「ニーチェ先生」に激ハマり中!続出するコンビニあるあるに腹筋崩壊

ニーチェ先生
LINEで送る
Pocket

どうも、お正月はマンガばかり読んでいたwasabi( wasabi_nomadik)です。

Kindle様のおかげで、ドイツにいたって日本のマンガが簡単に買えちゃいます。

ちょっと時間ができた年始は、前から読みたかった本や読みかけの本をどんどん読み進めたのですが、その中でも私が今一番ハマっているのは「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~」というマンガです。

 

ニーチェ先生1巻表紙

2013年から連載が始まっているので、今更?と思う方もいるかもしれませんが今年1月よりドラマ化も決定しているということなので、ご紹介します。

 

主人公は原作者でもある松駒さんという方。彼は実際に店員として深夜のコンビニでバイトしているのですが、そこに「仁井」という仏教学部で学ぶ大学生が新人バイトとして入ってきます。理不尽なクレームもつけられがちなコンビニバイト。「お客様は神様だろぅ!?」という客に対し、哲学的な返で「神は死んだ」と言い放った仁井君、通称「ニーチェ先生」の言動や行動を追ったコミカルな業務日誌です。

 

ニーチェの名言

 

このフックの強さ、そして内容の面白さもさることながら私が一番この本に惹かれる点はこの本の成り立ちです。

驚くべきことになんと、原作は本ではなくTwitterの投稿からマンガ化したのです!Twitterのつぶやきがマンガになるなんて面白すぎます。

 

そのつぶやきの数々が本当に面白い!いくつか抜粋しますが、もう、抜粋しながらこの時点で笑っちゃってます。w

 

ニーチェ先生名言集

仁井ことニーチェ先生

 

これがニーチェ先生全ての始まりだった・・・・。

 うん、大切な問いだ。大切な問いであることは間違いないけれど、タイミングが凄すぎ。(笑)    

「所用の腹痛」ってなんだ!新しすぎる、しかも色々便利そう。しかも一瞬聞いただけではなんとなく持病で常に腹痛持ちみたいに聞こえるからそれ以上誰も聞き返してこなさそうなこの絶妙感。w  

sponsored link

  分からない、ニーチェ先生の全貌・・・。プライベートが超気になる・・・。  

ごもっともすぎて、何も言えねぇ。(笑)たしかにそういう理論になるわね。

  さすが核心を突いてます。突きすぎて私の腹筋は崩壊どころか突き破られました。  

このニヒルさとブラックユーモアさにどんどんハマってしまう・・・。ニーチェ先生のいるコンビニ行きたいよ!

 

コンビニはすごく面白いコンテンツ

このマンガでは、金に目がない貧乏な先輩や売れそうもない微妙な商品ばかり大量に発注する能天気なオーナー、家柄がYAKUZAと疑われている後輩バイト君など出て来るキャラクターが本当に面白いし、妙にリアルに実在している感じがすごく上手なんです。しかもコンビニという誰にでも身近な場所を題材にしているので親近感は湧くし、コンビニに来るお客さんの描写も「いるいる!こういう奴!」と納得の嵐。

 

私の好きなYoutuber、PDRさんも「コンビニに来るウザイお客さんシリーズ」という動画を出してます。これは彼がコンビニでバイトしていた経験から作ったコンテンツなのですが、コンビニで働いたことがない私でもその光景がすぐに想像できて笑ってしまいます。コンビニで働いている人にとっては見ていてスカッとする内容かも!?


ニーチェ先生の言動もけっこうこれに似たところがあって、彼の場合お客の理不尽さを「哲学的」な思考で覆していく面白さがあります。

 

それだけでなく、松駒さんの「社会人じゃないコンプレックス」も見ていて興味深いです。

彼は就職浪人中で、いろんな場所へ就活に行っているのですがなかなか就職できず、そのことをコンプレックスに感じたり、周囲にも「就職しないで何してるの?」的な空気があるんです。それをコミカルな自虐ギャグとして扱っているので全然悲壮な感じはしませんが、日本の感覚ではこれがまだまだメジャーなのかと思ったり。

 

マンガを読むとそういう社会の背景も見えてきて興味深いです。ニーチェ先生はドイツでも流行りそうだな。ニーチェドイツ人だし。(笑)

 

ブラックユーモアやニヒルな笑いが好きな方は絶対ハマると思うので、是非読んでみてください!

 

 

 

sponsored link

LINEで送る
Pocket

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*



*