【質問募集】何でも聞いて!ベルリン・ワーホリ&移住

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どうも、ベルリンワーホリ&移住情報を発信しているwasabi( wasabi_nomadik)です。

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このブログを始め、ドイツ大使館公式ブログYOUNG GERMANYでも「ワーキングホリデーできること@ベルリン」という連載をさせていただいて早半年が過ぎました。

 

 

もともとYOUNG GERMANYでブログを寄稿させて頂きたいと思ったのも、ベルリンに関する移住情報、特にワーキングホリデー・ビザを有効に使った移住情報が少なかったため、自分がベルリンに来る前に気になっていたこと、準備しておくと良いと思った事やベルリンの魅力、こちらの雰囲気などが少しでも伝わればいいなという思いで情報発信してきました!

 

最近はブログを読んでくださる読者の方も増え、ちらほらとメールでのお問い合わせも頂くようになりました。

基本は個別にご返信させていただいているのですが、みなさんから来る質問をブログ上でシェアしたらきっと多くの方にとっても有益な情報となるのではないかと思ったので、今回からベルリン移住に関する質問を大募集したいと思います!

 

ビザや税金、移住にまつわる疑問やベルリンの雰囲気、フリーランサーとしてベルリンで生計を立てるにはどうすれば良いかなど私がお答えできる範囲で、ブログ上で掘り下げて記事にして、回答させていただきます。

 

質問はこちらのコメント欄に残していただけると嬉しいです。もし、状況説明の際に少しパーソナルな情報が入る場合はお問い合わせからメールをいただいても結構です。(両者とも、掲載時には個人が特定できない方法で質問をシェアさせていただきます。)

 

特に、ビザ関係は自分としてもワーホリビザから今後更なる長期滞在をするために今どのビザに切り替えようか考えているところなので、みなさんの質問にお答えさせていただくのは勉強になると思っています。

 

私は法律関係の専門家ではないので、すぐにお答えすることは難しいかもしれませんが私の独断で、「これは是非シェアさせていただきたい!」と思う質問があればベルリンの外国人局や大使館へ直接問い合わせをして、その回答をこちらのブログでシェアさせていただくつもりでいます。

 

全ての質問にお答えできるかどうかは、時間の都合上お約束できなくて申し訳ないのですが、答えられる限り、そしてみなさんにシェアする価値があると思った質問から順番になるべく多くの質問にお答えさせていただこうと思っています。

 

ビザに限らず、ベルリンにまつわること、私がアドバイスさせていただけそうな事であれば何でもお聞き下さい。

 

それでは、みなさんのご質問をお待ちしております!

 

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“【質問募集】何でも聞いて!ベルリン・ワーホリ&移住” への10件のフィードバック

  1. 前回のコメントへのお返事ありがとうございます。
    わさびさんは将来的にベルリン移住を考えていらっしゃるとのことでしたね。
    私もその1人、といっても移住都市はいくつか候補があるのでまだ未定ですが、そうなるとノマドワーカーという選択肢がとてもよく思えるのでこれからもノマドワーカーの類の記事を読みたいなと思います!
    ベルリンで出会ったノマドワーカー達のインタビュー記事とか。
    あと、わさびさんは旅が好きで色々なところを見てこられたと思うのですが、結局ベルリンに腰を据えようと思ったきっかけ(他国との比較、ベルリンのビザ、などなど)
    すでに記事にされていたら重複すみません(~_~;)

    1. コメントありがとうございます!

      >>>ノマドワーカーの類の記事を読みたいなと思います!
      そうですね、私自身もこのテーマは追い求めているので是非ノマドワーカーの方にインタビューしたいです!というより、自分もノマドワーカーみたいなものなので、近々自分のノマドライフについて記事を書く予定でいます、こちらも是非みてください^^

      >>>結局ベルリンに腰を据えようと思ったきっかけ(他国との比較、ベルリンのビザ、などなど)
      はい、こちらに関してはhttp://wsbi.net/berlin_gut「ベルリンの何がそんなに良いのか!?自分なりに考えてみた」で、少し触れさせて頂きました。でも、もう少し詳しい説明を別記事で書くのもいいかもしれません。考えてみます!

