イギリス留学に必須の「IELTS」そのメリットと私が実践したメインの勉強法を紹介!

オックスフォード

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

最近ベルリンはへんてこな天気です。春が来た!と思っていたら、今日はいきなりヒョウが降って来てびびっております。

 

なんだよーとガッカリしてたら、ベルリンのFacebookグループに「春はまだ?」「なに言ってるの?ここはドイツだよ」というニヒルな画像(ミーム)が流れてきてクスッとしちゃいました。

 

天気の悪い国ではニヒリズムが心を明るくしますね!(笑)

 

まぁそんなことはさて置き。

 

今日は読者さんから「IELTS」という英語の資格に関する質問をいただいたので、それに答えたいと思います!

 

今回はIELTSについて、ご質問させていただきたいことがあります。都内の大学に通っています。いつもブログ拝見しております。最近はmediumの記事も楽しく読ませていただいております。

(中略)

以前の「留学先にイギリスを選んでみて感じたメリットとデメリット」という記事で、最後の方でIELTSについてふれていらっしゃいましたね。私自身も今IELTSの勉強をしています。ですが、行き詰まっているところです。そこで、お聞きしたいのですが、

  • わさびさんはどのような方法で必要なスコアを取ることができたのでしょうか?
  • 対策スクールなどに行かれたのでしょうか?

よろしくお願いします。

そもそもIELTSってなに?

英国留学に関係ない人は、ところでIELTSって何?と思う方もいるかもしれません。

 

IELTSとは、主に「イギリス」の大学へ留学する際に必要となる英語資格のことです。

 

そのほかにもオーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超えている世界的な英語の能力判定テストなのです。現在、世界で毎年約250万人が受験しているのだとか。

 

ただ、やはりアメリカの大学入学の際に使われるTOEFLの方が知名度もあり、日本でもTOEFLの教材の方が充実しています。

 

私がイギリスに留学することを決めたときも、TOEFLは英国の大学留学にも使える汎用性があったので(大学や学部によりますが)私の周りにTOEFLを選ぶ人は多かったです。だから、IELTSに関しては情報も少ないのですよね〜。

 

じゃあ、IELTSを受けるメリットって一体何なの?と思いますよね。そこで、私が実際IELTSを受験して英国留学してみた上で感じたメリットを書いてみます!

 

イギリスに行くなら、イギリス英語で学ぶべし!

オックスフォード大学の食堂。ハリーポッターの舞台!
オックスフォード大学にて

 

まず、イギリス留学を検討していて、もし志望校に行けなかった場合でも他国の大学ではなくイギリスの大学への留学一筋!と考えている人は迷わずIELTSの受験をおすすめします。

 

なぜならIELTSはイギリスのテスト。基本的にはイギリス英語をスタンダードとして問題が作られています。

 

リスニングに関しては、イギリスアクセントだけでなく国際的なアクセントの問題も含まれていますが、基本的にイギリスやイギリスの影響圏で生活することを前提としたテストになっているので、IELTSで勉強したことは現地の生活でそのまま役立ちます。同じ英語でも、やっぱりアメリカ英語とは単語の使い方が全然違ったりするので、個人的にはIELTSを勉強しておいて良かったと思っています。

 

テスト時間が短い!大学での勉強をリハーサルできるテスト内容

また、私がIELTSを選んだ理由はそのテスト時間の短さです。TOEFLは4〜5時間くらいかかるのに対して、IELTSはリスニング(40分)、リーディング(60分)ライティング(60分)、スピーキング面接(15分くらい)の合計約3時間で終了します。

 

“テスト時間が短い=重点を絞って勉強できる”

 

と考え、確実に合格したかったのでIELTSを徹底的に勉強することに決めました。

 

IELTSは基本的に選択式ではなく記述式の回答なので、スペルミスなどに気をつける必要があります。

 

これをマイナスと考える人もいますが、どうせ資格のために時間を費やして勉強するなら大学に入ってからも本当に「使える英語」を学びたいもの。

 

そういう意味で、IELTSのリーディングやライティングの勉強は大学に入ってからの授業やエッセイ(レポート)の執筆時にも大いに役立ちました。

 

特に、ライティングの項目はイギリスの大学でもみっちり教え込まれた「文章の構造」を予習することにも役立ちます。

 

これ、イギリスの大学で提出するエッセイでは内容よりもこの構成のキレイさを見られると言っても過言ではないほど重要なのです!

 

(ライティングの文章構造)

Introduction

Body1(Supporting Paragraph1)

Body2(Supporting Paragraph2)

Body3(Supporting Paragraph3)

Conclusion

 

ぶっちゃけこの考え方は自分のブログ執筆のコアにもなっています。(ブログのSEO的にもこの書き方で見出しをつけて書くのが好まれるので、一石二鳥!)

 

もちろん問題にもよりますが、IELTSでもこの考え方を意識しながらライティングの勉強をすると間違いないと思います。

 

と、まだまだIELTSを好きなポイントはあるのですが、そろそろ次のページで私の実践したIELTS勉強法をご紹介したいと思います!

 

次ページ:〇〇の教材でIELTSに慣れよう! 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


海外でフリーランス。きっかけを掴んでみませんか?

wsbiオンラインサロンTOP

【募集再開!】本気で海外移住・フリーランスを目指す人のための超実践的コミュニティ

「海外に住んでみたい」
「海外で自分のやりたいことに挑戦してみたい」

同じ目標を持った仲間が集まるスクールで、モチベーションを高めながら夢を叶えるためのスクールが11月4日より新規生徒募集を開始しました。

税金、年金、保険、ビザなど具体的な海外移住のノウハウからフリーランスの営業方法、仕事のアドバイスやメンタル面の話まで必要な情報をwasabiがありったけシェアします。実践を大事にするサロンで海外へのきっかけを作ってみませんか?