアップやピッチイベントが行われているか、気になる方もいると思うのでざっくりとその様子をお伝えします!

 

シリコンバレースタイルピッチとは?

DSC_0015_01

 

今回のイベントでは合計6つのスタートアップがピッチを行いました。

 

それぞれのスタートアップは約3分間プレゼンの時間を与えられて、自分のプロダクトを紹介します。

 

その後、投資家(今回は4人)が質問を投げかけてプレゼンターはそれに答えていきます。

 

最終的に投資家がそのプレゼンに対して4段階評価で点数をつけて、聴衆の前でプレゼンやプロダクトについて本音の評価をするという形です。

 

投資家の評価や、最後のメンター(参加者)からの投票によって優勝者が決まります。優勝者はセミナーの特典と「BEST STARTUP」の称号がもらえるということらしい。

 

私はシリコンバレーに関してまったく詳しくないので、これが本当にシリコンバレー風のピッチだったのか定かではありませんが、おそらく典型的なピッチのやり方の一つなのでしょう。

 

聴衆の目の前で評価される起業家たち

DSC_0019

 

私はメンターとしてピッチを聴いているだけでしたが、プレゼンをする起業家はその場で投資してもらえるかもしれないチャンスがあるのでプレゼンは本当に全員が緊張していました。

 

そしてスリリングだったのは、投資家がプレゼンを行った起業家のプレゼンやプロダクトについて聴衆の面前で評価を下すこと。

 

かなりズタボロに言われている人もいて、心の中で「やめといたげて〜><」と思うシーンも。

 

なんだか社会の縮図を見ているような気分でした・・・。w

 

隣に座ってた人は「意見は厳しいけど起業家のためにはなるよね」と言ってたけど、半分納得、半分疑問という感じ。

 

個人的には、何か新しいことを始める人はあまり反省しない方が良いのではないかって思ったりする。

 

もちろん、本人が収穫のある意見を聴けたと思えたらそれが一番ですが!

 

言われまくって反撃(?)している人もいたので、なんだか起業家に感情移入してしまいました。

 

 

主催者側必見!ネットワーキングに便利なシートの存在

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このイベントでは、まず始めにネットワーキング用の質問用紙が配られました。

 

これはピッチ終了後のネットワーキングの交流時間に皆が分け隔てなくいろいろな人と話すための一助となるように作られた質問用紙で、「4000m級の山に昇ったことがある人」というちょっとクスっとくるものから「すでに3つ以上スタートアップを成功させた人」など項目がいろいろと設けられています。

 

その項目に書かれた人を探すために、ゲーム感覚で会場の人に話しかけられるというネットワーキングのやり方です。

 

これはもちろん、初対面の人にいきなり話しかけるのは誰でも気まずいことから、少しでもその気まずさを緩和しようと会話の「きっかけ」を作ってくれるものですね。

 

ま、当日その場では誰もその紙を使っていませんでしたが(笑)

 

みんなガンガンいろんな人に話しかけていて、かなり積極的でした。

 

私が行ったことのあるほかのミートアップでは名札を使って自分の名前、職業、関心事などを書いて話しかけてもらいやすい状況を作るなど、ミートアップにおけるネットワーキングの方法はどこも工夫されているように感じます。

 

私も次回、自身のセミナーを開催するときはこうしたテクニックを参考にしてみようと思います。

 

イベント主催者はこうしたテクニックを応用してみるといいかもしれないですね!

 

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