ベルリンで真剣な交際相手を見つけるのは難しいって本当?

どうも、恋の話大好きな恋愛ウォッチャーのwasabi( wasabi_nomadik)です。

海外への旅行や一人で移住する人は特に、誰もが少しは「異国での恋の誕生」を期待するのではないでしょうか?

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個人的にベルリンは男女問わず魅力的な人が多いと感じます。電車に乗っていてもすごくオシャレな人や内面から充実している人、人生を楽しんでいて、どこかしら精神的に余裕がありそうなイケメンもよく見かけるのでちょっとした目の保養になります。とはいえ、私がそういう人ばかりを目で追っているだけの可能性もありますが(笑)

私の周りの女性達もみんなすごく自立していて、エネルギッシュで輝いている人が多いので女性の私から見てもすごく魅力的だな〜と感じます。

 

そんな魅力的な人間に溢れているベルリンですが、反面「真剣な恋人をつくりにくい街」としても知られているようです。本当なのかどうか検証するためにGoogle検索すると「ベルリンで彼氏が見つからない!」という女性ライター達の自身の経験を語った面白いコラムや恋愛失敗談、なぜベルリンでは交際相手が見つかりにくいのかについて検証した記事がいくつか出てきました。

もちろんベルリンで真剣交際に発展して結婚に至った方もいますし、パートナーがいる人だって普通にいます。そこは個人差が必ずあるのですが、それでも私の友達の何人かはやっぱり真剣な交際相手を見つけるのは難しいと口を揃えて言っていました。

一体なぜこうもベルリンでは恋人が見つけにくいのでしょうか。上記の記事を参考にその理由をまとめてみました。

 

男女問わず「シングル生活」を楽しんでいる人が多い!

これが一番大きな理由だと私は思っています。アーティスト、起業家、学生など年齢的にも精神的にも若い人が多いベルリン。それぞれ生活が刺激的で好奇心に満ちあふれている人達にとっては恋人と安住するよりも自分の夢に向かって全力投球することやもっと新しい人々と出会うことに夢中になっている印象を受けます。また、とある25歳の女性はこう言います。

 

男の子達は自分の自由を保ちたいという気持ちがあって、真剣交際はそれを奪うものだという強迫観念があるように見える。(“Boys here seem to suffer from a compulsive wish for their personal freedom and relationships inhibit that,”) The Local.de

1回真剣な交際をしてしまうと、次々に新しい異性に出会って遊びに出かけたりするのはどうしても難しくなるため、シングルでいるという選択肢を選んでいる人も多いようです。

 

ベルリンは「通過地点」

ベルリンにはドイツ人だけでなく多くの外国人が住んでいます。特に最近は生活コストを抑えたいフリーランサーやアーティスト、起業家などが住みやすい街として近隣ヨーロッパや私のように日本から移住して来るケースも増えていますし、学費が安いドイツの教育を求めてやってくる留学生なども多くいます。もちろん腰を下ろして長く住む予定で移住する人もいますが、もともとベルリンに1~2年しか住む予定がない留学生などは特に、恋人を見つけるよりもこの刺激的な街を思う存分楽しみたいという傾向が強いようです。

 

「シングル男性」の市場が女性に比べて少なすぎる

これはソースが不確かなのですが、EXBERLINERの記事によるとベルリンに住む女性596,900人は自分のことを「シングル」と言っているのに対して、自分はシングルだという男性は7900人それより少ないそう。しかもベルリンは女性の人口がそもそも男性よりも60,000人ほど多いらしく、女性にとって狭きシングル男性市場から彼氏を見つけるのは数字で見るとなかなか至難の業のように見えます。しかも、落ちつきたいと思う年頃である25~40代の女性は男性の同世代よりも少なくとも4600人は多いらしいので、落ち着きたいと思う女性と男性がマッチングしにくいのかもしれません。それでも恋愛は結局巡り合わせだと思うので数字は最終的にはあんまり意味がないと思いますけどね!

 

日本とは違う「付き合う」の概念

ゲイにフレンドリーな街としても知られているベルリン。ホモセクシュアルだって男性だけではなく女性同士の場合もありますし、逆にヘテロセクシュアルでも多様な「付き合い方」が存在しています。日本ではあまり一般的ではありませんが、ポリアモリー(Polyamory)といってお互いの同意の上で複数の人とオープンに関係を結ぶことを可能にしている恋愛もあります。これはベルリンだけに限った話ではなく、イギリスでもオープン・リレーションシップ(Open relationship)といってお互い付き合っているかどうかをはっきりさせずに関係を誰に対しても開いた状態にしておく付き合いなどは一般的でしたし(上手くいっているかどうかは別にして・・・)、私のパートナーもアメリカでポリアモリーのカップルの友人がいるそうです。ベルリンには色々なジェンダーを持つ人々や価値観が共存しているので、人によっては相手を限定するモノガミーな恋愛を追い求めると時には壁にぶち当たってしまうことがあるのかもしれないですね。肉体関係に対する線引きも日本の感覚とは違うのかもしれません。

もちろん、ベルリンにいる人が大体ポリアモリー的な考えをもっているという訳ではなく、この街が持つオープンネスにはそういう一面もあるという話ですが、せっかくこんなオープンな街にいるなら郷に入っては郷に従って思いっきり独身を謳歌するのも楽しそう!?

 

みなさんはポリアモリーな関係や、あえてシングルでいることについてどう思いますか?経験談や意見があれば是非コメントでシェアしてください〜!

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