取材したらドイツの「子育て補助」が超手厚いことが判明して、アツイ!

モニカ&ヨノ
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どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

昨日私が連載させていただいているSEKAI STORYのインタビュー記事が更新されました。

この媒体での連載テーマは「女性目線のベルリン」です。女性目線で見たときにベルリンは果たして住みやすい街なのか?という切り口で取材をしています。

 

というわけで、第2回目である今回のテーマは「子育て」!

 

モニカとヨノ

取材に協力してくれたのはイタリア人のモニカさん。そして、写真に写っているかわいいベイビーはヨノ君。

なぜ彼らに取材をお願いしたかというと、実はモニカさんの旦那さんは日本人で、ヨノ君は日本とイタリアのダブルなのです。

 

私は今のところ、ドイツで将来結婚するか妊娠出産するか全然分かりません。でも、もし自分がドイツで子育てすることになったら、「外国人」としてどんな風に子育てすることになるのか、他の人の生活を見て学びたかったんです。

 

聞いてみて、正直ドイツの子育てに対する補助の手厚さにはビックリしました!具体的な金額や内容は連載記事を見ていただくとして、知らなかったことがたくさん収穫できた取材でした。

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ドイツには色々な民族がいて、人それぞれ状況が全く異なったりします。なので、その分補助の種類もたくさんあって、補助をしている機関も様々あるという事が分かったのです。

 

もちろん、こういう手厚い補助の裏にはドイツでは税金が比較的高額だという背景があります。

日本はドイツほど税金が高くない代わりにドイツほど子育てへのサポートはありません。

私は、子供ができたらどっちが良いと思うのだろうか・・・?

 

取材中思ったのは、モニカさんを見ていたらやっぱり子育てってすごく忙しそう。

働きたくても、今はヨノ君で忙しくて働きに出れないのだとか。だとしたら収入が止まってしまう子育て中は補助が手厚いことですごく助かるのではないかな〜と思いました。

 

しかも、そういった子育てへのサポートを「外国人」でももらえるというのがすごいな〜と。

 

みなさんはどう考えますか?目からウロコなドイツの子育て事情、是非記事もチェックしてみてください。

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