【お知らせ】7月からライプツィヒ在住ブロガーになります!

どうも、現在ライプツィヒに遊びに来ているwasabi( wasabi_nomadik)です。

 

なんとなんと、かなり急なお知らせなのですがタイトル通り7月からベルリンを離れてライプツィヒに引っ越すことになりました・・・!

 

leipzig_miracle_01

 

自分でもこの展開にビックリしています。

 

なんと、もう家も決まりました。w

 

本当に急に決まった話なので、まだ身内にも話していません。

 

知り合い全員にいきさつを説明するのも大変だし、ブログでも”ベルリン在住”という看板を掲げてきた私なので、今日は一体どうしてこうなったのかブログでシェアしようと思います!

 

(注意点:話が超個人的、かつ長いです。)

 

 

早い話がビビッと来ちゃった

もともとなぜ私が今ライプツィヒにいるのかと言えば、ドイツ国内旅行したかった&ノマドワークをしてみたかったからプラっと立ち寄ったという、これだけです。

 

約5日前に到着したのですが、そのときはここに住むなんてまったく考えていませんでした。

 

取材で訪れたハーナウからほど近い「ハイデルベルク」という街か、いろんな人におすすめされていた「ライプツィヒ」どちらに行こうか迷ったので、コイントスで行き先を決めて辿り着いたのがライプツィヒだったわけです。

 

しかし、ライプツィヒに着いた瞬間から私のなかでビビッ!と来るものがありました。

 

なんていうか、私が一番最初にベルリンに来たときと同じような「ここで何か始まりそう&始まっている感」が、ライプツィヒにあると感じたんです。

 

 

きっかけはスタバで知りあった人

そんな直感にワクワクしつつ、ライプツィヒに着いて情報収集をしようと中央駅のスタバに入りました。

 

すると、隣の席に座っていた男性に「ペン貸してくれない?」と言われたんです。

 

まぁ、これはよくあることですね。

 

ただ、私のドイツ語が下手なので「どこから来たの?」みたいな話になり、そのまま世間話が始まって、自分の今の状況やベルリンでの生活のことなどを話す流れに。

 

「ベルリンは今家探しが大変で困っている〜etc…」という私が最近いろんな人によく話すお決まりのボヤきをその人に話しました。

 

そのとき、「そういえばライプツィヒの家探しや家賃状況ってどうなんだろう?」とふと疑問に思ったのでその人に聞いてみたんです。

 

そしたら、「ライプツィヒは全然簡単だよ。しかもベルリンよりも安い。」とのこと。

 

ちょうどパソコンで作業していたので「へぇー」と思いながら試しに「WG-GESUCHT」というドイツの定番家探しサイトでライプツィヒを検索してみたら、本当に安い!

 

「こんなに安いならここに住むのもアリかもな〜♪」という考えが頭を一瞬よぎった時、サイト上にその日アップされたばかりのとっても素敵な物件を発見したんです。

 

ライプツィヒの土地勘や家賃相場などを知りたかったので、「この物件は地元民的にどう思う?」とページを見せてみました。

 

すると、「あー!素敵な家だね、いいじゃん!このエリアは素敵だよ!絶対君は気に入る!Go Go Go!」というなぜか私が住む前提の高評価。w

 

へぇーと思いつつ、住むつもりではなかったけれど、まぁとりあえずどんなもんか応募してみるかーと連絡を入れてみました。

 

今考えると、「本当に返事が来ちゃったらどうするんだよ!」と言われかねない無責任な行動ですが、その時は「返事が来ても来なくても、ライプツィヒの住宅事情のデータとしてなんかの記事にでも使えるかなー」くらいにしか思っていなかったんです。

 

応募したのは完全にその場のノリ。

 

そんなことをしているうちに、その人が待っていた友達がスタバに到着。その人とも軽く世間話をすることに。

 

そしたら、聞けばその人はドイツの(どこだったか忘れちゃったけど)TEDxトークのオーガナイザーだったんです!

 

「君、TEDxYouthに登壇したんだー!?マジ?!」と、そこでもめちゃくちゃ話が盛り上がり・・・

 

スタバでこんな出会いがあるとかセレンディピティすぎる。

 

「次に会うのは、君がライプツィヒに引っ越してからだね!」

 

と、冗談まじりで再開を誓いました。

 

こんな感じで、最初から私のなかでのライプツィヒに対するイメージは好印象だったわけです。

 

Airbnbの人が紹介してくれたディープなスポットに魅せられて・・・

しかしこの第一印象の良さは、次第に確実なものになっていきます。

 

私はAirbnbで宿泊したのですが、そのホストが地元民ならではのいろいろな場所に連れて行ってくれました。

 

その人がよく行く公園やVoküなどを訪れてリアルな生活を見ていると、2日目くらいで自分もここに住んでいるような気がしてきます。

 

そういう場所に行くとその人の友達を紹介されたりして、ライプツィヒに住む人々との交流をいくつか経験すると、若干馴染み始めている自分がいました。

 

街中の様子
街中の様子

 

そして、ライプツィヒはベルリンと比べると空襲の被害をそこまでひどく受けていないので、古い建物がそのまま残っていてとってもきれいなんです。

 

そんな美しい市内を自転車で走り回っていると、「あ・・・私ここ住みたいかもしれない」という気持ちが、自分のなかでふつふつと湧いてくるのを感じました。

 

 

物件からマジで返事が来ちゃった

そんなことを思っていると、本当にあの物件から返事が来てしまったではありませんか・・・!