  2. 参考になる記事が多くて一気に読んでしまいました。
    うちは夫婦二人で海外移住の可能性を模索しているのですが、ここ数か月であちこちで「ベルリン礼賛」を見かけるようになりました。本格的な移住となるとビザの事など調べることは多いのですが、とにもかくにも住むところ、食べ物、インターネット環境の現実的なお話しがうかがえたらと思います。
    ①2BR60平米以上のアパートで、wasabiさんが書かれているカフェなどへのアクセスがいい場所ですとお家賃相場はどれほどでしょうか。1000ユーロ以内でそれなりに選択肢があるのか、1500出さないと実際は見つからないものなのか…
    ②日本での食費は二人で月3万円ほどかかっていますが(土曜夜の外食は除く)、ベルリンでも平日は全て自炊とすればコストは同じくらいでいけそうでしょうか。
    ③在宅ワークを想定しています。街中のWi-fi環境は総じて悪くないようですが、一般的なアパート内での回線のスピードはどれほどでしょうか。また、プロバイダーのトラブルでネットに接続できないなどという問題はよく起こるのでしょうか。(日本ではまず無いですが、アジアでは頻繁に起こると聞いたことがあります。)
    よろしくお願いいたします。

    1. コメントありがとうございます!
      そうですね、住むところ、食べ物、ネット環境などベーシックな住環境については意外と詳しく書いたことがなかったので取り上げさせて頂きますね!

      1.アパートの件ですが、私はここで探しました。http://www.wg-gesucht.de/ 名前はWG(シェアハウス)を見つけるサイトですが、3つ目の項目で”Wohung”を選択して検索すると大体の相場が分かって来るかと思います。個人的に、アクセスが良い場所は人気なので値段うんぬんよりかは、その前に当選する方が難しいかもしれません。値段は1000くらいで借りれるとは思います。人気エリアから少し離れれば1000で部屋は確実に借りれます、私のうちは光熱費ネット全て込みで600ユーロです。

      2.食費は私は月1万円くらいですね、もしよろしければこちらの記事もご参照頂ければ嬉しいです。http://www.lifehacker.jp/2015/10/151021fujisawa_berlin.html

      3.ネット環境は、問題なく機能していますが、欲を言えば日本の光回線と比べると遅めです。(それでも業務に支障が生じた事はありません)私の自宅の回線が落ちるという事はたまに起きますが、すぐ復旧します。(私のプロバイダーはあまり良くないところなのだと思います^^;)私の場合日本でも起きていたのでそこまで気にならないのですが、身長にプロバイダーを選んだ方がいいかもしれません。
      ネット関連に関しては、高田ゲンキさんのブログがかなり詳しく紹介しているので、もしノマド作業される場合等はこんな記事も是非参考になさってください。http://genki-wifi.net/prepaid_10euro

      http://genki-wifi.net/prepaid_10euro

      1. 回答ありがとうございます。
        wasabiさんの「食費月に1万円ちょっと」の記事も事前に読んではいたのですが、さすがに極端なケースだろうと考えていました。これくらいの費用見通しであればなんとかなりそうなのでちょっと真剣に検討してみます。

        今回の「好きなことだけして生きていく」という記事にもとても共感しました。ただ自分に置き換えて考えると難しいのが、チャレンジングな環境も面白そうだけれども、今手にしている穏やかな幸福も捨てがたいということです。言葉も通じず友達もいないような場所で新たな道を切り開いていくことに心惹かれる一方で、それに近いような努力を重ねたのちに手に入れた今の穏やかな幸福というものもバカにはできないと感じています。失敗したくない気持ちが強すぎるのかもしれませんし、隣の芝生は青く見えるということなのかもしれません。一方の選択肢を選ぶと選ばなかった方に後ろ髪を引かれるわけです。ですから、迷いなく自分の道を進んでおられるwasabiさんのような方の話を聞くと、本当にすごいと思います。今後の活動にも期待しています!

        1. takkyさん
          食費は本当安いです!前にワーホリの方々に対談インタビューをさせてもらったのですが、皆さん平均して週20ユーロくらいで食費は済んでいると言っていました。今だと2500円くらいですかね?
          http://young-germany.jp/2015/10/group_interview_expense/

          記事の感想ありがとうございます。嬉しいです。

          >>>今手にしている穏やかな幸福も捨てがたいということです。
          私の場合、こういう気持ちがなかったので、飛び出すのも簡単だったのかもしれません。
          ちょっとした反動なのだと思います。

          こう思えているということはある意味でうらやましいです。私は、正直日本で上手くいかないことばかりだったので。
          色々できる限り試して試して、ダメだったから海外に飛び出た感じなので、移住するという事はある意味そのくらい大きな反動がないと難しいのかもしれません。
          事実、日本人の知り合いで移住して来た人は色んな意味で訳ありといいますか、何か大きな理由があって出て来た人が多いです。

          もし海外でチャレンジして失敗しても、日本は恵まれた国でいくらでもやり直しがきくと思っているので海外に出て挑戦してみる人が増えたらいいな〜と思ってます!
          そのために、私もできる限り情報提供していくので是非ブログをチェックしていただけたら嬉しいです。

