日暮里の隠れた名喫茶「カヤバ珈琲」のモーニングがおすすめ

カヤバ
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どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

前回の魅惑のインドカレー屋に続き、またまた日暮里ネタ。
いやぁ〜、私、日暮里が東京の中で一番好きかもしれないってくらい日暮里が大好きなのです。

あそこだけ違う空気が流れている気がします。

 

さてみなさん、そんな日暮里にある「カヤバ珈琲」というお店を聞いたことがありますか?

最近ではテレビや雑誌でも取り上げられていて日暮里好きの間では言わずとしれた、古民家を利用したレトロな喫茶店です。

私はいつもここに入ってみたかったのですが、お昼過ぎに行くといつも待たなければいけなかったので今回は「モーニング」を食べに早朝から行ってみることにしました。

 

建物は大正5年築造!で雰囲気ばっちり

外装
タイムスリップした気分!

 

このカヤバ珈琲店の特徴はなんといっても、この味ある古民家。

昭和13年からは実際にこの建物はカヤバ珈琲として喫茶店が営まれていたそうです。

作家や芸術家が多く集うこのエリアでは、アーティストたちが芸術談話をしに集うカフェとして地元に愛されていたのだとか。

 

一度は閉店してしまったこのカフェですが、地元の人々からの熱い要望により改修が行われ2009年に復活を遂げました。

 

店内
光がよくさす店内。静かな時が流れている。

 

おすすめのモーニングメニューは、カヤバ珈琲名物でもある「たまごサンド」。

日本の白くて柔らかい食パンはおやつみたいで、あっさり食べられちゃいます。

サンドイッチ3つに、スープとサラダ、コーヒーもついて800円はなかなか安いんじゃないでしょうか。

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店内2
椅子やテーブルも昭和のまま!

 

おもしろいのが、店内の椅子とテーブル!昭和に使われていたものをそのまま残しているそうで、ちょっと低いんです。

昭和の人ってこんなに小さかったの!?って思うような体験ができます。

ドイツという皆が皆デカイ国から帰って来たばかりだと、このこじんまり感がとても新鮮に写ります。

 

二階のお座敷席も要チェック!

座敷席
二階には座敷席も!

 

小さい店舗ですが、一階と二階に席があり、天井の一部がガラス張りになっていて座敷席から下を見下ろせるんです!

一階に座ったとしても、是非二階も見ていってください。古くなった木の感じとか、かなり味があってワクワクしますよ!

 

階段
急な階段はどこか懐かしさを覚えます。

 

二階に行くまでの階段がやけにテンション上がるのです。

「あーおばあちゃんち来たみたい!」とはしゃいでおりました(笑)

 

東京でなかなかこういう古い味わいを楽しめる場所ってないですよねぇ。

もし外国人の友達が東京に来たら私は真っ先に日暮里を案内します。

もちろんカヤバ珈琲にも。

 

外国人の友達を連れて行ったら、天井の低さや天井の梁など全てが珍しくて面白いでしょうね!

東京に住んでいる方は是非カヤバ珈琲覗いてみてください。お昼は混むのでモーニングがおすすめですよ!

 

【カヤバ珈琲】

営業時間:8:00-23:00(日曜は18:00まで)

カヤバ珈琲

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