映画好きなら絶対訪れて欲しい!ライプツィヒのかわいいミニシアター「Luru Kino」

Luru Kino Leipzig

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

私がライプツィヒの魅力の1つだと思っているものの1つに、街のいたるところにシアターがあるということが挙げられます。

 

大きいシアターだけでなく、オルタナティブな小さいミニシアターや劇場が古い佇まいのまま残っていたりしてそういう場所に行くたびライプツィヒの良さを感じて幸せな気持ちになります。

 

この前「ニック・ケイヴ&ザ・バッドシーズ」の映画を観てきた話をブログでも書きましたが、映画の良さだけでなく、そのミニシアター自体がとってもかわいくて私は大興奮でした!

 

というわけで今回は「Luru Kino」と呼ばれるその映画館を紹介したいと思います。

 

Luru Kinoはライプツィヒの有名な現代美術の発信地である「Spinnerei(シュピネライ)」の中にあります。

 

Spinnereiはその昔もともと紡績工場だったのですが、廃業後アーティストのギャラリーやアトリエが集まるアートセンター的な場所となり、今では展示やお店などいろいろと面白いことが日々起こっているんです。一般の人ももちろん気軽に訪れることのできる場所なので、ライプツィヒに来た際はぜひ観光で訪れて欲しい場所の1つです。

 

本当にミニなミニシアター Luru Kino

本当に小規模なミニシアターです
本当に小規模なミニシアターです。

 

みなさんはミニシアターという言葉を聞いてどのくらいの「ミニさ」を思い浮かべますか?

私は東京に住んでいたとき、暇さえあれば飯田橋のギンレイホールという名画座に足繁く通っていました。私にとっての「ミニシアター」といえばギンレイホールなのですが、そこはミニシアターといえど202人入る規模の映画館でした。

 

しかし、このLuru Kinoはさらに小規模で、なんと収容人数は60人!ギンレイホールの半分以下というミニさです。だからこそ、さらにコアな作品や映画イベントを開催できる良さがあります。

 

この映画館の情報をチェックしていると、時々すごく気になる作品に出会えたりするのでなにか良い作品はないかな〜と思ったときたまにチェックしています。

 

インテリアがおしゃれ!抜群の写真スポットも

Luru Kino Leipzig
おしゃれなソファー

 

映画館内もかわいらしいですが、Luru Kinoの興奮ポイントはなんといってもこのすてきなソファー席です。これはラウンジにあるんですが、映画が始まるまでここでジュースでも飲みながらくつろぐことができます。ライプツィヒに来たら、ぜひここで映画を楽しんで写真撮影もしてみてはいかがでしょうか?かなりフォトジェニックです。

 

ticket box
チケット売り場とラウンジ

 

レンガがむき出しになったラフな内装がオルタナティブなライプツィヒらしくてたまりません。多分これ、全部DIYなんでしょうねぇ….。映画館の外観も古びた工場の見た目そのままなので、工場のインダストリル感とかそういうのが好きな人にはたまりませんよ!

 

チケットの価格も安くて、私が観たときは6ユーロ(約700円)でした。安く濃ゆい作品を観たい方におすすめ。

 

Luru Kino、ぜひチェックしてみてください!

 

Luru-Kino in der Spinnerei

Spinnereistr. 7
04179 Leipzig

[map lat=”51.326718″ lng=”12.318246″]Luru-Kino in der Spinnerei[/map]

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