イメージチェンジ!ベルリンらしい「ポートレイト」を撮影してきました

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

私のTwitterやFacebookをフォローしていただいている方はもうお気づきかもしれませんが、それぞれソーシャルのプロフィール写真を変更してみました!

 

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これらの写真を撮影してくれたのは、友人でもありベルリン在住のフォトグラファーとして活動するNao Takedaさん。普段はPLASTICZOOMSというバンドの専属フォトグラファーとしてライブやツアーに同行したり、彼らのアルバムジャケットの撮影などを担当しています。他にも、Lillies and RemainsやThe Novembersといった日本のバンドのライブ撮影やDVDのジャケット撮影もしてきました。

Naoさん
Naoさん

バンドの撮影が中心ですが、一番好きな撮影はポートレイト撮影だそうで、「中性的な雰囲気を持つ人」を撮るのが得意なんだとか。

 

 

そもそも私と彼女が出会ったのは、すごいありえない偶然からでした!

彼女が専属で撮影しているPLASTICZOOMSというバンドのボーカルShoくんは私が高校生の時から知っていたのですが私も大学入学、イギリスへの留学など身辺の変化があり、自然と疎遠になってお互いここ数年全く会っていない状態でした。

 

ところが先日、たまたま友達と遊びに行ったノイケルンのバーでみかけた事のある顔に遭遇。

まさかと思って声をかけたらShoくんとNaoさんに出会ったんです!しかも、ノイケルンのバーで!(笑)

なんと、バンドごとベルリンに引っ越して来たんだとか!

 

お互いベルリンにいることを全く知らなかったのですが、こんな風にして異国でバッタリ会うなんてことがあるんですね!ますます世の中狭くなったなぁと感じます。

 

そんな奇跡的な出会いを果たした私たち。ちょうど自分のポートレート写真が欲しかったのもあって、今回写真を依頼したというわけです。

 

「ベルリンらしい写真が欲しい!」という私のリクエストを彼女なりの、ドリーミーで、ちょっと影を思わせるテイストで仕上げてくれました!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

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メイクはナチュラルに、でもだらしなく見えないモード系にして、洋服も黒でモードにしました。

最近はあまり黒い服を着ていなかったんですが、ベルリンのグラフティや自然の中で撮影したら「ベルリン感」がすごい出たと思います。

 

何にせよ、写真って、撮られる人と撮る人の関係が一目で分かるな〜って思います。

いかに自然な表情を出せるかって、写真のテクニックを上げるよりよっぽど難しい。

撮影者と被写体が信頼しあっていないと、なかなか自然な笑顔とか、やりたい構図を共有できないというのは自分も写真を撮る上でつくづく感じます。

 

そういう意味で、この撮影はすごく楽しかった!

写真って、奥深いなぁとも思いましたよ。たまにはちゃんと人にお願いして撮影されるのも、写真の勉強になりますね。

 

Naoさんは現在ベルリンで写真を撮りためつつ、来年は東京での展示も予定しているとのことです。

 

彼女のTumblrにはベルリンの風景やそこで出会った人々の素敵な写真がたくさん。ベルリンのアーティスティックな雰囲気を知りたい方は是非覗いてみてはいかがでしょうか?

▶︎ NAO TAKEDA OFFICIAL TUMBLR

▶︎ CONTACT :photographer_nao_takeda[at]yahoo.co.jp

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