2016年を振り返ってみて思うことまとめ

wasabi
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どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

ライプツィヒではクリスマスも終わり、次はSilvesterという年末イベントを迎えようとしています。

もう2016年も終わりということで、来年の抱負を決めている最中なのですがその前にまず今年の活動のまとめをしてみたいと思いました。

 

ブログの活動報告として適当に流し読みしてもらえたら嬉しいです。

 

2016年度の抱負はなんだったのか?

私は2016年に挑戦したいことを上記の記事で3つ宣言しました。

 

それは

1.) ノマド本格化。旅をいっぱいする

2.) 英語ブログの始動

3.) YouTube動画コンテンツ制作

 

そして、上記の記事では書いていませんが4つ目の目標として本の出版も目指していました。

 

 

抱負はどのくらい達成できたのか?

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まず、1.) ノマド本格化。旅をいっぱいする という目標はかなり達成できたと思っています。前半は移動をしまくり、ノマドワークの可能性や大変さなどをたくさん学ぶことができました。その経験はブログ記事にも反映されまくっています。

 

 

移動しまくってみて思ったのが、物理的に移動し続けること自体よりも、いつでも移動できる状態にしておくことこそがノマドというライフスタイルにおいて一番大事なのだということです。

 

物理的に移動し続けることは、正直体力的にも精神的にもすごく疲れます。なので私はライプツィヒに拠点を構えて自分がどこかに行きたいと思うときやその必要のあるときにいつでも移動できる状態にしようと考えて、今は基本的にライプツィヒにいます。

 

ウェブデザインやプログラミングなど集中したいと思うことができたのも拠点をしっかり構えようと思った理由です。また、今年の夏にサーフィンを経験したことから、旅の目的にサーフィンを含んだプランを立てたいと思うようになったことも旅スタイルを変えました。

 

そして、2.) 英語ブログの始動 にかんしては予想以上の反応を得ることができたと思っています。英語でブログを始めたことによってこちらの現地友人が私のブログ活動の概要を知ることができるようになったので、私の活動に興味を持ってくれる人が増えたのです。

 

また、会いたいと思っていた韓国人のドキュメンタリー監督Youjin Doさんに英語ブログを通してコンタクトをもらって会うことができたのも大きな収穫でした。このブログでも彼女が作っているデジタルノマドにかんするドキュメンタリー映画『One Way Ticket』について紹介をしましたが、彼女のあふれんばかりのパワーには本当に刺激を受けます。

 


そこから海外のデジタルノマドシーンの面白い人たちの繋がりがグンと増えて、いろんな固定概念を覆されることになります。これもとても良い経験でした。

 

英語ブログを始めてから繋がりが日本とドイツ以外にも広がっていき、本当に良い流れが生まれているので来年は今年以上に英語発信に力を入れていきたいと思っています。

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3.) YouTube動画コンテンツ制作 も楽しんで達成することができました。トーク系のインタビュー動画や自分の生活をログしたVLOG、ファイナンシャルアドバイザー山片さんとのコラボ企画でのトークインタビューなど動画方面でもさまざまなプロジェクトができたと思っています。

 

この新年Silvester動画は一番初めに作った動画なのですが、字幕の醜さや編集の下手さ、動画クオリティ自体の低さが今見るととても恥ずかしいです(笑)しかも、こんな動画なのに、なんと大学の講義で使っていただけるかもしれないのです〜><

 

 

 

こんなお遊び動画を教育の現場で使っていただけたら感動です..!動画を始めてよかったな〜と思えました!コンテンツがどう展開するか、やってみるまでわからないものですね!

 

下手くそな動画編集も、1本1本作る度にすこしず〜つ牛歩のように自分が納得できるものへ近づいていくプロセスは楽しかったです。

 

動画の編集はまだまだですが、最近はカメラにはまっているので動画にももっと力を入れていきたいです!

 

本の出版はまだ時間が必要かも?

上記3つは今年が始まった時点では正直全部やれるのかまったく自信がなかったのですが、こうして見ると2016年にやりたいと思っていたことは全部やれているように見えます。

 

しかし、私にとって難しかったのは「本の出版」でした。自分で企画を練ってみたのですが、企画を練ってみてはじめて「ブログと本の根本的な考え方の違い」を知ることになります。

 

ブログは厳密にテーマやターゲットを狭く絞る必要はありません。たとえば昨日はプログラミングのことについて書いたとしても、次の日にはおすすめの作業カフェについても書いて良いわけです。なぜなら、どんなコンテンツを書いたとしてもそれが個人ブログである限り「自分」というパッケージに勝手になってくれるので、その点ブログは楽です。(もちろん、ブログと一言でいえどそのブログの性質にもよりますが。)

 

しかし本の場合しっかりテーマを絞って「パッケージ」にしないといけません。私の場合ブログで書いているオピニオンの中から1番伝えたいことを定めるのにとても苦労し、今年はなかなか本に時間をかけられませんでした。

 

しかし、東京へ行ったときに大手出版社の編集者の方々に時間を作っていただき実際に企画書を見てもらい、意見をいただけたことは本当に勉強になりましたし、貴重な体験でした。あの時間がなければ出版を目指すためにブログの方向性や具体的に誰にどういうメッセージを伝えていきたいかを再考することもできなかったと思っています。

 

自分がブログ発信を通じて1番伝えたいことはなにか。これって簡単そうに見えて私にとっては見極めるのがすごく難しいです。なぜなら究極、つまりは人生で1番大切だと信じていることはなんなのか、見極めていく作業だと思うからです。

 

本の出版は来年の目標として引き続きキープします。

 

また来年はいろいろ考えていることがあるので新年が開けたら来年の目標もシェアしたいと思います。みなさんはどんな1年でしたか?達成できたことや苦労したことなどあれば教えてください。

 

それでは、良いお年を! 🙂

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