ノマドプロジェクトに関して国内と海外の媒体にインタビューしていただきました

nanpro
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どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

ツイッターやフェイスブックなどではすでにシェアしたのでご覧になった方もいるかもしれませんが、先日私のインタビューを掲載してくださったメディアが2つあるので改めてブログで紹介したいと思います。

 

1つは、世界中のデジタルノマドのインタビューを集めてプロファイリングをしているToddさんというアメリカ人ブロガーの運営する「Nomad Profiles」というブログにて、私がドイツでどんな生活をしていて、どんなプロジェクトで生計を立てているのかなどについてお答えしました。

 

 

全部英語ですが、こちらでのリアルな生活費の話なども載っているので興味のある方はぜひ読んでみてください。このブログは海外でミニマリスティックな生活をしたい、特に旅をしながら働いてみたいと思っている人におすすめです。

 

ライプツィヒの生活にかんしてはYouTubeでも似たようなことをすでにシェアしましたので、気になる方はこちらもぜひ。

 

もう1つは、JICAの「なんとかしなきゃ!プロジェクト」という国際協力の重要性を伝えるメディアにて、ドイツで難民に向けたアラビア語ブログプロジェクトをやっていることを紹介していただきました。

 

私がどんなことをやっているのか、知ってもらえたら嬉しいです。

 

 

このインタビューに答えてから記事が掲載されるまでにもいろいろな動きがあって、何回も修正をお願いするほどでした。それほどいろんなことが動いています。

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ちょっと裏話的なんですが、現在はオンラインでの自立を目指すための情報を発信するだけではなくてそれぞれの個人が好きな仕事に就けるように支援する仕事探しポータル的なものや、雇用者と被雇用者を繋ぐ架け橋的なことをやったほうがいいのかな?という気もしています。

 

というのも、このアラビア語ブログを始めてから翻訳をもとから勉強していたとか今翻訳を勉強しているという翻訳者の熱量と、純粋に金を稼ぐ手段としての”仕事”として翻訳を承ってくれる人の熱量が全然違うためです。

 

また、私はIT系の仕事が合っていましたが、もちろん全員にIT系の仕事がハマるわけではありません。しかも、こちらで出会う翻訳のできるレベルの難民の人の多くはすでに自国で高いレベルの教育を受けてきて、自分の専門が確立されている人も多いのです。

 

そういう人材にITを駆使して自分のビジネスを広げていく重要性を訴えかけるのはもちろん無駄ではないし、絶対やった方がいいことなのですが「IT」のみの情報に絞るとそこでかなりのフィルタリングがかかってしまうことがわかってきました。

 

最初はそれでもIT系に興味のある人だけを対象に発信していけばいいやと思っていたのですが、アドバイスをいただいたり、自分でもやっていくうちにどうにかもっと包括的なやり方ができないか検討するようになって…、

 

ただ、「助けてあげる」というモチベーションではやりたくなくて、ビジネスとして自分が楽しめるやり方でやりたいのです。なので、今はその辺をどうしようかな〜と考えているところだったりします。今後もプロジェクトはどんどん方向性が変わっていくかもしれませんし、いろんな意見やコラボの話も受け付けています。

 

またブログでアップデートしていけたらと思っているので、どうぞ応援よろしくお願いします!

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