今日、ドイツへ戻ります!日本滞在で感じたこと総括

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どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

今日は日本滞在最終日。夜に成田を飛び立ちます。

 

あっという間だったなぁ〜。最近の投稿でも書いていた通り、今回の帰国では自分が登壇する場が2つあり、色々な人に出会い、言葉を交わした2週間でした。本当に濃すぎた2週間。

 

この滞在中に出会った方々や訪問した場所等のまとめはまた後日書くと思いますが、その前に私が日本帰国で感じたことをシェアしてみようと思います。

 

“日本を出たら日本に居場所ができた。不可能なことなんてない。私たちは今魔法の世代に生きてる。”って記事でも書いたのですが、私はドイツへ行く前に日本に対してネガティブなイメージしか持っていませんでした。ず〜っと居場所がないと感じていたり、言葉にできない息苦しさを感じていたからです。

 

だから今回、実はドイツから日本へ向かうときに久々の日本に対して自分はどんなイメージを抱くのだろう?って思ってたんです。ちょっと怖くもありました。

 

でも、いざ日本に来てみたらまずは神戸で様々な方々と出会い、今までにないくらい自分を肯定してくれる人達にも出会えました。すごくすごく、楽しかった。

 

そして、東京へ戻ってからもいろいろな方と出会い、話をしてたっくさんの刺激をもらいました。

 

そういうポジティブなエネルギーに囲まれていると、不思議と見える景色が10か月前と全然違うんです。

それは私が1年近くヨーロッパに住んであちらの風景に見慣れたから、という理由もあると思うのですが、今まで「嫌だなぁ」って思ってたあらゆる場面がまったく気にならなかったんです。

 

途中、東京は人が多くてみんなせかせかしててストレスが溜まるなぁって思うこともありました。でも、そういう悪いループにはまりそうな時に気がついたことがあります。

 

それは、そういう「ストレス」を発見したときに、以前は全部自分のこととして「受けとめてしまっていた」ということです。

 

東京で余裕ない人に出会うと、「なんでこんなにみんな余裕ないの!?」とか「どうして私はこんな環境にいるの!?」って、全部個人的に受けとめてしまっていて。

 

でも、今は「みんな忙しそうだな〜大変大変」くらいで上手く流せるようになっている自分がいました。

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それは、明らかに私が選択肢を複数持っていることから来る「精神的余裕」のおかげです。

 

猫とwasabi

 

どんなに美しい場所だって「あなたは一生ここにしか住めない」と言われれば、窮屈に感じます。

でも、海外でも住めるという選択肢があることで物理的に自由になれれば、精神の自由にも影響があります。色んな物事が客観的に見れるようになって、今までの景色がガラっと変わるんです。

 

 

 

私が一番それを感じたのは、昨日自転車で区役所から家までを走っている時。その途中に子供のときからダサイと思ってた古〜い日本家屋があるんですけど(←失礼)、それを見たとき直感で「なにこれ、素敵」って思ったんですよね。

 

もちろん、まだ日本の景色に見慣れてなかっただけなのかもしれないけれど、この瞬間日本は私にとって「新しい国」になったのだと感じました。

 

 

これは誰に押し付けられた”クールジャパン”とか、外から突然やってきた概念でもなく、自分の中で純粋にそう思えたんです。

 

猫

 

今回の滞在はほんとうに色々ありましたが、そんなことを学べた良いきっかけになったと思います。

このタイミングで日本へ来れて良かったなって思います。

 

まだま書き足りないのですが、ひとつ言いたいこと。それは今回の滞在中にお会いできたみなさんに本当に感謝しています。ということです。

 

そして、いつもブログを応援してくれている皆さんも。

 

 

それがどれだけありがたいことなのか、どれだけ光栄なことなのか―。

 

私がその恩を返していける術は、今以上にやりたいことをやる!ってことに尽きるのだと思っています。

 

日本のみなさん、ドイツからまた情報発信していきます!本当に楽しい時間をありがとうございました!

 

それでは、行ってきます :)

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