『C/O Berlin』のLeica写真100年を振り返る展示

どうも、フォトグラファー見習いのwasabi( wasabi_nomadik)です。

突然ですが、写真、上手くなりたいです。

 

私は取材の時にインタビューする人物を撮ることが多いのですが、今まで写真にこだわりがあったわけではなく仕事で使うために一眼を買ったのをきっかけに、写真に少しずつ興味が出てきました。写真歴は半年くらいでしょうか。まぁ、上手い人は上手いので期間とか関係ないのですが。ちなみに私が使っているカメラはこれです。Nikon D3300。

一眼初心者だった私でも使いやすく、個人的には気に入っています。ウェブ媒体に記事と一緒に使う写真を提供する時にも、ブログで使う写真もほぼこのカメラで撮影しています。RAW設定で撮影し、あとから編集ソフトで加工もしたりするとまぁ悪くないんじゃないかと思える写真が撮れるようになりました。(最初は本当にひどかったなぁ・・・)

自分の周りには写真が上手な人が多くて(ベルリンはアーティストが多くて皆感性が鋭い!)、私は毎回そんな人達の写真を見る度にすごいなーと刺激をもらいます。それなりに良いカメラを買ったので画質は良いし、テキトーに撮影してもそこそこ良い写真は撮れますが、それでもなんだか隣の芝生は青く見えるというか自分の写真に納得がいかないことも多いです。

 

そこで友達のフォトジャーナリストに指導を仰いだところ、「写真が上手くなるには絵を理解した方がいい」と言われました。まぁきっと絵の構図を理解したり、色彩感覚を研ぎすませば自分の欲しい写真が撮れるようになるということなんだと解釈します。

 

自分でも「あ、上手く撮れた!」と思う瞬間はあって、色々設定を変えてみたりいつもと違う目線から写真を撮ってみたりと研究するのはけっこう楽しいので、カメラは今後も続けていきたいことのひとつです。

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そんなわけで、新たに自分の写真のモチベーションを上げるために先週Berlin Art Week中にやっていた写真展、『Augen auf!.100 Jahre Leica』 に行ってきました。これはLeicaというカメラで100年間の間撮られてきた作品を時代ごとに展示している写真展です。ギャラリーはC/O Berlinという場所で、展示は今年の11月8日までやっています。以下印象に残った写真をいくつか。

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やっぱり、他の人の写真を見ると刺激を受けます!

個人的には、淡い印象のはかなげな写真も大好きですがはっきりとしたリアルな写真の方が好きかもしれません。

実は今週から日本の友達がベルリンに遊びに来ていて、私も翻訳の仕事やライティングの仕事をちょっとお休みしているので今週はかねてから行きたかった場所やベルリンの見た事のないエリアをたくさん廻ろうと計画中です!ブログは毎日更新する予定でいますので、逐次写真や文章でシェアしていこうと思います。

展示とは全然関係ないのですが、Chase Jarvisというフォトグラファーがけっこう好きです。彼は、写真のテクニックというよりか人柄がすごく良い感じで、自然に被写体とコミュニケーションして自然な顔を引き出すのがすごい上手なんです。こういうのを見ると人物写真に関してはいかにその人の笑顔や自然な顔をとらえられるかが上手い写真を撮れるかに関わってくるのかな、なんて思ったりします。そんな彼の仕事はジャーナリストとしてとても見習いたいところがあったりします。彼が出演したYoutube番組も好きでよく見ていますが、その番組内のシリーズで、”Cheap Camera Challenge”といってプロカメラマンに安いカメラを渡しても良い写真がとれるかどうか試すという企画があるんです。彼はレゴカメラを渡されて写真を撮っていましたが、その出来映えはさすが、でした。

カメラをやっている方、是非写真のアドバイスやご自分が参考にしているものがあったら教えてください。

 

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