私の1ヶ月の生活費を公開!ベルリンが教えてくれた生活の楽しさ

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どうも、ベルリン布教者のwasabi( wasabi_nomadik)です。(笑)

 

最近日本の友達と話していたのですが、私がベルリンのことをブログやSNSで常にべた褒めしているし、彼女の周りでベルリンに行った人も全員ベルリンが良い良いとしか言わないので「これは何かの宗教か!?」と言っていて信じ難い様子でした。(笑)

 

でも、実際最高なのだから良いとしか言いようがありません。

その理由のひとつに生活費が安いということが挙げられます。

title_expenses

海外で、しかもヨーロッパの都会で暮らすってお金がかかるイメージがありますよね。事実、ロンドンやパリなんかに住んでしまうと家賃もものすごく高いですし、生活のハードルがぐっと上がります。

 

そこでドイツの首都、ベルリンに住む私の1ヶ月の生活費はどのくらいなのか計算してみました。

【私のとある1ヶ月】

内訳 ユーロ 円換算
家賃(水道代込み) 220 29,798
光熱費・インターネット代 80 10,835
携帯代 10 1,354
交通費 36 4,876
食費 100 13,544
交際費 200 27,089
合計 €646 ¥87,496

 

合計で、日本円にして10万円切っています。

これがヨーロッパの首都に住む生活費だとは信じられないですね・・・自分でも改めて計算してみてびっくりしています。

私の家は家賃440(水道込み)+160ユーロ(光熱費・インターネット代)=600ユーロでして、それを2人で割り勘しているので生活費を安く押さえられています。でも、家の広さも東京ではこの金額では考えられないほどの広さですし、うちの場合は家具付きだったので着いた瞬間から普通に生活ができました。WG(フラットシェア)をする場合も家賃は光熱費込みで大体相場は250~400ユーロくらいでしょうか。

 

ワーキングホリデーの場合は上記の費用に月々の保険代がかかりますが、大抵は1年契約の一括払いですので毎月払う必要はありません。私は月計算で37ユーロの保険料ですが、ワーホリのビザ申請の際にすでに1年分の保険料をまとめて支払ったので上記の金額には入れていません。例え保険料を入れてもやっぱり10万円切っています

※私が使っている保険、格安で条件がいい会社なんです。これに関してはまた後日詳しく記事でご紹介する予定です!

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「この金額、相当節約しているんじゃないの?」と思われるかもしれませんがスーパーで買えば食べ物は安く、自分で料理して食べたいものを食べているし、たまに外食もして、欲しいものも割と我慢せず手に入れてもこのくらいで済みます。ベルリン在住のテックライター佐藤ゆきさんのブログで紹介されていた一ヶ月の生活費も参考にしていただければ、何も私が特別生活費をケチってる訳ではないことがお分かりいただけるかと思います。(笑)

 

私はファッションも好きなのでたまに洋服を買ったりしますが、マーケットで買えば1着2ユーロほど。

日本円にして270円ほどで買えてしまうし、ベルリンには無料の服だってあるので衣食住に困らないんです。(これに関しては私がYoung Germanyに寄稿したこちらの記事もあわせてご覧下さい。)

Young Germany

 

ベルリンは私の出身地東京と比べて、モノに溢れていません。エコへの意識も高い国なので新しいものを買うことと同じくらい、何でもリサイクルしたりシェアしたりするのが一般的です。こうしたライフスタイルから、私はモノが少なくても楽しい生活を学んだ気がします。そして食べ物でも、洋服でも何かを買うときは「これはこれからずっと使う物なのか?」「これは倫理的につくられたものなのか?」を意識して買うようになりました。そういう理由もあってあまりお金を使わなくなりました。その分、本を買って知識を得たり、仕事の環境を良くするためにガジェットを買ったり、自分のしたいことへの投資に使えています。

 

また、ご覧のように生活費が安いこともあってベルリンではあんまり稼がなくても生きていけます。

なので生活自体がゆったりしていて、全体的に心に余裕のある人が多い気がします。

私もその恩恵を受けているからこそ、こうしてブログのために時間とエネルギーを使う事ができています。

 

ベルリンにいるとみんながリラックスしているので、実際は気を抜いて何もせずダラけがちになる人も多くいますが、別にそれも自由です。

反面、生活のハードルが低い分例え趣味などのお金にならないことでも自分がやりたいと思った事に取り組むことができるし、ゆったりできる時間を語学に回したりスキルをアップするために使ったりといわば自分の未来への投資もしやすいんです。語学を習得して、大学に行きたいと思えば無料で大学に行く事もできます。こうした点が、私が特に向上心のある若い人にベルリンをおすすめしたい理由です。

 

 

ドイツでの生活やエコなライフスタイルに興味がある方はこの本も読んでみるとよりイメージが湧きやすいかもしれません。

それでは!

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