私が「移住をスキルにした」と思えること − 昨日のインタビュー記事から

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どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

昨日アップしたインタビューが、じわじわバズってます。

 

やっぱり、自分自身も感動させられる発見の多いインタビューはよく読まれるようでとても嬉しい。

 

 

 

やっぱり、私が一番このインタビューで気づかされたのは「世界は均一化してきているけれど、太陽と月の関係は今のところ変わっていないんだ!」という部分です。

 

当たり前のことだけれど、世界中の人がみんな同じ時間に稼働して、同じ時間に休んでいるわけではない。   ビジネスの多くは就業時間中の昼に活発な動きを見せるわけだし、その国ごとのタイムゾーンで働けるという事はそれ自体が「スキル」なのだということですね。

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「そんなのスキルって呼べるの・・・?」と思った方は是非このインタビュー読んでみてください。

本当に目から鱗です。

 

きっと、加藤さんはここからキャリアを積んでレベルアップしていくのでしょうね。素晴らしいと思います。

 

私にとっても同じ事が言えて、私も「移住」がもたらした嬉しい副作用の恩恵を大いに感じています。

 

そのことについては過去にYoung Germanyの記事でワーホリでステップアップできたことについて書きましたが、このブログだってドイツに来ていなければ今のようになっていなかったし、Young Germanyを始め、ドイツをコンテンツにしてライティングすることもできなかったでしょう。

 

そして新卒でドイツに来てフリーランサーになったという話をTEDxYouthで話すことも、もちろんなかったでしょう。

 

「移住」という行為自身も大きな決断をするメンタリティというか何かを思い切る1つの能力になったと思います。

 

私は実際、こちらに来てから自分がやりたいと思ったことには躊躇しなくなりました。それは、「もうここまで来て失うものはない」と思えたからです。

 

そして、なにより加藤さんも私も共通して言えることは「見えない可能性に賭けた」ということだと思います。

 

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加藤さんは会社をやめてフリーランスの経験も翻訳の経験もゼロでとりあえず挑戦してみた結果、自分で自分の価値に気がつくことができたのだと思うんです。

 

そうやってゼロから価値を作り出した人とお話をするのは、私自身とっても良い刺激になりました。 ある意味、こういう人と出会えることも移住したメリットですね。

 

インタビューをまとめながら、そんなことを考えていました。

 

昨日のインタビューような日本人の海外移住話に興味がある方はこのクーリエ・ジャポンの特集もチェックしてみてはいかがでしょう?Kindleだとちょっと見にくいですが内容は面白かったです。

 

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