DIYな雑誌だけを扱うお店、『Motto』に行ってきた!

こんにちは、クリエイティブな本をよく集めているwasabi( wasabi_nomadik)です。

motto-2

突然ですが、皆さんはZINE(ジン)って聞いたことがありますか?

Zineとは”Fanzine”(ファンジン)の略で、日本語で言うところの「自主出版の同人誌」のようなものです。

一言で同人誌といっても、アーティストが自分の作品を一冊の本にまとめたものから、コピー用紙に自分でコピー機を使って印刷したものをホチキスでまとめただけのようなものまで、Zineの種類は実に多岐に渡ります。

実は私も自分の詩をZineにまとめて作品にしています。今は新作の本の装丁を習うためにZineの増刷は中止していますが、ドイツに来る前はZineを展示に出したりもしていました。

そんなわけで、私は他のアーティストが作ったZineを発掘するのが大好きなのでよく小さな書店に置いてあるZineを手に取ってはインスピレーションをもらっています。そんな私がZine好きにおすすめするのはベルリンにあるZineのみを取り扱う書店、Mottoです。

motto05

Motto Berlin

住所:Skalitzer Str. 68, im Hinterhof
10997 Berlin
最寄り駅:U1 Schlesiches Tor

motto01

 

お店に一歩入ると、部屋中Zineだらけ!店内には不思議な音楽が流れていていつも心地が良いのでついつい長居してしまうんです。たま〜に運がいいと、黒猫がいて本の上でくつろいでいたり、本と本の上をテクテク歩いていたりする光景が見られてのほほんとします。(笑)

motto03店内の奥にある一角は日本人のZineアーティストのコーナーになっていて、日本語もモチーフにしたZineやアートなZineも沢山あるので是非宝探し気分でパラパラとページをめくってみてください。Mottoには世界中のアーティストが作ったZineが集まっていて、こうした日本人のZineアーティストも全員ベルリンに住んでいるアーティストというわけではなく、ベルリンに来た際に作品を置いてもらっている人も多くいるそうです。一度に色々なタイプのZineを好きなだけ閲覧できるこのお店、私は夢中になりすぎて気がつかないうちに1時間くらい時間が過ぎて行く事もあったり・・・

motto04

 

私もZineを置いて欲しかったのでZineを置いてもらえるか聞いてみたところあっさりOKをもらえました。最低部数が確か8部で、売り上げの2~3割をお店側が引くシステムになっています。こうした諸々の条件は相談も可能です。アートやファッション、音楽系Zineを作っている方は是非Mottoでの販売おすすめです。

 

Zineの値段は基本的にリーズナブルなものが多いですが、値段が書かれていないものも多いので気になったものがあればまずは店員さんに話しかけてみるといいと思います。データベースで情報を探してくれて、アーティストのことなども教えてくれます。ベルリンらしいお土産にZine、なんていうのも良いかもしれないですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


海外でフリーランス。きっかけを掴んでみませんか?

wsbiオンラインサロンTOP

【募集再開!】本気で海外移住・フリーランスを目指す人のための超実践的コミュニティ

「海外に住んでみたい」
「海外で自分のやりたいことに挑戦してみたい」

同じ目標を持った仲間が集まるスクールで、モチベーションを高めながら夢を叶えるためのスクールが11月4日より新規生徒募集を開始しました。

税金、年金、保険、ビザなど具体的な海外移住のノウハウからフリーランスの営業方法、仕事のアドバイスやメンタル面の話まで必要な情報をwasabiがありったけシェアします。実践を大事にするサロンで海外へのきっかけを作ってみませんか?