 

大家さんはベルリン出身で、現在ライプツィヒで勉強している医学部の女学生。

 

私のライプツィヒ滞在中に面接という名のお茶をしましょう!という彼女からの連絡で、物件の下見に行くことになりました。

 

最初は”データ集め”でしかなかった応募でしたが、もうこの時点で、「私はここに住む!」と決めていました。なんとなーく、「絶対ここに住める」というどっから来たのか分からない自信もありました。w

 

実際その大家さんと会ってみて、お互いの波長はバッチリ。

 

その物件は光熱費やネット込みで€270(約3万弱)の1人部屋、場所はライプツィヒの中でも”ヒップ”な場所として人気があるエリアなので、私以外にもたくさんの応募があったそう。

 

しかし、なんとその場で「あなた以外の人を断るわ」と言ってくれて入居が決定・・・!

 

Zwischenmiete(又貸し)の1年契約なので、家具などもそのまま引き継げます。これは本当にラッキー。

 

・・・マジで、話がトントン拍子すぎる!

 

ベルリンであれだけ頑張っても家が見つからなかったのに・・・決まるときは一瞬で決まるものですね!

 

もはやここまで来ると、ベルリンで家が見つからなかったのはライプツィヒに引っ越すためだったんじゃないかと思えてくるほどです。

 

しかも入居はちょ〜うど私のベルリンの家の契約が切れる7月から。本当に、何もかもが出来すぎています。

 

次ページ:今後のwasabi 

“【お知らせ】7月からライプツィヒ在住ブロガーになります!” への 10 件のフィードバック

  1. wasabiさん

    初めまして。いつもブログを拝見させていただいています。
    ライプツィヒのお部屋決定、おめでとうございます。話の展開の速さがすごいですね。まさに偶然が偶然を呼ぶといった感じですが、wasabiさんの行動の速さにも驚きました。
    私はワーホリでドイツに来ておりまして、ベルリンの部屋探しに現在進行形で苦戦しています。
    前からベルリンに住みたかったのですが、様々なサイトを見て連絡しても全く決まらず、特に思い入れもなかったハンブルクに短期滞在しています(のどかでいいところですが、落ち着きすぎている感も否めません…)。
    もし機会がありましたら、ベルリンのお部屋がどのように決まったのかもブログで拝見してみたいです!

    1. ありがとうございます!

      ですよね、仰っている事よく分かります。部屋についてはまた新たにYouTube動画でいろいろ紹介しようと思っていますので、良かったら観てください^^

  2. 初めまして。
    2ヶ月程前からベルリンに滞在している者です。
    いつも楽しくブログ拝見していました!
    なので今回のタイトルを見た時は勝手ながら寂しい気持ちになりましたが、どんどん自分で道を切り開いているwasabiさんに刺激を受け自分も頑張ろうと思いました。
    これからのご活躍も楽しみにしています:)

    1. おおお〜嬉しいです。私も決まった後で、我ながらすごい決断をしたな〜と感慨に耽っていました。(笑)

      ぜひぜひ今後もブログチェックしてもらえたら嬉しいです。

    1. 在住の方に読んでもらえて嬉しいです!
      今後外側の目線でもっとベルリンを深く知れると、ワクワクしています。

  3. 素敵ですね!
    移住ってそんなものですよね。決まるときは決まるし、決まらないときはぜーんぜん決まらない。
    私も移住に向けて動かないと!

    1. そんなもんですね!行くか行かないか、この2択しかないですから(笑)

      頑張ってください〜!ライプツィヒはおすすめです!

  4. こんにちは。ブログ拝見させていただきました。私も昨年の9月までライプツィヒに留学していたので、読んでいてとても懐かしい気持ちになりました。1年間しかいなかったので全てはしれていないかもしれませんが、とても住み心地の良い街ですよね。
    似たようなもので、当時はベルリンにもちょくちょく遊びに行っていて、ライプツィヒの落ち着きとベルリンの雑多な雰囲気のギャップが楽しかったです。wasabiさんも必ず新たな何かを見つけられると思います。
    私も直ぐに決断はできませんでしたが、ゆくゆくはドイツへ移住したいと考えているので、これから頑張ります。
    長文失礼しました。これからもブログの書き込み楽しみにしています!

    1. コメントありがとうございます!

      はい、私もその2拠点生活ができる点に魅力を感じました。私にとってもこの生活はどこか懐かしく感じられて・・・
      イギリスに住んでいた時もロンドンとマンチェスターを行ったり来たりする生活をしていたんですが、友達が両方の街にいる楽しさや2つの街の雰囲気の違いを良いとこ取りできる楽しさを今でもよく覚えています。なので、ピンと来たんです^^

      ドイツへの移住、応援しています!海外移住をもっと身近なものにしたいという気持ちがあるので、これからもブログをどうぞ見てもらえたら嬉しいです!

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