ドイツ流風邪の治し方は薬を飲まない?!免疫力を上げる方法

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どうも、風邪っぴきwasabi( wasabi_nomadik)です。

 

ドイツと日本を往復する機会が年のうち大体2回くらいあるのですが、長距離飛行に加えて日本とドイツの気候があまりにも違って体調を崩しそうになることがあります。

 

病人ぶっている図 (病人ですが・・・)
病人ぶっている図 (ベルリンの自宅にて)

 

今までは風邪になったらすぐ薬を服用していましたが、ドイツに住むようになってから風邪の治し方が変わりました。というのもドイツでは風邪薬を飲むのはあまり一般的ではないのです。

 

じゃあドイツ人はどうやって風邪を治しているのか?今回はドイツ流風邪治癒方法を紹介します!

 

 

 

ハーブティー

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ドイツではよっぽど風邪が悪化しない限り、基本的にはハーブティーハーブのシロップで風邪を治します。

イギリスでも風邪を引いたらシロップで治していたし、ヨーロッパは風邪を薬で押さえ込まないで自分の免疫力を高めて治すのが主流なんです。

 

左から喉の痛みに効くセージ(Salbei)、咳と器官を和らげるお茶(色んな花のミックス)、最後はTwitterでドイツ在住の方に紹介していただいたエルダーフラワー(Holunderblüte)と生姜(Ingwer)のお茶です。
最初はハーブティーなんか飲むだけで良くなるのか?なんて思いますが、これが飲んでみると意外と効く!

 

風邪の症状を直接抑え込むというよりかは、体がリラックスできるという感じです。

 

ドイツ人は風邪を引くともっぱらハーブティーを飲みます。薬を服用するのは最終手段で、どうしても症状を抑え込まないといけない事情があるときのみです。

 

足湯

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これは一般的なドイツ人がやっているのかどうかわかりませんが、私がドイツで冬に風邪を引くときにしている治癒方法です。私が昨年まで使っていた手帳、「旧暦美人Diary」には季節ごとのコラムが書かれているんですが、ちょうど冬のシーズンのコラム「風邪は身体にいい!?」で、足湯が紹介されていました。その文章によると、風邪は身体の偏りを調整するために、身体にとって良いことなんだそうです。

 

たとえば、無理を重ねて仕事をして、休日になると風邪を引いたりする働き者もけっこう多いですよね。それじゃ遊ぶヒマがなくてちょっと悲しいのですが、実は、風邪を引くというのは、強制的に身体を休ませ、日頃の無理によって溜まった身体の疲れやゆがみを調整して、それ以上溜め込まないようにしているとも考えられるのです。(旧暦美人Diary 2015,冬のコラム)

 

私はこの考え方がけっこう好きです。鼻水や咳なんかは悪いバイ菌を外に出そうとしている証拠だし、熱が出るのは身体がウイルスと戦っているからですよね。なにより、風邪を引いたら休むのが一番の薬だと感じています。

 

このコラムを読んでから風邪を引いてもなるべく抗生物質等を飲まないようにしたいなって思いました。

 

ちなみに、このコラムで紹介されていた足湯(そくとう)の方法も紹介しておきます。

 

1.深めのたらいに熱めのお湯を入れ、両足の足首が隠れるくらいの深さにして6分程浸かります。

2.途中ぬるくなったら熱いポットのお湯を継ぎ足しして温度を保つ。

3.6分後、両足を出して指の間まで拭いたら、血色の悪い方の足をさらに2分程度浸けます。お湯に入れていない方の足は保温のためにすぐ靴下を履きます。

4.終了後は水分補給!

 

風邪を引いたら是非お試しあれ!

 

 

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