注目を集めるベルリン不動産|実際の購入者へインタビューしてみた

ベルリンの不動産紹介をするWingate社の社長尾嵜さん

Kさん(職業:メーカー会社員)

ベルリンの不動産

筆者:Kさんがベルリンで不動産を購入する前に、ベルリンとKさんにはどんな接点があったのでしょうか?

 

Kさん:私のいとこが現代美術のアーティストをやっています。5年ほど前、彼とその家族がベルリンのミッテに拠点を置いて住んでいました。そこへ遊びに行ったのが私とベルリンの初の接点です。直感的にあ、この街自分の肌に合うな、と感じました。今までの海外の街とは違う、もの凄く居心地がよく暮らしやすいところだなと感じました。恐らく、いとこ家族が住んでいるから、暮らしをイメージしやすかったのかと思いますが。

 

筆者:なるほど。そこからベルリンの不動産を購入するに至った経緯を教えてください。

 

Kさん:ベルリン旅行の帰国後、ベルリンに住むって素敵だな、という想いがとてもつのりました。いつか住めないだろうかと考え、手段を考えました。自分には家族もいるし、仕事をベルリンで探すというのはさすがに無理だろうなと思いました。そこで何となくたどり着いたのがウィンドゲートのサイトでした。これだと思いましたね。

 

ベルリンにはすぐに住めなくても不動産を買えば、すごい強力なつながりが持てるなと感じました。そしていつの日か自分がそこに住むこともできるのではと妄想を膨らませているうちに、思い切って買うことを決めました。

 

筆者:ベルリンのどのエリアに購入されたのでしょうか?

 

Kさん:プレンツラウアーベルグです。旅行に行った時に滞在したエリアだったので親近感とイメージがわきやすかったからです。緑が多く、若者やファミリー層が多く、素敵なエリアだなと思っていました。

プレンツラウアーベルクのカフェ(筆者撮影)

 

実は購入前には物件は見なくて写真や動画を見るだけで判断して買いました。その後、ベルリンに行って改めて自分の目で確認しましたが、レンガ造りの築60年マンションで、建物前には緑が広がっていて気持ちの良さそうなところでした。

筆者:プレンツラウアーベルク、いいですよね。私のオフィスもプレンツラウアーベルク近くにあります。Kさんの考えるベルリンの不動産の魅力とはずばり、なんだと思いますか?

 

Kさん:ベルリンは、居住マンションの1階部分が、パン屋や雑貨屋、カフェなど可愛らしいお店がいたる所に点在しており、街歩きがとても楽しいところです。また公園も多く、そこでは毎週、蚤の市が開催されていて、アンティークなドイツ雑貨は見てるだけで面白かったです。

 

筆者:私もよく散歩をしますが、たしかにベルリンは街歩きが楽しいですよね。不動産はどのような流れで購入しましたか?よろしければ購入までに至るプロセスをお教えください。

 

Kさん:簡単には、物件選び⇒決定⇒購入予約⇒ドイツ銀行開設、ローン申込、委任状作成⇒売買契約⇒支払い⇒不動産登記です。

ウィンドゲートさんが手取り足取りやってきれたので、流れで迷うことはあまりありませんでした。ただ、国内不動産とは違う部分は、ベルリン銀行支店に行ったり、ドイツ大使館に行ったりと、通常ではとても立ち入らない所に行きました。

 

筆者:購入にあたって大変だったことはなんですか?また、これから購入を考えている人へのアドバイスがあればお教えください。

 

Kさん:最後の支払いまではある程度手順を踏んで、スムーズに行きました。その後の司法書士が行なう正式な登記にとても手間取り、英語で何度もメールのやり取りをしました。1ヶ月以上それに要して、何でそんな手続きを済ませるのがプロなのにできないのって、苛立ちがあったのを覚えています。

また、購入後の管理会社とやり取りも時間がかかりました。共有管理と個人所有の管理が異なりその違いが良くわからなく、意思疎通が上手く取れませんでした。結局、ベルリンに滞在するいとこと管理会社に直接行き話合いをして、ようやく管理契約に至りました。

 

筆者:購入にあたってドイツ語を理解する必要性や言語の壁は感じましたか?

 

Kさん:壁は大いに感じます。上記にあったやり取りの中で正直、ドイツ語が読み書きできないと意思が伝わらないと感じました。しかも不動産用語はとても難しく通常生活するレベルのドイツ語力ではとても理解はできません。自分もドイツ語の本を買ったり、NHKラジオ講座で勉強しました。実は今でもラジオ講座だけは毎日続けています。定期的にドイツ銀行や管理会社から資料が送られてきますので、何となくでもドイツ語を勉強する必要があると思います。

 

筆者:ベルリンでがっかりしたこと、向上すべきポイントがあると感じることはありますか?

 

Kさん:思った以上に手続きに時間がかかったところから、正直、仕事を一緒にするには時間がかかり過ぎたりして日本人の感覚で仕事をすると上手くいかないと思います。そこは割り切って気長にやるしかないかなと思いますが。その他は街も人もとても素敵なところだと思います。いつかは自分が買ったマンションに少しの期間でもいいから住んでみたいですね。

 

筆者:経験者だからこそ語れる現実味のあるお話はとても貴重です。インタビューのご協力、ありがとうございました!

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ベルリンの不動産紹介をするWingate社の社長尾嵜さん
ベルリンの不動産紹介をするWingate社の社長、尾嵜さん

 

いかがでしたか?私自身、今回のインタビューではベルリン不動産購入を実際にされた方々のリアリティあるお話を聞けて大変参考になりました。物価も上昇し地価も上昇しているベルリンですが、それでもまだまだ他の発展都市に比べれば費用を安く抑えて物件を購入することができます。

 

ベルリンでの不動産購入を検討されている方はぜひ、WINDGATEさんへお問い合わせを。定期的にセミナーも行っているのでサイトをぜひチェックしてみてください。

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