ブログをバズらせるには?私がブログを書くときに意識していること

ライティング

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

私は最近「どうやってブログを人気にしたのか?」を聞かれることが増えました。

 

私としてはまだまだ”人気ブログ”だなんて全然思っていないのですが、ここから私のことを知ってくれる人が増えたことはたしかに肌で実感しているので、ブログの知名度は上がったと考えていいでしょう。

 

知名度が上がったきっかけとして、特定の記事がいくつかバズったことを発端に訪問者数が増えました。

要するに、たくさん拡散され、いいねされたということですね。

 

おそらくほかのブロガーさんもこのようにしてブログの知名度を上げていくのだと思います。

 

というわけで、今日は私がブログを書くときに意識していることをシェアしてみたいと思います。

 

 

バズらせようと思うとバズらない

ライティング

そもそも、の話なのですが私はブログで有名になりたいとか、ブログを人気にしたいとあまり考えていませんでした。それは今も変わっていません。

もちろん、ブログがたくさんの方に読まれるのは嬉しいし、ブログで発信するということは結果としてどれだけ多くの人に読んでもらえるかだと思います。

 

ただ、私の経験上「バズらせるために書く」というモチベーションではあまり記事がバズったことはなく、「誰かのためになってほしい」という思いが一番根底にあるとき記事がバズる傾向にあるということが分かりました。

 

もちろん、すごく熟練したブロガーさんはバズらせようと思ったらバズを自在に操れる方もいらっしゃいます。ただ、バズり方にもいろいろあって人の反感をあえて買うような「炎上系」の記事はバズらせるのが割と簡単だったりします。世の中にたくさんあるタブーを書けばいいからです。

 

ただ、本当に有益だからこそ情報が拡散されいいねされる記事というのは、簡単に書けるものではなかったりします。

 

 

「思いやり」が一番大事

例えば、私のブログ記事で一番読まれたのはシリア難民の友人へ行ったインタビューです。

あの記事を書こうと思いたってから記事を書くまでに私は以下のようなプロセスを辿りました。

 

  1. シリア難民の気持ちが知りたくてネットで情報を探したが見つからない
  2. 日本語の記事には難民を支援する活動をしている人のインタビューはあっても難民自体へのインタビューがなかった
  3. これでは日本の人は難民へ身近なイメージを持てなくて当然だ
  4. ドイツに住んでいて、難民の友人がいる自分だからこそ自分でインタビューをやろう!

 

ここで大切なのは、「市場調査」と「思いやり」です。

 

多くの人に読んでもらいたいと思う記事を書くときは、オンリーワンの記事を目指すべきだと思っています。

 

それは「自分はこう思う!」という一方的なものではなく、事前に類似の情報がないか調査したうえで自分にしか書けない記事を書くということです。

 

ブロガーの市場調査というのは簡単です。

 

まず自分が書こうと思っている内容の記事を、もし自分が読者だったらどんなキーワードで探すか予想して、記事にする前に実際検索してみるだけです。

 

すると、面白い事に「自分だけがこう思っているはず」と思っていたことも度々検索で出てきたりします。

世の中には自分と全く同じ悩みや考えを持っている人が意外といて、さらにそれをシェアして誰かの役に立てれば・・・と思っている人がたくさんいるのです。

私はインターネットのこういう思いやりの部分がとても好きです。

 

 

しかし、自分が書こうと思っていた類似の記事を見つけたら私は記事のテーマを少し変えたりします。

そして、まだネット上では出てきづらい、情報が少ないテーマや切り口でオンリーワンを目指すようにしています。

 

そうすることで、私の記事の価値は高まります。

 

なぜなら記事をオンリーワンにすれば他のブログでも読める情報ではなく、私のブログでしか読めない情報にすることができるからです。

 

実はこれはすべて読者への「思いやり」に尽きると思っています。

 

自分自身、誰かと同じことをしたくないという天の邪鬼的考えもありますが、かゆいところに手が届く記事を書く事によって、それを必要としていた人に感謝してもらえるからです。

 

私自身もブログを読むときに一番嬉しいのは、物事のおおまかな説明をしてくれているブログ記事よりも、「こんなマイナーなこと書いてくれてるんだ!」と思える記事に出会ったとき。

 

自分が読んで「おっ!」と思える記事を目指すのは、究極のところ「人にしてもらって嬉しい事を自分もする」という話になるのかな、なんて思います。

 

 

この「思いやり」というのを記事ライティングのテクニックとして私はどのように具体的に実践しているか―。

 

このブログにはライティングの仕事に興味がある人も多く訪れてくれているので、今度はそれについて書いてみたいと思っています。

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