いろんなオフィスを訪問!ライターとしてクライアントと実際に会って話す重要性

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どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

ベルリンへ戻って4日が経過しましたが、今度はビザ申請の手続きや仕事のキャッチアップに大忙しです。

 

さて、私はセミナーやTEDxなど以外の時間、日本で何をしていたのか。

簡単に言うと新しい人に会いまくっていました。

ただ、新しい人と言っても全く繋がりのない人達ではなく、仕事ですでに関わりのある人達です。

 

実は私が受けているライティングの仕事のほとんどは、私がドイツに住んでいることもあって顔合わせなしでスタートしているんです。

だから今回日本に戻ったときにはそうした方々と直接お会いするのを楽しみにしていました!

 

改めて私がどんな媒体で書いているのかを紹介するとともに、今回訪問させていただいた会社を写真で紹介したいと思います!

 

 

SEKAI STORY

ヒカリエ

私が現在月1回のペースで連載をさせていただいているメディア、SEKAI STORYの運営会社伝心の代表である尾崎さんと渋谷ヒカリエで打ち合わせ。

私はここで女性目線のベルリンの姿を伝える記事を書かせてもらってます。

SEKAI STORYさんは全面的に企画等も私に任せてくださっていて、取材対象者の方へのケアまでしてしてくださっていつも大変ありがたいのです。

そのおかげで私は取材も執筆も楽しく行えています。改めて伝心がどんな会社で、どういう事業をしているのかを詳しくお聞きすることによって今後自分が新たにアンテナを張っておくと良いことなどが分かった気がします。自分の書きたいこととと、依頼主が知りたいと思うこと両面が重なり合うことによって、ライティングへのイメージもより立体的になりました。

 

今後も更新を是非チェックしてくださいね〜!

 

ドイツ大使館「Young Germany」

大使館
大使館内部へ!

ドイツに来て、割とすぐ書き始めた媒体が「Young Germany」です。ドイツワーキングホリデーでできること@ベルリンという連載を月2回しています。

担当者の方にお会いしたことがなかったので、今回メール画面を超えてようやくお会いすることができて感激でした。

打ち合わせはドイツ大使館の中で行われたのですが、中がすごくオシャレ!ちょっと物々しい重厚な防弾ガラス扉を開けて中へ入ると、日本ではあまり見られない面白い建築になっていました。

ここでも私は割と自由に書かせていただいているので、媒体としてどんな情報に力を入れているかなどを聞くことは今後のテーマを練るのにすごく良いヒントとなりました。

 

ランサーズ株式会社

LANCERS
社長の秋好さんと

 

かねてから行ってみたかったランサーズさん。実は私はブログでもランサーズを使ってフリーランサーとして仕事を得ていく方法などを紹介していたのですが、なんとその記事が社内の方や社長の秋好さんの目に留まったそうで、今回ブログ経由でご連絡をいただいてオフィスへ遊びに行かせていただいたんです!

 

いや〜ラブコールしておいて良かった〜(笑)

私、ランサーズには個人的にすごく感謝しているので直接お会いしてお礼を言えたのはなかなかない経験ですね。

ランサーズさんが運営しているメディア、THE LANCERで先日記事も書かせていただきました。

 

新卒ブランドを捨ててドイツへ移住! 「就職しなくても生きていける」可能性

 

ランサーズ
社員の方々と!

 

今でもランサーズ経由で仕事を得たりしているし、こんなふうにランサーズさん自体ともお仕事の関わりがあるので今後も一緒になにか関わっていけたら嬉しい会社の1つです。

 

ハフィントンポスト日本版

ハフポ
編集部へ!

 

ハフィントンポストは政治系のオピニオン記事からニュース記事まで幅広いテーマで情報を発信しているメディアです。私はここでブロガーとして登録していただいていて、当ブログWSBIの記事が時々ハフィントンポストに転載されています。それをきっかけに私のことを知ってくれる方も多くいて、やはり大手メディアの影響力の強さというのを実感しています。

 

印象に残っている記事は、「日本で「コミュ障」だとしても、海外でもコミュ障とは限らない」という記事ですね。転載をきっかけに様々な反応が返って来て面白かったです。

 

アーツ千代田
中学の面影アリ?!

 

ハフィントンポストのオフィスは面白いところにあって、3331アーツ千代田という中学校を改装したアート複合施設の中にあるんです!私はここにアートのイベントで遊びに来たこともあったんですが、中にオフィスがあるとは知りませんでした。

オフィス内部も学校の教室だったことがなんとなく分かる感じで、中に入ると職員室を思い出してなんだか懐かしくなっちゃいました。

床が私の中学と一緒だったのでさらに親近感が勝手に湧いてたり(笑)いろんなお話ができて、ブログの方向性なども改めて考えるきっかけをもらえました。

 

ライフハッカー[日本版]

編集長米田さんと
編集長米田さんと

 

日本最後の夜は、ライフハッカー[日本版]の編集部が入っているメディアジーンさんへお邪魔しました!

編集長の米田さんは唯一、ベルリンでお会いしたことがあったので初対面ではなく半年ぶりの再会となりました。

今私はライフハッカー上で翻訳の仕事もさせていただいて、記事も書かせていただいたり。

 

新卒ブランドを捨て、いきなり海外フリーランサーになった私。〜その経緯と実際の生活

ライフハッカー
POPなカラーリングが印象的なオフィス

 

現在も新たに企画を提案させてもらってるところで、今後もいろいろとお世話になる予定です!

担当者の方とも仕事の話をしたり、たくさん褒めてもらったり(照)でやる気アップさせてもらいました。

私は単純なので、褒められればそのまま全部受け取って勝手に10倍増のエネルギーにするおめでたい奴です。(笑)

 

 

編集長の米田さんは本当にフランクな方で、会うのが2回目でもあまりそういう感じがせず、いろいろと本音で喋って大丈夫な雰囲気を持っているんです。

だから、私も素で話せて自然体でアイデアを共有できます。そういう関わり合いの中で仕事ができるって本当に幸せだなぁと。

私はこうして自分のやっている仕事を振り返ると、企画まで含めていろいろ任せてもらえてることがほとんどです。

 

だから、100%自分の書きたいように、アイデアの赴くままに挑戦できているので本当に楽しい!

改めてそういう自分の環境に感謝するきっかけとなりました。

 

 

遠隔で仕事をしていますが、こうして実際にオフィスを訪問することによってメールでは聞き取れなかった本音や隠れた要望なども察することができるので記事のアイデアを練るためには顔合わせはかなり重要なんだな〜と実感した日本滞在でした。

 

まだまだ日本滞在のことは書ききれていないので、またしばらく報告が続くと思います。

今回打ち合わせのお時間をくださったみなさん、ありがとうございました!

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Photo by Nao Takeda 

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