ハノーファーに来たら滞在したい!本物のドイツを体験できるホテル「Landhaus Jürgens Bolzum」

HotelJuergens

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

先日記事で書いたように、3月末にCeBITへ行くために初めてハノーファーを訪れました。

 

CeBITとはハノーファーで毎年行われる世界最大級の展示会で、会期中は大勢の人がドイツ中、世界中からこの地にやってくるためハノーファー中心部のホテルはすぐに埋まってしまいます。

そうなると少し離れた郊外のホテルを探すしかなく、例外なく私もギリギリでホテルを決めたためハノーファー郊外の「Sehnde(ゼーンデ)」という場所にあるホテルに滞在しました。

 

公共交通機関を使うと市内からホテルまで1時間以上かかってしまい、メッセ会場へのアクセスはすべてタクシーだったのでその立地の不便さから最初は正直あまり期待していなかったのですが、その不便さを上回るような想像以上に良い体験ができた滞在でした。

 

また、このSehndeというハノーファーの郊外が本当にのどかで美しく、おそらく観光でドイツを訪れる日本人が期待しているようなドイツのイメージにぴったり合うのではないかと思いました。

 

そこで今回は、ハノーファーへ観光へ行く方に向けて私が滞在したホテル「Landhaus Jürgens Bolzum」を紹介するとともに、自分が感じたおすすめポイントもシェアしたいと思います!

ハノーファーからちょっと足を伸ばして「豊かなドイツの田舎」を感じたい人に

 

ピアノ
ゆっくりと流れる時間

 

「Landhaus Jürgens Bolzum」があるSehndeという村は、19世紀末まではもともと農業が盛んな地域でした。そのためか、このホテルも農家の造りになっており、ホテルの外には馬小屋なども見られます。(そして本当にお馬さんがいます…!)

 

ホテル周辺にはドイツらしい木組みやレンガ造りの家が立ち並び、絵本や映画で見たような美しい景色に惚れ惚れしてしまいます。

ホテルの窓からちょっと顔を出せば、周辺には緑が生えた広大な畑に囲まれて吸う空気もみずみずしいのです。

朝にはニワトリが鳴き、その声で起きるという素晴らしく健康な生活…。

 

のどかな時間の流れに本当に癒され、仕事で来ていることを忘れそうな勢いでした。

 

ドイツらしいレトロさやアンティークな家具が美しい!

 

このホテルをおすすめしたい1番の大きな理由は、なんといっても豪華な内装です!

 

部屋の様子
部屋の様子

 

これは私が実際に滞在した部屋なのですが、壁紙のデザインも家具の色や揃え方もなにもかもがツボでした。

ヨーロッパらしいアンティークやレトロなデザインを愛している私は大興奮!

 

内装
このくらいコテコテにガーリーなのが好きです!

 

私は普段ライプツィヒやベルリンなどの比較的ヒップな若者が多く生息している地域やそういうエリアに出かけることが多いのですが、そういう場所ではミニマルなデザインが流行っているのでこういうコテコテな「アンティークドイツ」なデザインって意外とお目にかかれないんです。

 

ライプツィヒはまだ旧東ドイツらしいレトロさが残っている場所も多いですが、どちらかと言えば「庶民派」のレトロさです。

私はそれも大好きですが、このホテル「Landhaus Jürgens Bolzum」は「豪華」で「豊か」なドイツのレトロさを感じることができると思います。

 

家具
それぞれこだわりが感じられる家具

 

「せっかく観光に来るのであれば、やっぱり少しは豪華な思いをしてゆっくりくつろぎたい。」

「ハノーファー旅行中、たまには予定をぎゅうぎゅうに詰めないでただゆっくりするだけの日を設けたい。」

などと思っている人に本当におすすめです。

 

赤絨毯
階段の赤い絨毯もステキ

 

朝食がおいしい!「THE・ドイツ」な朝食を満喫

 

このホテルに滞在するとき、絶対逃して欲しくないのが朝食です。

ホテルのオーナーである夫婦が毎朝手作りで朝食を調理してくれるのですが、これが本当においしいんですよ!

 

朝食
朝食。なにもかも手作り

 

正直、このホテルに滞在するなら朝食を食べないと意味がないって言い切れるくらいです。

(あと周りは本当になにもないので、ここで朝食を食べるしかないというのもあります。笑)

 

食堂
こんな素敵な食堂で朝食

 

朝食がおもしろかったのは、ほかの宿泊客も皆ごちゃまぜで同じテーブルに座るので自然と他の宿泊客と知り合って会話が生まれたことです。

こういう豪華な内装ですが、このアットホームさが変に緊張もせず安心できてつろげるポイントです。

 

また、オーナーの女性が本当に親切で、なにからなにまで気にしてくれて面倒を見てくれたのでついつい甘えそうになっちゃいました。

なんだか、おばあちゃんの家に来たような感覚に近かったです。

気品のあるドイツ人の女性という感じで、彼女のおかげで滞在中は本当にスムーズで心地よい体験ができました。

 

Sehndeは市内からバスと電車を乗り継いで1時間くらいかかるので、決してハノーファーから近いとは言えませんが都心部ではないドイツを見てみたい人はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

ちなみに乗り換えを調べるには、「DB」のアプリが便利です。これはドイツ全土で使えるのでダウンロードしておけばどこでも使えます。

ホテルでもWi-Fiは使えるので、ホテルから街へ出るときも簡単に時間を調べられますよ。

 

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