私がヨーロッパ(ベルリン)礼讃するワケ〜 両角さんの記事を読んで考えたこと

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どうも、ヨーロッパ生活を謳歌してるwasabi( wasabi_nomadik)です。

先日ライフハッカー[日本版]に、スウェーデン在住のブロガー両角さんの寄稿記事でかなり核心を突いた記事が上がっていました。

私はこの記事で書かれている事すべて、一字一句同意です。私がブログやってメッセージを発信している理由もこの記事がそっくりそのまま代弁してくれているようです。

記事を簡単にポイントでまとめると、ヨーロッパは

1.学費が無料

2.ヨーロッパ旅行が格安

3.生活コストも安くすむ

4.有給のインターンシップができる

5.「就活」なんてない

6.クラブがアツイ

7.英語でなんとかなる

8.人生のびのびできる

 

という8つの要素から若者のヨーロッパ移住がなぜおすすめなのかが語られています。「どういうこと?」と思った方は是非元記事を読んでみてくださいね。

 

さて、この記事を読んでいると日本人がヨーロッパに住むことの負の側面に触れていないという趣旨のコメントが多く見受けられますが、私も少なからずヨーロッパ(ベルリン)を賞賛している身として「ベルリンの悪いところに触れていないんじゃないの?」という意見をもらうときがあります。

 

私はこのブログを読んでいる方々が人生で何を大切にしているのかは把握できません。

もしかしたら日本で生涯同じ会社で働き、同じ場所に永住して古くからの仲間や家族に囲まれて楽しく暮らすことが人生の目的かもしれませんし、私はそれを否定するつもりなど全くありません。(もっとも生涯同じ会社で働く等もうできない時代になってきていますが)

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ただ、私のように刺激的なことが好き、好奇心が旺盛、日本をもっと客観的に見てみたい、自分の人生を自分で切り開いてみたいという人にとって、ここは100%自信を持っておすすめできるし、もし来てみて「なんか合わないな・・・」と思ったとしても、それさえも経験値になるんです。

 

そして何より、私、嘘は言えません。

私がブログで今まで散々書いてるベルリンの良いところは、信じられないかもしれないけど全部本当なんです。

月々4万くらいで天井の高いかわいい家に住めて、食費も1万円くらいで、クラブだって500円くらいで入れて、すごいミュージシャンやアーティストがそこらへんにごろごろいて、自然もたくさん、ドイツ語だけでなく英語も日常的に使える夢みたいな環境ですよ。それでいて、実際に楽しいのでどう低く見積もっても私はベルリンをおすすめしない理由は見当たらないです。

 

良いものは良いんです。

少なくとも、私にとっては今ここが一番心地の良い場所で、これが私という最小の単位で語れる最大の事実です。

 

それをどう受け取るかはみなさん次第。

 

ベルリンの治安とか人種差別とかはどうなんだ?という方もいるでしょうが、私個人の経験で言えばそういう危ない目に遭ったことはありません。ただ、これは100%犯罪がないということと同義ではありませんし、(日本だって犯罪は起きる)必ずしも安全というわけでもなければ差別に遭わないという保証ができるわけではありません。

 

ただ、私自身「犯罪に遭う」とか「差別に遭う」という「受け身」の態度自体を改める必要があると思っています。これについては長くなるのでまた別記事で書きます。

 

ベルリン移住に関して質問がある方はブログ上でどんどん回答していきますので、お問い合わせからお気軽にメッセージくださいね〜。

 

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