「英語ができると人生の選択肢が広がる」ということの真意

a relaxing cat in denmark
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どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

突然ですが、英語は超大事です。

英語に限らず、言語をより多く知っていれば知っているほど可能性が広がることは間違いないです。

 

日本ではまだ「英語が必要かどうか」みたいな議論もあるようですが、海外に住んで、言語ができることの恩恵を受けまくっている身からすると「何言ってんだ?どーでもいいから(特に若い人)皆早く英語学んで!」という感じです。

 

しかし、「英語ができたら可能性が広がるからね」とか「英語は大事」というごもっともなことを言われても、実際にどう人生の選択肢が広がるのか、その恩恵を受けていなければなかなか分かりづらいのは仕方がないことだと思います。

 

「英語ができるようになると、仕事の幅も広がって収入が増える」

 

っていうのはよく言われることです。これ、上昇志向の高い人にはとても響くはず。

 

でも、

 

「ずっと日本でしか生きていかないから、国内でまったりゆるくやるぜ。だから英語は必要ない。」

 

と考える人には「収入が増える」とかあんまり響かないかもしれないですよね。

そもそも別にそんなに頑張りたくないと思う人には。

そこが「英語不要・必要論」の議論において両者が真っ二つに分かれてしまうところなのかなと。

 

頑張りたくないことが悪いとか言っているわけじゃありません。

私が言いたいのは、その逆です。

 

あなたのまったりの基準、それでいいんですか?

日本であなたがまったりだと思っている人生よりも、さらにまったりしている人生が送れるとしたら…?

 

そう、英語ができると日本での生活より、もっともっとまったりできるんです。

 

私が英語ができることで受けた初めての恩恵は、2015年にベルリンに引っ越すことができたこと。

ベルリンはドイツですが、国際的な都会なため英語ができれば生活にはそこまで困らず、安い家賃や生活費、エキサイティングでアーティスティックな街の良いところを堪能することができます。



過去記事にも書きましたがベルリンに引っ越した当時は月々、ガチで生活費ぜ〜んぶ込みで8万円くらいで生活してました。



別にベルリンに限らず、どの国もだいたい国際的な都市は英語使用頻度が高いのでいろんな国に住める可能性が広がります。

日本の生活費が安い地方に住むというのも手ですが、世界に範囲を広げると都会生活を諦めなくても、日本の地方と同じくらいの生活費で住めるところがいっぱいあります。

 

生活費だけでなく、税金の面でも得をすることができます。

日本の富豪がたくさんシンガポールに移住しているのとか、良い例ですよね。

 

my room
現在の私の部屋

 

ドイツで身近な例を出せば、保険とかでしょうか。

ドイツワーホリに必要な保険は日本の保険会社を使うと絶対数が少ないので割高ですが、英語ができると使える会社の選択肢がぐっと広がるのでいろいろな価格帯から選べます。

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英語に限らず、言語ができればできるほどさらにお得なものにアクセスできるチャンスが高まります。

 

たとえば私は今、ベルリンの隣町にあるライプツィヒという街に住んでいますが家賃はベルリンよりもさらに安いです。

 

この街はベルリンと違ってそんなに国際的な場所ではないのでドイツ語で話せることが重要になりますが、ドイツ語が話せればここに住むという選択肢も広がるわけです。

 

言ってみれば、私は英語だけでなくドイツ語ができるようになったことでさらに頑張らなくても良い生活を送ることができるようになりました。

 

ただ、私の場合はゆる〜いライフスタイルだけだと飽きちゃって、スケジュールがいっぱい詰まっている生活や頑張るライフスタイルの方がどちらかと言えば合っていることが判明しましたが(笑)

 

ただ、こうやって生活にゆとりがあるのでそのゆとりを自分が本当にやりたいことのために使えます。

こんなふうに生活費を抑えているから海外を旅行しまくれるし、記事ネタ取材にもバンバンお金を使えます。だからこんなふうにぐだぐだブログも書いていられるわけです。(笑)

 

生活を頑張らないから、自分のやりたいことを頑張れるようになったんです。

これが超重要です。なぜなら余裕のない状態では自分のことを真剣に考える余裕も持てないからです。

ましてや他人のことを考えるとか絶対無理。社会貢献なにそれ?ってなってしまうわけです。

だから、私はこの世の中が良くなるためには一刻も早く一人でも多くの人が余裕を持って、まずは個人の問題を解決すべきだと思っています。

 

英語ができることの真意、それはよくイメージの引き合いに出される「国際的に活躍しまくり&稼ぎまくるスーパープレイヤー」になるということだけではありません。

 

自分のライフスタイルを大切にし、ゆとりを持って幸せに生きる選択肢が広がるということなのです。

言ってみれば、英語ができることによって住む場所の選択肢が広がるので、「そんなに稼がなくても良いライフスタイル」も可能になります。

 

逆説的ですが、だからこそ稼ぐための努力も思う存分できる。

どっちでもいい。どっちも選べる。

かつ、海外にいると変なしがらみもないので、そういう余計なストレスもない。

私はこのアドバンテージを自分の成長や本当に好きなものを追求するために使っています。

 

自分が幸せにならないと他人も幸せにできないとはよく言われますが、自分にゆとりがなければ他人にもゆとりを与えられません。

 

そしてそれは広義の意味で、ゆとりのない”社会”になってしまうということです。

 

本当のゆとりとは選択肢の多さのことです。

そして、言語をたくさん学べば学ぶほどこの選択肢が増えます。

同時に異なる価値観や世界観を自分のなかに落とし込むことができるので、精神的にも成長します。

 

もっと多くの人が語学を学ぶことで得られるメリットに気づいてくれるといいなぁと私は思うのです。

 

YouTubeで積極的に動画配信中!

上記の話に関連して、ライプツィヒのお部屋の紹介やこちらの生活について動画を撮ってみました。

家賃のこととか生活費のこととかについて喋ってます。

ドイツ生活の雰囲気を掴みたい方、ぜひ見てみてください!

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1 Comment

  1. 私も英語がうまくできなかったころにヨーロッパに来た時のことと、今英語を使ってヨーロッパで生活していることを思いながら日々言語で広がる世界・生活を痛感しています。
    わさびさんの記事を読んでいて、以前見たこの動画をシェアしたくなりコメントしました。 https://youtu.be/BJ_gVeAkpuA 独学で日本語を長年勉強しているイギリス人(ドイツ語、フランス語もできるらしいです)の女性の動画です。良かったら。:)

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