多動力の前に『自分が信じていることを疑う勇気』を持つこと

初めて自分の信じていることを疑ったのは「幼稚園時代」

 

wasabi

そのスペインのスケボー少年の一件が、本のタイトル通り、長谷川さんにとって初めての「自分の信じていることを疑った」瞬間だったのですか?

hasegawa

いや、それ自体はもっと前です。覚えている限り最初にその疑問を持ったのは幼稚園の時でした。なんで幼稚園に行かなければならないんだろう?って。

wasabi

あーそれ!本にも書いてありましたよね!私も子供の時まったく同じこと思っていたのでめちゃくちゃ共感しました!

hasegawa

それは問題児ですね(笑)ただ、その疑問に答えられる人が誰もいなかったんですよ。子供のとき「なんで?」ばかり考えていました。多分wasabiさんもそうだったんじゃないですか?

wasabi

はい。だから先生からはめんどくさい奴と思われてましたね。でもなぜ長谷川さんは子供の頃から疑問を持っていたのだと思いますか?

hasegawa

僕は子供の頃から「共感覚」というものを持っていたからだと思います。音が見えたり、匂いが味わえたり。僕はずっと皆も同じように感じていると思っていたんですが、他の子と話していてもなにかがズレていて。そこから、僕と皆の感じ方は違うんじゃないか?って深く考えるようになりました。

wasabi

なるほど。そのエピソードも本書に書かれていましたね。本書の中で

社会と自分の価値観を認識し、両者を行き来できることが「常識から自由になる」ということと

いう一文があったのですが、とても腑に落ちました。こういった経験をされてきた長谷川さんだからこそ気づけた部分ですよね。

次ページ:不安や理解されない気持ちを解決するためには? 

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