お金をかけずに英語の「カジュアルなコミュニケーション術」を会得する方法

どうも、今日もバリバリ翻訳していましたwasabi (@wasabi_nomadik)です。

今回は昨日に引き続き、今日は具体的に私がおすすめする「カジュアルなコミュニケーション術」を会得する方法についてシェアしたいと思います。

wsbi.hatenablog.com

この「カジュアルなコミュニケーション」という曖昧表現、もっと説明させてもらえばLINEやFacebookのメッセージ機能などでのSNS上のオンラインコミュニケーションのことを主に指しています。

しっかしりしたビジネスメールの書き出し文章や丁寧な言い回しって意外とググればたくさん出てくるのですが、LINEやFacebookのメッセーンジャーなどテンポ良くすぐに返信することが大事なコミュニケーションには定型文などありません。

求められるのはすぐに相手の言っている事を理解して、自分の言葉で返す「瞬発力」ですが、それって例えどんなにTOEICの点数が良くても単語をたくさん知っていてもオンラインでのコミュニケーションに慣れていないと意外と難しいんです。皆さんの中にも返信文を打っている間に相手から次々新しい話題をふられてしまってあたふたした経験をお持ちの方っているのではないでしょうか?

f:id:wsbi:20150902042029j:plain

メッセージ上でテンポ良くコミュニケーションをとれるようになるには、「チャット」がおすすめです。

私は小学校高学年から高校1年生くらいまで公文で勉強をしていましたが、例えばちょっと若者らしいスムーズなコミュニケーション、いわばカジュアルなコミュニケーションはチャットから学びました。

どんなチャットを使えば良いか。

なるべく英語圏の人も使っているチャットサイトを利用するのが良いと思います。

私は(悪名高き?)Chatroulette(チャットルーレット)に一時期ハマっていました。

chatroulette.com

このサービスはその名の通りどこの国の誰がチャット相手になるか分からない「ルーレット方式」のチャットサイトなんです。どんな人が来るか分からない怖さもありますがマッチされてもカメラに映った人の顔を見たり、プロフィールを見て興味がないと思えばスキップすることもできる手軽さがあります。私は割と初期の方に使っていたのですが、面白いユーザーが多く、チャットルーレット上で知り合って話が盛り上がった人達とFacebookフレンドになったりして定期的なコミュニケーションがとれていました。

英語圏の人も使うチャットサイトの利点は、スラングやチャット用語も含めた辞書には出てこないカジュアルな表現を学べるということです。

こういう表現を知っておく事はTOEICの点数アップには役立ちませんが、英語を話す自信につながったり、コミュニケーションの楽しさを知るという英語継続に大切なモチベーションを与えてくれます。

注意しなければいけないのはこのサイト、ユーザーの大半は男性で、一時期画面上で女性を欲しがるあまりか男性器をひけらかすあらわな姿が映し出されたりと問題になっていました。今では登録制になったのでそのような人は減ったようです。

ただ、この現象は英語圏ではちょっとしたネタになっていて、おもしろがられている一面もあったり、あまりにも男性器の出現率が高かったのでサイト運営側がそれを画像で認識してフィルターするアルゴリズムを開発しようとしたりと色々話題性があって個人的には目が離せないチャットサービスです(笑)

techcrunch.com

youtu.be

(Chatroulette上でこんなパロディをやっている人もいたり・・・笑)

それでも依然ChatrouletteはビデオをONにしてチャットすることが前提ですので、慣れていない人にとってはハードルが高いかもしれません。

そういう意味では文章のみでもチャットができて登録もいらないOmegleは初心者にも使いやすいと思います。ここも、どの国の誰にマッチングされるか分からない楽しさがあります。自分の興味のあるキーワードを英語で入力すると、同じ興味を持つ人にマッチングされるので話すきっかけも掴みやすく、オススメです。

www.omegle.com

それでもちょっと知らない人とのチャットが不安という方は課金となりますがチャットができるChattyというアプリもあり、初心者の方や英語のウェブサイトを扱うのには抵抗がある方はこのようなサービスを使ってみるのもいいかもしれません。今は1日10分のチャットが無料みたいです。

そもそもチャットできるくらいまで英語が話せないよ!という方も、もし英語を勉強中でしたらその勉強と並行して、このようなチャットで学んだ事をアウトプットするのはとても良い事です。

チャットをしていて、どうやって表現したら良いか分からないときはGoogle翻訳を使ってしまってもいいのです。

大切なのはテンポ良く返し、話題をふり、会話を続けていく事です。

早く返信しなければいけないのというのが、チャットの最大の利点なんです。

英語を話すときに大切なのは不完全でもいいからとにかく何か発言することだと思っています。

英語は日本語と違って、だまっていても空気を読んでくれる文化ではありません。

例えばクラスのディベートで何も発言しなければもはや存在しない人と見なされます。

これは私の留学経験から言える事で、授業のスピードについていけず、ぼーっとしていても誰も気にかけてくれません。分からなければ人が話している中で割り込んでまで「分からない」と伝えなければいけないのです。

英語は日本語以上に瞬発的な「反応」を重要視するコミュニケーションですが、普段そういうやり取りに慣れていないといくら英単語を知っていても何を言えばいいか分からなくなってしまうんですね。

こういう英語的な文化背景や英語の感覚をもっと知りたい方はこちらの本もおすすめですよ。大学生のときにこの本を読みましたが英語話者のものの見方が分かって、目からウロコでした。読み物として十分楽しめます。

チャットも、こういう本での勉強を並行しながらやれると効果が見えやすくておすすめです。楽しく継続させていきましょう!

では!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


海外でフリーランス。きっかけを掴んでみませんか?

wsbiオンラインサロンTOP

【募集再開!】本気で海外移住・フリーランスを目指す人のための超実践的コミュニティ

「海外に住んでみたい」
「海外で自分のやりたいことに挑戦してみたい」

同じ目標を持った仲間が集まるスクールで、モチベーションを高めながら夢を叶えるためのスクールが11月4日より新規生徒募集を開始しました。

税金、年金、保険、ビザなど具体的な海外移住のノウハウからフリーランスの営業方法、仕事のアドバイスやメンタル面の話まで必要な情報をwasabiがありったけシェアします。実践を大事にするサロンで海外へのきっかけを作ってみませんか?