やったことリスト(Done List)をつけるようになってから変わったこと

wasabi寝転がる

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

みなさんは、日常で「やることリスト(To Doリスト)」って使っていますか?

 

私はフリーランスの仕事を始めてからというもの、To Doリストを作成してそれに従って仕事を進めているので、やりことリストはなくてはならないものです。メモのツールとしてはEvernoteを使っています。

 

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私のやることリストの書き方として、大きく分けて以下の分類と順番で「4つのやること」を書き出すようにしています。

 

1.) 今日やらなければいけないこと

2.) 今走っているプロジェクト全部

3.) まだ始まっていないけれど相談がきていて始まるかもしれないプロジェクト

4.) 今月全体としてやるべきこと・やりたいこと

 

3.) にかんして厳密には「やるべきこと」ではないですが、急にプロジェクトが始まっても対応できるように自分のリソースを確保しておくという意味で一応書き出しておいてあります。

 

リストをつける醍醐味…それは、あの☑︎にチェックマークをつけて1つずつ潰していく快感…!

私も最初の頃は、すべてにチェックをつけられると自分に対する満足感があってよかったのですが…

 

最近、TO DOリストのチェックをこなしていっても「今日はこれをやったぞ!」という充実感があまりなくて。

 

なんというか、プロジェクト1つ1つがこなすべきただの「タスク」になってしまって1つ1つの仕事にきちんと100%向き合えていない気がしたんです。

 

タスクをこなすことだけに集中すると、なんていうか「与えられた仕事をこなすだけ」感があって。

 

そこで私は逆に「今日やったこと」を書く「Doneリスト」を書いたらどうなるんだろう?と思いたちました。

 

そこで、ここ数週間私が「やったことリスト」をつける実験をしてみて感じたことをシェアしたいと思います!

 

自分の頑張りを認めてあげられる

これが1番デカイです。

「やるべきことリスト」をチェックすることに夢中になると、チェックが少なかった日は「今日なんにもできてないじゃん…」と絶望することがけっこうあります。

 

その度にまだまだ本当自分はヌルイ、だからダメなんだ、と自己嫌悪ループに。

 

でも、意外と「今日やったこと」を書いてみると不思議なことに、その日1日自分は精一杯動いていたんだな!ってことに気付かされます。

 

私だけかもしれませんが、「やることリスト」ってタスクが完了しないとチェックしてはいけない気がするんです。だから、実際はそのプロジェクトを少し進めたとしても完了していなければチェックを入れない、つまり「未完」としてやっていなかったことになってしまう。

 

でも「やったことリスト」であれば、「〇〇のプロジェクトを20%進めた」とか、実際タスクには取り掛からなかったけれど「〇〇のプロジェクトの構想を練った」とかそういう書き方ができます。

 

「やるべきことリスト」って消去法なんです。

でも「やったことリスト」は能動的。やるべきことリストでは消化しきれなかったけれど実際に「やった」ことを書けます。

 

「やったこと」は、別に仕事のことだけではなくて今日1日純粋に自分がやったことをすべて書き出す方がおすすめです。



そうすると自分がどんな風に1日を過ごしたのかを意識することができるし、その中でムダなことがなかったか見直すきっかけにもなります。

 

アルファベット

 

自分がその日1日なにをやったのかって、忙しい毎日では意識する機会があまりないんですよね。

「自分は頑張った」と自己完結して先に進めなくなってしまうのは怖いですが、自分のやったことを認めてあげることも仕事への愛情や満足感を高める上で重要かもしれないと気付かされました。

 

「やるべきこと」からは見えない隙間に「やりたいこと」が隠れていた

私がもう1つ「やったことリスト」で画期的だと思ったのは、「やるべきことリスト」には書かれていないけれど、「今日やったこと」に面白いヒントが隠されていることを発見したことです。

 

簡単に言えば「やるべきことリスト」に書かれていないけれど時間をかけてしまった「寄り道」のことです。

 

「やるべきことはわかっているけれど、今これをやりたい!」と思ってなにか別のことをしてしまうってないですか?

 

私が言いたいのは、YouTubeやテレビを見ちゃうという逃げ道ではなくて、今アイデアが湧き上がってて今すぐこれをやりたい!と思うことです。

 

そういうことをやると、もちろん「やるべきことリスト」にチェックは入れられないのですが、「やったことリスト」で書き出してみたときに「あ、自分は潜在的にこんなことをしたいと思っていたんだ」と気付かされることがあったりします。

 

そういう「隙間」から自分がやってみたいと思っていたことを導き出すこともできるし、ブログやビジネスの新たなネタを見つけることにも繋がります。

 

やるべきことリストとの併用がオススメ

というわけで、以上が私がDoneリストを使ってみて感じているメリットでした!

To Doリストと比べたのでTo Doリストの欠点も書きましたが、私はこれからもTo Doリストを使っていく予定です。

 

1番のオススメは併用。

To Doリストにやるべきことを書き、チェックを入れていきつつ1日の終わりにDoneリストで何をしたのか振り返る。この作業をすると1日がさらに意味のあるものに感じられることと思います。簡単にTo Doリストのテンプレを作ってみたのでもしよかったら参考にしてみてください。

 

 

みなさんもぜひ、Doneリストをおためしあれ!

“やったことリスト(Done List)をつけるようになってから変わったこと” への 2 件のフィードバック

  1. おはようございます。
    YouTubeに載っている演説を拝見致しました。
    レールから外れてみる事に関して、正社員から派遣社員になるというのも当てはまるのでしょうか?

  2. コメントありがとうございます!
    はい、それが自分自身の成長のために選んだ決断であればレールを外れることになると思います。

    レールを外れること自体が大事なのではなくて、レールから外れたとしても、社会からどう思われるかを気にしないで自分のやりたいことをやるのが大事だと思っていますよ。^^

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