【新連載のお知らせ】ベルリンは女性にとって住みやすい街?ー SEKAI STORY

どうも、ベルリンをこよなく愛するwasabi( wasabi_nomadik)です。

 

先日もメッセージでご質問いただいたのですが、日本人にとっては西ドイツの方が知られているのに、なぜ日本人にとっては未だに馴染みが薄いベルリンを拠点に選んだのかと聞かれることがあります。

 

その理由は過去記事、「ベルリンの何がそんなに良いのか!?自分なりに考えてみた」でも書きましたが私はベルリンのその国際的で自由な空気、そしてアートが盛んで刺激的な環境に惹かれてやってきたというのが一番大きな理由としてあります。

 

そして私以外にも同じ理由でベルリンに“楽しさ”を求めてやってくる人は多いです。

 

ただ、私が前から気になっていたのが意外と女性視点のベルリンの姿がまだまだ語られていないことでした。

こんなエキサイティングな街だけど、女性が恋愛、出産、子育て、結婚、仕事など長期的にここで住むのは実際のところどうなのだろう?というのはベルリンに移住を考えている女性なら気になるはず。

 

というわけで、今月から半年に渡って「SEKAI STORY」というウェブサイトで主に「女性視点のベルリン」の姿を浮き彫りにするインタビュー記事を連載していくことになりました!

 

第1回目は、ベルリン在住3年の、テック・ジャーナリスト佐藤ゆきさん。

yukisato_06 のコピー

 

ゆきさんとは、ベルリンに来る前に東京で行われたミートアップで知合って以来、ベルリンに来てからもライターとして色々な相談にのっていただいたり、普段からお友達としても交流があったのですが今回改めてインタビューさせていただくことができてすごく楽しかったです。

 

おいしいビーガンケーキ
おいしいビーガンケーキ

 

インタビューといっても、おいしいケーキを食べながらおしゃべりする感じで色々なことをカジュアルに自然体の言葉で聞き出せたので、我ながら読みやすくて面白い記事になったのではと思います。

 

ちなみに、このビーガンケーキはノイケルンにある「Vux」というお店のもの。

入店する際は毛皮を着ている人は入れないくらい徹底してビーガンを貫いていますが、店内は明るくてオシャレ。誰でもウェルカムな雰囲気があるので、是非ビーガンじゃない方も気軽にお茶しに訪れてみて欲しいです。

 

ベルリンで、女性が一人暮らしするとしたらどんな感じなのか?ー

ベルリンにいる男の人って、どんな感じ?ー

子育てや結婚を考えられる街なのか?ー

 

などなどについてフリートークしてみた今回の記事、是非、コーヒーでも片手に一緒におしゃべりに参加している気持ちで読んでもらえたら嬉しいです!

 

⬇SEKAI STORYの連載記事はこちらから

 

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