  3. お返事ありがとうございました。
    タイポグラフィーのカフェ、あんなところで仕事ができる。素敵です。
    毎回ノマドワーカーのを読んで、「あ~こんな魅力もあるんだ!」
    なんて疑似体験させていただいてます。
    もちろんWSBIさんにとったら理想的なワークライフバランスを築かれてることと思いますが、何かこれまでの一般職と比べて予想していなかったこんなマイナスなところもあった、なんて記事も興味深いです。

    「自分の好きなことで生きていく」読ませていただきました。
    「死」を意識されてる、ここも非常に共感いたします。
    私自身の考え方と、WSBIさんとそういった部分が多いということがうれしくて。
    なんせこのような話をディベートするような人にまだ身の回りで出会ったことが少ないため、もっぱら本かSNSで思考を深めていくしかない状況なのです。
    ひとつ、私が強く感じていることがあります
    「死」を意識したとたん、時間の密度が濃く感じられるとともに、「生き急いでいる」ような感覚にふとなるときがあるのです。
    ラッキーなことに、「これで生きていきたい」ということに巡り合えた私はもちろん「好きなことのため」に生きています。
    でも心のどこかで、好きなことばかりに目を向けすぎて巡り合えなかったものがすごく愛おしい(?)恋しい(?)なんていうか、勿体ないって思うことがしばしばあるのです。
    (例えば、一日中やりたいことにとことん時間が割けて、充実感いっぱいで帰宅しようとしたときにふと外にでたら、奇跡みたいな夕焼けとかが広がっていて、充実したと思っていた一日はもっと他に今しかない奇跡があったりしたんじゃないか…なんて。)
    ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるみたい、なんて表現されている方もいました。
    すみませんなんか個人的な感情を拙い日本語で書きなぐってしまいました。
    また、WSBIさんのブログを拝見してから哲学に興味を持つようになりました。
    そのような類の記事も興味深いです。

    1. noopyさん

      コメントありがとうございます。

      >>>何かこれまでの一般職と比べて予想していなかったこんなマイナスなところもあった、なんて記事も興味深いです。

      そうですね〜、フリーランスのメリットとデメリットについてもう少し詳しく書いてみてもいいかもしれないですね!
      とは言っても今のところはメリットしか感じていないのですが!笑

      >>>「死」を意識したとたん、時間の密度が濃く感じられるとともに、「生き急いでいる」ような感覚にふとなるときがあるのです。

      はい、私も生き急いでいます。

      >>>好きなことばかりに目を向けすぎて巡り合えなかったものがすごく愛おしい(?)恋しい(?)なんていうか、勿体ないって思うことがしばしばあるのです。

      でも、あんまりこう考えた事はないですねぇ・・・。好きなことばかりに目を向けていられて、ただただハッピーです。(笑)
      もしかして、ふと「他にもこんな人生があったんじゃないか」と思うのは本当に好きだと思っている事がそこまで好きじゃない可能性もあります。
      私は最初、翻訳が好きだと思って自分を納得させていたところがありますが、自分で文章を書くようになってからはもっと楽しくなりました。

      哲学的な記事をもっと書きたいと思っています、あとはポエムのようなものも・・・。
      意外とみなさん読んでくれるので嬉しいです。

      また気が向いたら覗きにきてくださいね。

  4. はじめまして!
    negicと申します。

    現在は会社勤めなのですが、5月からフリーランスを開始し、働く場所をカナダに移す予定でいます。フリーランスの仕事はデザインやプログラミングで、カナダに渡るのは語学も勉強したいためです。
    カナダで英語を習得したらドイツorオランダに渡ろうと考えています!

    そして今回質問させていただく内容は「海外でフリーランスをする際の税金の扱い」についてです…!

    wasabiさんはドイツでフリーランスビザを習得したということは、

    「日本国で住民票、国民健康保険を抜き、海外転出届を提出して非居住者となりフリーランスになった」

    と思うのですが、こういった場合の税金の収め方を是非ご教授お願いしたいのです。

    色々検索したのですが、まだまだ不明点が多く、、
    日本国から仕事を受ける場合、

    1. 日本企業から20.42%の源泉徴収済みの報酬を振り込んでもらう。
    2. 日本企業から源泉徴収無しの報酬を振り込んでもらい、現地の国に納税する。

    の2パターンがある…?
    そもそもこの認識があっているのかどうかも不明でして、、
    wasabiさんはどういった形で納税されていますか?
    これらについてご教示頂きたく存じます!

    何卒宜しくお願い致します。

    1. negicさん

      コメントありがとうございます!
      納税の話については他の読者の方からも何件かお問い合わせをいただいているので、近々まとめ記事を書こうと思います。

      私の場合は今、税金番号を取得して詳細情報を税務署に登録しに行く段階なのでこれから税金の話を聞いてくるところです。
      また記事を書く時は、質問を引用させてください!

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Photo by Nao Takeda 

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