ろくにドイツ語喋れないくせにポッドキャスト出演しました

ポッドキャスト

どうも〜wasabi( wasabi_nomadik)です。

先日ツイッターで宣言をしましたが、ドイツ語の練習のためにインスタグラムのストーリー動画でドイツ語で話しはじめました〜^0^

 

 

どうしてInstagramを使うとドイツ語スピーキング練習に効果的なのか、その理由は先日Young Germanyの方で寄稿しましたのでぜひこちらを読んでみてください^^

 

 

ベルリン引っ越してきた2日後に東京出張、からのサロン開始、からのほかの仕事の締め切りに追われる日々でドイツ語を学ぶ時間が取れずに放置してましたが、これから本腰を入れていきます!

 

やっぱ言語は、プレッシャーかけて使わないとダメよね。

というわけでどんどん不完全な自分を恥さらしていくことにしました。ドイツ語は難しい言語ですから、学習者のみなさん焦らず楽しく学んでいきまっしょい。

 

というわけで早速先日、ろくにしゃべれないくせにドイツ語でポッドキャストに出演もしました。

ポッドキャスト

緊張しすぎで話噛み合ってないところもあるのがこれまたリアル(笑)テーマは私のブログについて、日本のソーシャルメディア事情や労働事情などいろいろ。

 

ブログをどのくらいやってるの?

1記事にかかる時間は?

テーマって事前に決めてるの?などなど..

 

ソーシャルメディアの話にもなったのですが、個人的に、LINEの話はドイツのマーケターの方に新情報として提供できたかな?と思います。ドイツではLINEの代わりにWhatsappというものがよく使われているのですが、最近のLINEのようにインフルエンサーや企業による”メルマガ”的な使い方はされていないので、そのへんは興味を持ってもらえたようです。

 

ホストのChristianさん(ChristianAllner)はドイツのハレ在住のマーケター。以前私がプレゼンしたカンファレンスで私に興味を持ってくれて、今回彼のラジオに出ないか?という話になりました。

 

最初は「え〜ポッドキャストなんて無理無理!」と思いましたが、無理と思ったことこそやらねば…!今まで自分は不可能を可能にしてきただろ…!と自分を奮い立たせて引き受けることを決めたんです。

 

あともう1つ、踏み切れたのには理由があります。

 

上達するのは時間かかるけど、ある意味不完全な時期にも戻れない

私は英語をある程度のレベルまで習得した経験があるのでなおさらそう思うのですが、言語の楽しさってなにも「問題なく意思疎通ができる」ことだけじゃなくて「少ないボキャブラリーの中から必死に表現を探し出す」楽しさみたいなのもあると思うんです。

 

私がイギリスにいて英語であんまり上手に話せなかったときを思い返すと、ボキャブラリーが少ないから目上の人だろうが関係なく超直接的で無礼な英語を喋ってて(笑)

 

忘れもしないのが、イギリスのバーで近くのテーブルのお兄さんからライターを借りようとしたときの話。(イギリスに行ったばかりのときはカッコつけて喫煙者だった。しかし、タバコ高すぎてすぐやめた。笑)

 

こういうときなんて言うのだろ〜?とわからなくて必死に考えた結果、男友達が使ってたフレーズを思い出したのでそれをそのまま使ってみることにしました。

 

もう4年前の話なので、なんて言ったか正確には忘れましたが、”Hey mate, Can I use your lighter?”とかだったかな。日本語のニュアンス的には「おい、ライター貸してくんね?」みたいな感じ?初対面の人に向かって(笑)

 

これを言った瞬間、あまりにも失礼すぎたのでまわりにいた友達が大慌てでその人に謝罪!

「ごめんなさい、彼女英語勉強中なので(汗)!!」

 

お兄さんは全然気にしてない感じでしたが、その友達は大爆笑してて「君はマジでおもしろいな!こんな直接的な日本人見たことないww」ってなぜかおもしろい人認定されたのです。

 

その後もちょいちょい私の英語が直接的でおもしろいってことで、パーティーなどに呼ばれてその時のエピソードをネタにされ、一気に友達が増えました(笑)

 

何が言いたいかと言うと、たまにこの時期のこと思い出して懐かしくなるんです。

あの時はみんなにいじってもらえて楽しかったな〜とか(笑)

 

今は逆にいじられることのない英語を話せるようになってしまったし、そんなに頭を使わなくてもまぁ英語で困ることはない。人生の半分以上英語使ってきているのでそれは普通のことかもしれないけど。

 

限られたボキャブラリーの中でどう立ち回るかを考えるのもなかなか楽しいのです。

回りくどい表現が使えないから、イギリス人がドキっとするような本質的なことをズバっと平気で言えたり(笑)というかそうするしかなかったり。

 

なのでドイツ語にかんしても、自分の伸びていく過程を楽しむ気持ちでやっていこうと思います。

 

「あの頃の君はもっと直接的でおもしろかった」と言われるのを目標にね!(笑)

“ろくにドイツ語喋れないくせにポッドキャスト出演しました” への 1 件のフィードバック

  1. ドイツ生活ちょうど一年たったアラサー女です。ブログ楽しく拝見してます。私も仕事も私生活も英語のみでなかなかドイツ語が上達しなくてそろそろ本腰入れねばと思ってたとこなので、『不完全な時期にも戻れないので、それはそれで楽しんじゃえ』という発想に『確かにな〜』と目から鱗が落ちました。新しい視点をありがとうございます。instagramストーリー…やろかな…(笑)

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