NAVERまとめに載った記念(?)に改めてフリーランスになってみて感じていることを書いてみる

どうも、wasabi( wasabi_nomadik)です。

 

実は先日4月15日、ドイツ生活1年を迎えました!

 

ワーホリビザ、終了!
ワーホリビザ、終了!

 

私は2015年4月15日に、ここドイツ・ベルリンへやって来たのでちょうど1年です。

 

もう、1年が経過したのです。でも正直やっと1年か、という気もします。

 

 

そんなタイミングで見つけたのですが、ついにNAVERまとめで「就職やーめた!新卒フリーランスを決意した若者たち」というまとめ記事でwasabiがまとめられているのを発見!(笑)

 

Wikipediaに載るくらいNAVERまとめに載ることはけっこう重大だと思っているので、ちょっと嬉しい。

 

さらに嬉しかったのは、この「新卒フリーランス」という現象が、私だけではなくほかのいろんな人にも実践され、ムーブメントを巻き起こせそうな雰囲気があること。だからこそ、こういう記事が出てきたのだと思っています。

 

このまとめ記事を読んでいて、改めて「自分はこんなことをブログに書いていたんだな〜」としみじみしたり。

 

というわけで、ドイツ1年目を迎えた私が改めてフリーランスになってみて変わったことや、感じていることを書いてみます!

 

 

体調が良くなった

実はドイツに来てからこのことはあまり意識していなかったのですが、圧倒的に体調が良くなりました。フリーランスは人間関係のストレスがほとんどないことや、自由なスケジュール調整が可能なことが健康につながるのかもしれませんが、私の場合は断然、電車に乗らなくて良いことが影響していると思います。

 

というのも先々月、日本へ帰ったときに満員電車に乗っていたらめまいがして倒れそうになってしまったんです。その時私は「あ、この感覚久しぶりだ!」と思い出しました。考えてみれば私は高校生の電車通学の時からよく電車の中で気持ち悪くなって遅刻したり、成人してからも電車内の空気の悪さで呼吸が苦しくなって目の前が真っ白になって立っていられなくなるといったことがありました。

 

リアルな話、チカンへの警戒心やストレスというのもなくなったので精神的にもかなりラクになりました。

 

 

やっぱりスゴイ人に会える

上記のまとめ記事内でもピックアップされていましたが、やっぱり面白い人に会える機会が圧倒的に増えたと感じています。私にとってのスゴイ人というのは、自分が面白い!と思っている人達のことです。

 

自分が何かをやっていると、同じように何かを発信している人や作っている人と話が合うので、自然にそういう人が集まってきます。実はこれに関して「フリーランスでも引きこもりみたいな人もいる」という意見をもらったことがあるのですが、フリーランスの良いところはまさにここで、スゴイ人に会いたければいくらでも会えるし、会いたくなければいくらでも引きこもれるということにあると思っています。

 

どんどん繋がって面白い連鎖を生み出していきたい人は、フリーランスなのでしがらみなく自由に行動を起こせます。どんな方法でどんな面白い人に会うのも自由です。

 

一方、人に会いたくなければどこまでも引きこもることだって可能。この自由度の高さこそがフリーの良さではないかと感じています。かくいう私も、人に会いたい時は会いまくって、仕事に集中したいときは一人で引きこもって自分の世界に入り込みます。

 

人に会うことに関して言うと、フリーだと悪く言えば根無し草、良く言えばどこかの組織の看板を背負っているわけではないので割と個人として利害関係なく会ってもらえる気がしています。

 

取材のときも、名刺交換さえせず友達的な感覚で話がサクサク進むことが多いです。(これはドイツだからなのか?)

 

この前なんてカフェでPC仕事してたら、いきなり知らない人に話しかけられてなにやらすごそうなプロジェクトの翻訳の仕事を頼まれたのですが、自分が面白いと思えばその場でYESかNOの決定が下せます。こういうスピード感も気に入っています。

 

時間の感覚が変わる=自分をしっかり持てるようになる

フリーランスの仕事は、タスクやプロジェクトベースが基本的だと思いますが、こうした仕事は自分で生産性をコントロールすればその分だけダイレクトに収入に反映される明快さがあります。

 

ある意味シビアで、常に自分を厳しく律している必要がありますが、向上心がある人ならばどこまでも突き詰めていけるので非常に心地よいと思います。自分の生産性を意識するようになると、時間の大切さがガラッと変わります。仕事のときは、ムダなおしゃべりさえもしたくない。ペースを乱されることで被る時間的な損害を身にしみて実感しているからです。

 

私の場合、自分の時間の大切さに気がつくことによって「馴れ合い」的な人間関係がほぼなくなったと思います。自分の時間にどれだけの価値があるか意識的でなかった時は、人のお誘いも選ばずに何でもかんでも時間を割いていましたが、今はそこから自分が何を得られるか意識するようになりました。

 

時間の感覚が変わって、自分の人生を自発的に生きている感覚がものすごく強くなりました。

 

この1年もまさにそう。ブログでいろいろなことが変化しましたが、時間の使い方が変わったこと、自分の人生に目的を見つけられたような感覚は一番の大きな収穫だと感じています。

 

 

もちろん、フリーランスにも一長一短があって、たとえばフリーゆえに、”教科書”がない怖さもあります。

 

でも、その短所さえ「自由」な思考でピンチをチャンスに変えることができるー。

 

そんな可能性を秘めたこの働き方で、もう少し自分がどこまでいけるか見てみたいと思う今日この頃です。

 

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